ポイント還元率が高いクレジットカードランキングと高還元カードを厳選して紹介

ポイント還元率が高いクレジットカード

クレジットカードは還元率の高いものを選ぶと、ポイントが貯まりやすく使うほどお得になります。

ポイントを効率的に貯める為には還元率が少しでも高いクレジットカードを選ぶことが大切。

この記事ではポイント還元率の高いクレジットカードランキング10枚の比較と、高還元率カードの選び方について紹介していきます。

自分がよく使うお店やカードの使用頻度に合わせたクレジットカードを選んで、お得に手堅くポイントを貯めていきましょう。

【2021年10月】キャンペーンで還元率が上がるクレジットカード
JCBカードW キャンペーン画像

JCB CARD W

キャンペーン内容 新規入会+Amazonで利用すると10,000円キャッシュバック!
キャンペーン期間 2021/10/1(金)〜2021/12/7(火)

JCB CARD Wでは、2021年10月以降に新規入会した方を対象に、Amazonでの還元率がアップするキャンペーンを実施中!

キャンペーン対象期間中に入会しカードをAmazonで利用すると、最大10,000円分(利用額の15%)がキャッシュバックされます。

目次

ポイント還元率が高いクレジットカードランキングを紹介

ここからは、還元率が高いクレジットカードを、ランキングで7枚ご紹介します。

ランキングは、ポイント還元率が1%以上の高還元カードをメインに、当サイト独自の基準でピックアップしています。

中には還元率0.5%のクレジットカードもありますが、幅広い優待を受けられたりポイントの活用もしやすく、お得に使えるクレジットカードです。

JCBカード券面
JCB CARD W
エポスカード 券面
エポスカード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 券面
セゾンパール・アメックス
三井住友カード(NL)
三井住友カード
dカード 券面
dカード
リクルートカード 券面
リクルートカード
楽天カード 券面
楽天カード
VISA LINE Payクレジットカード 券面
VISA LINE Payクレジットカード
オリコカード 券面
Orico Card THE POINT
年会費 永年無料 永年無料 無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 初年度無料 永年無料
通常還元率 1.0〜5.5% 0.5% 0.5〜3.0% 0.5%〜2.5% 1.0% 1.2% 1.0% 2.0% 1.0%
ポイントアップ ・優待店での利用時は3~20倍
・入会から3ヵ月間は4倍
・Okidokiランド経由だと最大20倍
・エポトクプラザ
優待サイト経由で2〜20倍
・QUICPayで還元率3%に
・セゾンカード「優待のあるお店」で
ポイント優待
・大手コンビニ3社とマクドナルドで
ポイント還元最大5%
・ポイントUPモール経由で
ポイント最大9.5%還元
・dカード特約店の対象店舗で
ポイント還元最大5倍
・dカード ポイントUPモールの
ネットショッピングでポイント1.5〜10.5倍に
・じゃらん経由の宿泊予約で3.2%
・ポンパレモール経由のお買い物で4.2%
・楽天トラベルを利用して最大2倍
・優待店でポイント1.5~10倍
・楽天市場を利用して最大3倍
・入会してから6カ月間は2%
・オリコモール経由での買い物で最大3%
・電子マネー(ICOCA・Suica)利用で0.5%
公式サイト

通常の還元率に加えて、優待店舗やモールを経由した買い物の際に付与されるポイントがカードによって変わります。

ポイントアップ対象店を調べてから、クレジットカードを作るようにしましょう。

「JCB CARD W」は新規入会特典でポイント還元率アップ!

JCBカードW
JCBカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で高還元のカードを探している
  • Amazonで還元率の高いカードが欲しい
  • ポイントの貯めやすさと使いやすさを両立したい方
公式サイト https://www.jcb.co.jp/
ポイント還元率 1.0〜5.5%
年会費 永年無料
発行元 株式会社ジェーシービー

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPayiD楽天EdynanacoWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

12/7まで!Amazonでの買い物で最大10,000円分キャッシュバック

主な優待店舗

  • スターバックスでポイント最大10倍までアップ
  • セブン-イレブンでポイントいつでも3倍
  • モスバーガーでポイント最大2倍
  • ビックカメラでポイント最大2倍
  • タイムズパーキングポイント最大2倍

など

主な優待サイト

  • Amazonでポイント2〜9倍に
  • 楽天市場でポイント最大2倍に
  • メルカリでポイント最大3倍に
  • ビックカメラ.comポイント最大3倍に
  • 一休.comでポイント最大2倍に

など

JCBオリジナルシリーズの中でも、JCBカードWは常にポイント2倍で、還元率がいつでも1%以上になる高還元率カード。

1万円の買い物で、100円分のポイントがもらえる計算になります。

JCBカードWはAmazonでのポイント還元率が1.4%に!

JCBカードWは、Amazonでショッピングした際の還元率が高いのがメリットのカード。

買い物前に『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』のサイトから、ポイントアップの登録をすると、還元率は最大4倍となります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー ここからポイントアップ登録

ポイント4倍が適用されると、Amazonで1,000円買い物するごとに4ポイントを獲得できます。
貯めたポイントは1ポイント3.5円分として、Amazonポイントとして再利用が可能。

例えばAmazonで10万円分買い物した場合は、1,400円分のAmazonポイントへ交換できます。
この際、ポイント還元率は1.4%にもなります。

さらにAmazonファッションの対象商品は、Oki Dokiランドを経由してポイント9倍にまで倍率を上げられます。

JCBカードWでは2021年10月現在、新規入会特典としてAmazonでの利用金額が15%キャッシュバックされるキャンペーンも実施中。

JCBカードWを作る前に買いたいものをリストアップしておき、キャッシュバック期間中にまとめて購入すると、一気にポイントが貯まります。

「エポスカード」はポイント還元される優待店舗が豊富

エポスカード
エポスカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 飲食店やカラオケで還元を受けたい人
  • 年会費無料でポイントをお得に貯めたい人
  • マルイやモディの店舗でよく買い物をする人
公式サイト https://www.eposcard.co.jp/
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行会社 株式会社エポスカード
国際ブランド VISA
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

オンライン入会限定!2,000円分ポイントプレゼント!

主な優待店舗

  • セール期間中 マルイでのお買い物10%オフ
  • 魚民などのモンテローザ系列の会計1,000円オフ
  • シダックスのルーム使用料30%オフ
  • 富士急ハイランド フリーパス200円オフ
  • その他全国10,000以上の施設で優待あり

など

主な優待サイト

  • 楽天市場でポイント2倍にアップ
  • Yahoo!ショッピングでポイント2倍にアップ
  • ふるさと納税 さとふるでポイント4倍にアップ
  • U-NEXTで200ポイントボーナス
  • 一休.comでポイント最大2倍にアップ

など

エポスカードは、基本のポイント還元率が0.5%と決して高いとは言えませんが、優待店舗やポイントモールを活用して、お得に使えるカードです。

ネットショッピングをよく使う方は、会員サイトの「エポスポイントUPサイト」を経由すると、ポイントが通常の2倍以上になります。

楽天市場の一部のショップではポイントが最大30倍になり、還元率は15%にまで上昇。

提携飲食店やカラオケの支払いをエポスカードで行うと、ポイントは最大5倍に。

エポスカードの会員用サイト「エポトクプラザ」経由でホテルや旅行の予約・支払いをすると最大6倍など、幅広いジャンルでポイント特典を受けられます。

エポスカードは全国の飲食店やレジャー施設での優待がお得!

エポスカードのメリットはマルイ店舗や飲食店・レジャー施設といった、全国10,000以上の店舗で優待を受けられること。

休日に利用する店舗すべてで、エポスカードの優待を受けるといった使い方もできます。

うまく活用すれば他社の高還元率クレジットカードに負けないサービスを受けられます。

『セゾンパール・アメックス』はQUICPayでの還元率が3%でキャッシュレス決済がお得

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス
セゾンパール・アメリカン・エキスプレスの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • QUICPayでの支払いを日常的に使っている人
  • 現金よりもキャッシュレスでの支払いが多い人
  • ステータス性の高いクレジットカードを探している人
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/amextop/pearl-pro/
ポイント還元率 0.5%〜3.0%
年会費 無料
発行会社 株式会社クレディセゾン
国際ブランド American Express
電子マネー QUICPayiDWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

※ 前年に1度でもカード利用があれば、翌年以降も年会費無料。通常年会費:1,100円(税込)

新規入会限定!最大8,000円分の永久不滅ポイントをプレゼント

主な優待サービス

  • セゾン感謝デーは西友・リヴィン・サニーで5%オフ
  • 全国のロフトで月末の金土日は5%オフに
  • パーソナルジム『24/7Workout』の入会金が無料に
  • エステサロン『エルセーヌ』のコースが10%オフに
  • 国内用モバイルWi-Fiレンタルが10%オフに

など

主な優待サイト

  • huluの無料トライアルが通常2週間から1ヶ月に
  • U-NEXTのポイントプレゼントが通常600ポイントから1,200ポイントに
  • 本の要約サイトflierで30日間無料&月額料金15%オフ
  • Oisixのおためしセットが優待価格に
  • ニッセンオンライン初回5,000円以上の会計で10%オフ

など

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費無料で発行できるアメックスの提携カード。

スマホ上に発行するナンバーレスのデジタルカードと、通常のプラスチックカードの2つのタイプから、自分に合ったものを選べます。

デジタルカードの場合は、最短5分で発行が完了し、スマホでカード番号を確認可能。
今すぐネットショッピングなどに使いたい方に、向いています。

QUICPayでの支払いはポイント還元率が3%にアップ

セゾンパール・アメックスの最大のメリットは、QUICPay(クイックペイ)での決済で還元率が3%にアップすること。

基本の還元率は0.5%と決して高くはありませんが、QUICPayの対象店舗では、他社のカードよりもお得に買い物できます。

日々の支払いをQUICPayでまとめると、こちらのように一気にポイントが還元されます。

1ヶ月の支払いをQUICPayにした場合に貯まるポイント例

店舗 使う金額の例 セゾンパールで
貯まるポイント
飲食店・レストラン 15,000円 300円分
コンビニ 10,000円 300円分
ファッション・雑貨 8,000円 240円分
ドラッグストア 3,000円 90円分
ガソリンスタンド 5,000円 150円分
合計 41,000円 1,230円分

街での買い物はお得になりますが、ネットショッピングではその強みを行かせないのがデメリット。

店舗での支払いは『セゾンパール・アメックス』、ネットショッピングでは『JCB CARD W』といった使い分けができると、さらに効率よくポイントを貯められます。

最新ニュース

2021年10月発売の日経トレンディ『クレジットカード 最強の2枚』にて、セゾンパール・アメックスが大賞に選ばれました。

QUICPayの還元が適用される店舗の充実さと、スマホカードでの利便性が注目されています。

「三井住友カード」はコンビニやマクドナルドでポイント還元率アップ

三井住友カード(NL)
三井住友カードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • コンビニで毎日買い物をする人
  • セキュリティ性の高いクレジットカードが欲しい人
  • その日のうちに使えるカードを申し込みしたい人
公式サイト https://www.smbc-card.com/
ポイント還元率 0.5%〜2.5%
年会費 永年無料
発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー iD楽天EdyWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

新規入会&利用で15%キャッシュバック!最大5,500円分ポイントプレゼント

主な優待店舗

  • マクドナルドにてポイント2%還元
  • セブン-イレブンにてポイント2%還元
  • ファミリーマートにてポイント2%還元
  • ローソンにてポイント2%還元

など

主な優待サイト

  • Amazonでポイント最大+4%に
  • 楽天市場でポイント+0.5%に
  • Yahoo!ショッピングでポイント+0.5%に
  • DHCオンラインショップでポイント+2%に
  • ふるさと納税 さとふるでポイント+1.5%に

など

三井住友カードは、ポイント還元率0.5%のクレジットカード。

200円の買い物ごとに、1円分のVポイントが貯まります。

基本のポイント還元率は平均的ですが、コンビニ3社とマクドナルドで最大5%の還元を受けられます。

毎日のようにコンビニやマクドナルドを利用する人にとって、三井住友カードの還元率5%は大きなメリットです。

例えば毎日コンビニやマクドナルドで600円利用する場合、1ヶ月間で900ポイント、1年間で10,800ポイント貯まる計算に。

600円 × 30日間(1ヶ月) × 5% = 900ポイント獲得!

仕事帰りにコンビニに寄ったり、休みの日にマクドナルドで食事を済ます方にぴったりのクレジットカードです。

三井住友カードは選んだ店舗でポイント0.5%アップ

三井住友カードは自分で選んだ3つの店舗で、ポイントを+0.5%アップできます。

通常の還元率0.5%にプラスされるため、選んだ店舗での還元率は1%に

選べる店舗のラインナップには、日常的に利用する機会の多い店舗が数多くあります。

三井住友カードで+0.5%還元を選べる店舗

  • アピタ
  • ピアゴ
  • 平和堂
  • マツモトキヨシ
  • クスリのアオキ
  • ドトール
  • すき家
  • スターバックス
  • モスバーガー

選ぶ店舗を迷った際は『スーパー・ドラックストア・飲食店』のように、ジャンルの違う店舗を3つ選ぶと、還元率アップの幅が広がるためおすすめです。

「dカード」は年会費が永年無料で還元率1%の高還元カード

dカード
dカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 還元率1%以上でポイントを貯めたい人
  • 普段からdポイントを貯めている人
  • ポイントの利用先が豊富なカードを持ちたい人
公式サイト https://d-card.jp/
ポイント還元率 1.0〜5.0%
年会費 無料
発行会社 株式会社NTTドコモ
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay

dカードへの新規入会&設定&利用で最大8,000ポイントプレゼント!

主な優待店舗

  • ドトールのバリューカードへのチャージでポイント4.0%に
  • マツモトキヨシは100円単位で3.0%ポイント獲得
  • オリックスレンタカーで100円ごとに4.0%ポイント獲得
  • タワーレコードで100円ごとに2.0%ポイント獲得
  • ビッグエコーで100円ごとに3.0%ポイント獲得

など

主な優待サイト

  • メルカリで200円ごとに2.5%ポイント獲得
  • dショッピングで100円ごとに2.0%ポイント獲得
  • Amazonでポイント1~5倍にアップ
  • 楽天市場でポイント1.5倍にアップ
  • Yahoo!ショッピングでポイント1.5倍にアップ

など

dカードはドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカード。

基本の還元率は1.0%で、高水準のポイント還元を受けられます。

dカードのメリットは還元率アップの対象となる優待店舗の多さです。

『dカード特約店』の対象となっている、マツモトキヨシやビッグエコーなどの店舗では、最大5%までポイント還元率がアップするお得さ。

「リクルートカード」はポイント還元率1.2%の高還元率が魅力

リクルートカード
リクルートカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 基本の還元率がとにかく高いカードを探している方
  • Pontaポイントやdポイントを普段から貯めている人
  • 美容院や飲食店をホットペッパーで予約する人
公式サイト https://recruit-card.jp/
ポイント還元率 1.2%~4.2%
年会費 無料
発行会社 株式会社リクルートホールディングス
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

新規入会&利用で最大6,000円分のポイントプレゼント

主な優待サイト

  • じゃらんでポイント3.2%還元
  • ポンパレモールでポイント4.2%還元
  • ホットペッパービューティーでポイント3.2%還元
  • ホットペッパーグルメで予約人数×50ポイント還元

など

還元率が高いクレジットカードは1%と言われていますが、リクルートカードは基本ポイント還元率1.2%と、他社を引き離す高い還元率を誇ります。

さらにリクルートの系列である「じゃらん」で宿泊予約すると3.2%、「ポンパレモール」で買い物すれば還元率は4.2%にアップする特典があります。

例えばじゃらんでゴルフツアー旅行を予約。ゴルフに必要な道具をポンパレモールで買い揃えると、2,740円分のポイントがもらえるケースも。

リクルートカード ポイント優待例

このように優待があるサイトを組み合わせると、さらに還元率を上げられます。

高還元には落とし穴も!リクルートポイントの使い方に注意

リクルートカードは基本の還元率が1.2%と、他社よりも優れていますが、ポイントの使い道が限られているのがデメリット。

リクルートポイントの使い方にはこちらがあります。

リクルートポイント交換先一覧

  • Pontaポイントへ交換
  • dポイントへ交換
  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーグルメ
  • ペッパービューティー
  • Oisix

じゃらんやホットペッパーをよく利用する方には向いていますが、ポイントを使える範囲はそこまで広くありません。

Pontaポイントやdポイントへ交換すると、飲食店など使い勝手が広くなるためおすすめです。

貯めたポイントでネットショッピングがしたい方や、商品と交換したい方は『JCBカードW』などの別カードも検討してみましょう。

リクルートポイント・Pontaポイントともに、有効期限は最終獲得月から1年のため、期限切れに注意しましょう。

「楽天カード」はサービスを併用するとポイント還元率が驚異の3%に

楽天カード
楽天カードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 楽天市場で還元率の高いカードが欲しい人
  • 楽天のサービスと併用して効率よくポイントを貯めたい人
  • 誰でも発行しやすいカードが欲しい学生や主婦
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行会社 楽天カード株式会社
国際ブランド VISAMastercardJCBAmerican Express
電子マネー QUICPay楽天Edy
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

新規入会&利用で5,000円分のポイントプレゼント

主な優待サービス

  • 楽天モバイルを使う事でポイント+1倍
  • 楽天ひかりを使ってポイント+1倍
  • 楽天証券を使う事でポイント+1倍
  • 「楽天の保険」支払いでポイント+1倍
  • 楽天ウォレットの利用でポイント+0.5倍

など

主な優待サイト

  • 楽天市場の買い物で利用してポイント2倍
  • 楽天市場アプリの買い物で利用してポイント+0.5倍
  • 楽天トラベルの利用決済でポイント+1倍
  • 楽天ブックスで決済に利用するとポイント+0.5倍
  • 楽天ビューティーで利用決済してポイント+1倍

など

楽天カードは基本の還元率が1%と、高還元のクレジットカード。

100円の買い物ごとに、1円分の楽天ポイントが貯まります。

貯めた楽天ポイントは楽天市場などの楽天サービスや、ファミリーマートやマクドナルドなどの楽天ポイント対象店舗で利用可能。

ポイントの貯めやすさと使いやすさを両立した、使いやすいカードと言えます。

楽天カードはSPUでポイント還元率最大15.5倍に!

楽天カードは、楽天市場での買い物でポイントを貯めやすいのがメリットです。

楽天市場でのポイント還元率は、通常の2倍。

さらに毎月5と0のつく日は通常の5倍で、お得に買い物ができます。

楽天市場でのポイント還元率は『SPU(スーパーポイントアップ)』を活用して、最大15.5倍にまで上げられます。

SPUとは?

楽天関連の対象サービスを利用すると、楽天市場でのポイント還元率が上がるプログラムのこと。

例えば1ヶ月のうちに以下の条件を達成した場合、ポイント還元率は4倍に。

ポイント還元4倍だと、3万円分の買い物で1,200ポイントが貯まります。

SPUは対象サービスを利用すると、自動で楽天市場でのポイント還元率が上がります。

キャンペーンのエントリーなどが不要なため、ポイントの取りこぼしが少ないのも嬉しいです。

VISA LINE Payクレジットカードは還元率2パーセントで断トツの高還元

VISA LINE Payクレジットカード
VISA LINE Payクレジットカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • とにかく還元率の高いカードでポイントを貯めたい人
  • 財布がカードでかさばるのを防ぎたい人
  • LINE Payに登録して便利にカードを使いたい人
公式サイト https://pay.line.me/portal/jp/about/credit-card
ポイント還元率 2.0%(2022年4月30日まで)
年会費 初年度無料 
翌年以降も年1回以上の利用があれば無料通常:1,375円(税込)
発行会社 三井住友カード株式会社
提携先:LINE Pay株式会社
国際ブランド VISA
電子マネー iD
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

Visa LINE Payクレジットカードは、初年度の年会費無料で発行できるクレジットカード。

ナンバーレスのシンプルなデザインが特徴の1枚です。

LINEと提携して発行されているカードとあって、利用内容がすぐにLINEで通知される機能が付いています。

カード利用によって貯めた『LINEポイント』は、LINE Pay対象のコンビニや飲食店などの幅広い店舗で利用可能。

LINEのスタンプや着せ替えといった、各種LINEサービスでも使えます。

基本のポイント還元率が2%!トップレベルの高還元でお得なカード

Visa LINE Payクレジットカードは、基本のポイント還元率が驚異の2パーセント

数あるクレジットカードの中でも、トップレベルの高還元を誇っています。

LINEの提携サービス以外でも、普段の支払いで2%の還元が適用※されるのがメリットです。

例えば毎月10万円のカード利用がある方は、Visa LINE Payクレジットカードで支払うだけで2,000円分のポイントが貯まります。

年間で計算すると、24,000ポイントが貯まる計算に。

ポイント還元率2%が適用されるのは、2022年4月30日までとアナウンスされているため、それ以降は還元率が下がる可能性もあります。

なるべく早くVisa LINE Payクレジットカードを発行して、使い始めるのがおすすめです。

※ 電子マネーへのチャージや、定期券購入など、一部支払いはポイント還元の対象外となります。詳しい条件はLinePay公式サイトよりご確認ください。

「Orico Card THE POINT」は入会から6ヶ月間ずっとポイント還元2.0%に!

Orico Card THE POIN
オリコカードの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で還元率1%のカードが欲しい人
  • 貯めたポイントをAmazonギフトや他社のポイントへ交換したい
  • Amazonや楽天市場での還元率をアップしたい人
公式サイト https://www.orico.co.jp/
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行会社 株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランド MastercardJCB
電子マネー QUICPayiD
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

入会後6ヶ月間はポイント還元率2.0%にアップ!

主な優待サイト

  • Amazonでポイント最大4%に
  • 楽天市場でポイント最大0.5%に
  • Yahoo!ショッピングでポイント最大1%に
  • ベルメゾンネットでポイント最大1.5%に
  • じゃらんnetでポイント最大1.5%に

など

Orico Card THE POINTは通常でもポイント還元率1%と高い数値ですが、新規入会から6ヶ月間は2%にアップします。

例えば6ヶ月で30万円を使った場合、還元率が2%だと6,000円分のポイントを貯められます。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの買い物でもポイントが貯まりますが、ネットショッピングサイトによって還元率が違います。

普段のネットショッピングでオリコカードを使えば、ポイントを貯めやすいのがメリット。

貯まったオリコポイントは、500ポイントから交換ができます

ネットショッピングをするのが好きで、すぐに500ポイント以上貯められる人に最適なカードです。

ポイントが貯まりやすい高還元率ゴールドカード3選を紹介!

ゴールドカードの年会費は有料な分、高い還元率が設定されているケースがほとんどです。

カードを使うほどポイントが貯まり、年会費以上のポイントを貯められます。

クレジットカードで頻繁に買い物をする人は、ゴールドカードを使うとお得にポイントを貯められるでしょう。

「三井住友カード ゴールド(NL)」は使えば使うほどお得になるゴールドカード

三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)の券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 年会費実質無料のゴールドカードが欲しい人
  • コンビニやマクドナルドで還元率5%で買い物したい
  • 還元率だけでなく付帯保険も充実させたい
公式サイト https://www.smbc-card.com/camp/gold-numberless/
ポイント還元率 0.5%
年会費 通常:5,500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー QUICPayiD
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

年間100万円利用で年会費永年無料&10,000ポイント還元!

三井住友カード ゴールド(NL)は、使えば使うほどポイントが貯まり、お得に利用できるゴールドカード。

年間100万円以上の利用で、毎年10,000ポイントの還元を受けられるほか、年会費が永年無料となり非常にお得です。

三井住友カードと同じく、大手コンビニ3社とマクドナルドで利用すると、最大5%のポイント還元を受けられます。

通常の三井住友カードとの、主な違いはこちら。

通常の三井住友カードと三井住友カード ゴールドの違いをチェック!
この表はスクロールできます。
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド
三井住友カード(NL)
三井住友カード
年会費 初年度無料通常:11,000円(税込) 初年度無料通常:1,375円(税込)
基本ポイント還元率 0.5% 0.5%
旅行傷害保険 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング補償 年間300万円までのお買い物安心保険 年間100万円までのお買い物安心保険
利用可能枠 〜200万円 〜100万円
その他サービス ・空港ラウンジサービス・ゴールドデスク

今なら新規入会と利用で、最大13,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中。

ゴールドカードの発行を検討しているなら、ポイントが貯まりやすくサービスも充実している三井住友カードゴールドを検討してみましょう。

dカード GOLDでドコモ携帯の料金が還元される

dカード GOLD
dカード GOLDの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • ドコモのスマホやドコモ光を契約している人
  • クレジットカードで空港ラウンジを利用してみたい
  • 入会キャンペーンが充実しているカードを作りたい
公式サイト https://info.d-card.jp/std/topics/af/gold.html
ポイント還元率 1.0%
年会費 11,000円(税込)
発行会社 株式会社NTTドコモ
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay

入会&利用で最大11,000ポイントプレゼント!

dカード GOLDの年会費は、税込み11,000円で還元率は1~4.5%。ドコモ利用者だけではなくソフトバンクやau利用者でもお得に利用可能なカードです。

ドコモユーザーは毎月のドコモ光の利用料金や携帯料金が税抜き1,000円ごとに、10%のdポイント還元がされます。

毎月の携帯料金が7,000円とした場合、700円分のdポイントがもらえることになり、1年間で8,400ポイントをゲット。このポイントだけで年会費分のほとんどをカバーできます。

さらにdカードポイントUPモールを経由すると最大10.5倍まで、dポイントの還元率が上がります。

特約店での買い物は、dポイントが1.5~4.5倍へアップ。

通常の還元率1%よりも、大幅に多くdポイントを獲得できます。

ローソン・伊勢丹・ENEOS 1.5倍
マクドナルド・JAL 2倍
高島屋 2.5倍
JTB 3倍
スターバックスコーヒー 4倍
ドトールコーヒー 4.5倍

身近な店でもポイントが貯まるため、ドコモユーザーでなくても使いやすいカードです。

dカード GOLD還元率が高いだけでなく、他にもゴールドカードならではの特典があります。

  • dカード GOLDの家族カードを1枚無料で発行できる
  • 旅行保険が海外では最大1億円、国内では最大5,000万円補償される
  • dカード GOLDの提示で国内やハワイの主要空港ラウンジ利用無料

空港ラウンジの利用回数は制限されておらず、何回でも無料で利用できます。頻繁に飛行機に乗る人は特に有効活用できるカードです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはホテルや遊園地の優待がある高還元カード

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
オリコカード ゴールドの券面画像と還元率

こんな人におすすめ

  • 還元率1%以上でお得なゴールドカードが欲しい人
  • 年会費が安いゴールドカードを作りたい
  • ホテルや温泉旅館などで優待を受けたい
公式サイト https://www.orico.co.jp/creditcard/list/thepointpremiumgold/
ポイント還元率 1.0%
年会費 1,986円(税込)
発行会社 株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランド MastercardJCB
電子マネー QUICPayiD
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%に!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードゴールド)は年会費1,986円(税込)で還元率は常に1%以上。入会後半年間は還元率が2%になる高還元クレカです。

オリコモールを経由してのネットショッピングでは、2.5%以上のオリコポイントが貯まります。

このカードはポイント還元率にくわえ、付帯サービスが充実しているのが特徴。

  • 海外旅行傷害保険の補償額が最大2,000万円まで
  • 国内旅行傷害保険の補償額が最大1,000万円まで
  • 国内のホテル約22,000軒以上で最大90%オフ
  • 海外のホテル約200,000カ所以上のホテルが会員特別価格
  • 遊園地とテーマパーク全国約1,000カ所が最大75%オフ

旅行やレジャーを、安全でお得に楽しみたい人にぴったりです。

空港を利用する機会が少なくても、旅行でいろいろな場所へ出かける人にはオリコカードゴールドが最適です。

クレジットカード還元率の比較表!ポイントが貯まるカードをチェック

還元率の高いクレジットカードがひと目でわかるよう、高還元のクレジットカードを表にまとめて紹介します。

クレジットカード選びに迷っている方は、還元率とポイントの使いやすさを両立した、比較表の右上カードを検討してみましょう。

クレジットカード還元率 比較表

※比較表の内容はクレジットカードの基本還元率に合わせて、ポイントモールやポイント特約店の優待も考慮した、当サイト独自の基準で選定しています。

クレジットカードを決める際は、ポイント還元率だけでなく、貯めたポイントの使いやすさも重要です。

クレジットカードのポイントとは?還元の仕組みをチェック

クレジットカード ポイントの仕組み

クレジットカードのポイントとは、カードで支払いした金額に応じて、カード会社からもらえるポイントのことを指します。

カードを使える加盟店は、カード会社に対して手数料を払っています。
カード会社は手数料の一部をユーザーへ還元することで、自社カードの利用者を増やしています。

各カード会社によってポイントの名称は違っており、使い道もそれぞれのポイントで異なります。

還元率の計算方法を紹介!還元率はどうやって決まる?

クレジットカード 還元率の比較

クレジットカードの還元率は、カード利用金額に対してどのくらいのポイントを獲得できるかの割合のことです。

例えば還元率が1%のクレジットカードの場合、1万円カード利用で100円分のポイントが付与されます。

使った金額に対して、戻ってくるポイント数が多いカードが、還元率の高いクレジットカードといえます。

使っているクレジットカードの還元率を知らない場合は、こちらの計算式にあてはめて求められます。

獲得できるポイント(◯円分) ÷ 利用金額(◯円) × 100 = 還元率(◯%)

まずは使った金額に対して、何円分のポイントが手に入るのかを、公式サイトなどで確認しましょう。

VIASOカードの還元率

こちらのVIASOカードの場合、1,000円の利用で5ポイントが貯まり、1ポイント1円相当で利用できるとの記載があります。

これを計算式にあてはめると、VIASOカードの還元率は0.5%であるのがわかります。

獲得できるポイント(5円分) ÷ 利用金額(1,000円) × 100 = 還元率(0.5%)

ポイント還元率の注意点!ポイントの価値に注目して交換しよう

クレジットカードの還元率を計算する際は、獲得できるポイントが何円分であるのかに注意しましょう。

例えばJCBカードWは、1,000円の買い物ごとにOki Dokiポイント 2ポイントがもらえます。

ここで気を付けたいのは、Oki Dokiポイントは交換先によって1ポイントの価値が変わる点です。

JCBカードWで貯めたOki Dokiポイントの交換先
この表はスクロールできます。
交換先 1ポイントの価値 還元率
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス
1ポイント → 5.5円ほど 1.1%ほど
東京ディスニーリゾート
パークチケット
1ポイント → 5円ほど 1%ほど
App Storeギフトカード 1ポイント → 4円分 0.8%
スターバックスカード チャージ 1ポイント → 4円分 0.8%
Amazonポイント 1ポイント → 3.5円分 0.7%
楽天ポイント 1ポイント → 3円分 0.6%
dポイント 1ポイント → 3円分 0.6%

※ 2021年10月時点の情報です。

JCBカードWの場合はテーマパークチケットへの交換が、還元率1%以上でお得に交換できます。

ディズニーリゾートやUSJはJCBがスポンサーとして関わっているため、還元率を優遇していると考えられます。

反対に楽天ポイントやdポイントといった、他社ポイントへの交換は還元率が低くなるため、他の交換先よりも損になってしまいます。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ極意は?

還元率が高いクレジットカードの選び方

クレジットカードをお得に使うには、少しでも還元率が高いクレジットカードを選ぶのが重要です。

クレジットカードでトクをするには、どうすればいいのか。ウェブサイト「クレジットカード還元率の鬼」の管理者の市川真也氏は、「使った金額に対して戻るお金の割合、つまりポイント還元率に注目すべき」と断言する。

引用元:1年で数万円が戻ってくる「還元率最強」カード

クレジットカードによって還元率がアップする店や条件は異なります。選び方の極意をマスターして、どんどんポイントを貯めましょう。

還元率が1%以上になるクレジットカードを選ぶ

クレジットカードの還元率は平均0.5%ですが、高還元率と呼ばれるのは還元率1%以上のクレジットカードです。

還元率が0.5%と1%では、貯まるポイントにこちらのような差が出ます。

還元率0.5%の場合…

利用金額 貯まるポイント
10,000円 50円分
50,000円 250円分
100,000円 500円分
300,000円 1,500円分
500,000円 2,500円分
1,000,000円 5,000円分

還元率1.0%の場合…

利用金額 貯まるポイント
10,000円 100円分
50,000円 500円分
100,000円 1,000円分
300,000円 3,000円分
50,000円 5,000円分
1,000,000円 10,000円分

少額の利用であれば、貯まるポイントにそこまでの差はありません。

ただ10万円の利用額になると、もらえるポイントも5,000円差と大きくなります。

普段の支払いをすべてクレジットカードにするなど、利用額が大きくなる方は、還元率1%以上のカードを選ぶと効率よくポイントが貯まります。

普段よく使うお店でポイントの還元率がアップするか

目的別!還元率が高いクレジットカード

どのクレジットカードにも提携店や特約店があり、その店舗を使うとポイントが早く貯まります。

ベースの還元率がそこまで高くないクレジットカードも、店舗によってはポイントが2~5倍ほどになる場合があります。

よく行くお店でポイントの優待があるかで、クレジットカードを選ぶのも有効です。

コンビニで還元率が高いクレジットカードを比較

コンビニ名 高還元のクレジットカード
セブン-イレブン 三井住友カード:5%ポイント還元
JCBカードW:ポイント最大3倍
セブンカードプラス:2%ポイント還元
ファミリーマート 三井住友カード:5%ポイント還元
ファミマTカード:2%ポイント還元
ローソン 三井住友カード:5%ポイント還元
ローソンPontaプラス:2%ポイント還元
dカード:d払いでポイント3重取り

コンビニでの利用で最も還元率が高いクレジットカードは、『三井住友カード』です。

大手コンビニ3社すべてで、ポイントが最大5%還元※となります。

普段のランチをコンビニで購入する方は、三井住友カードで支払いをすると、毎月1,000円以上のポイントが貯まる可能性があります。

ランチ代(750円) × 1ヶ月(30日間) × 5%還元 = 1,125円分のポイントを獲得!

貯めたポイントを使って、いつもより豪華なランチも食べるといった、有意義な使い方ができます。

※ Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスで支払いした場合

ネットショッピングで還元率が高いクレジットカードを比較

サイト名 還元率が高いクレジットカード
Amazon JCBカードW:ポイント最大3倍
三井住友カード:最大4%ポイント還元
Orico Card THE POINT:最大4.5%ポイント還元
楽天市場 楽天カード:2%ポイント還元
JCBカードW:最大3%ポイント還元
三井住友カード:最大1.5%ポイント還元
Orico Card THE POINT:最大0.5%ポイント還元

ネットショッピングをする場合、Amazonをよく利用する方には『JCBカードW』、楽天市場をよく利用する方には『楽天カード』が向いています。

JCBカードWはAmazonでの還元率は、最大で3倍です。

ポイント倍率が高いだけでなく、新規入会キャンペーンとして、Amazonでの購入金額のキャッシュバックも頻繁に行っています。

楽天カードは、楽天市場でのポイント還元が2倍に。

楽天モバイルや楽天証券といった、他の楽天サービスも併用すると、最大15.5倍までポイント倍率アップを狙えます。

家電量販店で還元率が高いクレジットカードを比較

店舗名 還元率が高いクレジットカード
ビックカメラ JCBカードW:ポイント最大2倍
ビックカメラSuicaカード:最大11.5%還元
コジマ JCBカードW:ポイント最大2倍
コジマ×ビックカメラカード:最大1.5%還元
ヤマダ電機 ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード:ポイント最大10.5%還元

家電量販店でよく買い物をする方に向いているのは、『JCBカードW』です。

JCBカードWは以下3つの家電量販店すべてで、ポイント還元2倍の優待を受けられます。

  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ

3店舗でのポイント優待があるのは、JCBカードWならではのメリットです。

またよく買い物する店舗が決まっている方には、各家電量販店が直接するクレジットカードも向いています。

例えばビックカメラが発行する『ビックカメラSuicaカード』は、ビックカメラでの買い物で最大11.5%もの還元を受けられます。

百貨店で還元率が高いクレジットカードを比較

店舗名 還元率が高いクレジットカード
三越伊勢丹 エムアイカード プラス ゴールド:初年度8%ポイント還元
高島屋 タカシマヤカード:最大8%還元
タカシマヤカードゴールド:最大10%還元
マルイ エポスカード:「マルコとマルオの7日間」期間中ネット通販10%オフ

百貨店で還元率が高いクレジットカードは、各百貨店が直接発行しているクレジットカードです。

例えば高島屋では、タカシマヤカードを利用すると8〜10%の高還元を受けられます。

お中元やお歳暮を毎年用意する方は、購入する店舗でのクレジットカードを持っておくのがおすすめです。

ポイントアップサイトの対象によく利用するショップがあるか

各クレジットカードのポイントアップサイトを経由すると、ポイントが2〜15倍以上に跳ね上がるショップがあります。

発行を考えているクレジットカードで、利用可能なポイントアップサイトの中に、よく使うショップがあるかをチェックしてみましょう。

各クレジットカードのポイントモールサイト
カード名 ポイントモールサイト
JCBカードW Oki Doki ランド
エポスカード エポスポイントUPサイト
三井住友カード ポイントUPモール
楽天カード 楽天ポイントモール
リクルートカード
Orico Card THE POINT オリコモール

※各クレジットカードのポイントモールサイトの情報は、2021年10月時点のものです。

特にパソコンの購入やソフトウェアに関連するサイトは、還元率が高くなる傾向があります。

パソコンを買う予定のある方は、事前にクレジットカードをつくっておくと、一気にポイントを貯めるチャンスです。

リクルートカードは基本のポイント還元率は1.2%と高いですが、ポイントモールサイトがなく、優待がある店舗も少ない傾向。
必ずしも、還元率が高いカード=お得に買い物できるカードとは、言い切れません。

還元率が高いカードと合わせて、よく使う店舗で優待があるカードも合わせて発行しておいてもいいでしょう。

還元率重視のクレジットカード選びにおける6つの注意点

高還元率のクレジットカードは基本的にポイントが貯まりやすいですが、だからといって還元率だけを重視してクレジットカードを選ぶと逆に損をする場合もあります。

事前に6つの注意点をチェックしておけば、自分に合ったクレジットカードが見つかります。

  1. 還元されたポイントの使い道が限られているカードもある
  2. 年会費がかかるカードは損になることもある
  3. 貯めたポイントの交換には有効期限が決められている
  4. よく使うお店で還元率が高いかチェックしておく
  5. 最低交換ポイントが高いと使いにくい

還元されたポイントの使い道が限られているカードもある

ポイントを貯めるには還元率だけでなく、使えるお店やサービス、交換できるポイントについて把握しておきましょう。

クレジットカードによっては、ポイントの使い道が限られており、せっかく貯めたポイントを使いにくいケースも。

迷った方は、貯めたポイントを利用金額のキャッシュバックや割引に使えるカードを選びましょう。

カード名 ポイントのキャッシュバックや割引の使い道
VIASOカード 貯めたポイントを口座へキャッシュバック
dカード d払いやドコモケータイ料金の支払いに使える
楽天カード 楽天ポイント対象サービスですぐに使える

ポイントを交換する手間がなく、すぐに使えるため失効する可能性も少なくなります。

年会費が有料のクレジットカードは損になることもある

クレジットカードの年会費は毎年固定でかかる費用のため、年数を重ねると大きな金額になります。

年会費分の元をポイントで獲得したい場合、クレジットカードの使用回数と金額が多い方でないと厳しいでしょう。

還元率2%で年会費が2,000円かかるクレジットカードの場合、年間5万円の支払いをすると1,000ポイントが付きます。

1,000ポイントに対し、年会費が2,000円かかると1,000円分損する計算に。年会費の元を取ろうとすると年間10万円以上の支払いが必要です。

例えば年会費無料の『dカード』を、年会費が11,000円の『dカード GOLD』にすると、ドコモの利用金額が10%割引される優待が使えるようになります。
毎月のドコモ利用料が9,000円の方は、10%の還元を受けても年間でもらえるポイントは9,600円分のみ。
この場合年会費分の元を取れないため、通常のdカードを使用した方がお得になります。

年会費が有料のクレジットカードは、ステータス性がある、補償内容が充実しているといった、様々なメリットがあります。

ただし還元率のみを重視する場合は損になるケースもあるので、少しでもお得にクレジットカードを使いたい方は、年会費無料のクレジットカードが向いています

年会費無料で高還元のクレジットカード

基本のポイント還元率1.0%!

JCBカードW 券面

コンビニで最大5.0%還元!

三井住友カード(NL)

楽天市場の買い物が高還元!

楽天カード 券面

貯めたポイントの交換には有効期限が決められている

各社クレジットカードで貯めたポイントには、有効期限があります。

ポイントが付与されてから1年以内が期限であったり、2~3ヵ月しか有効期限がない期間限定ポイントのケースもあるため、失効しないようにチェックしておきましょう

各クレジットカードのポイント有効期限は、こちらのようになっています。

クレジットカードのポイント有効期限一覧

クレジットカード名 ポイントの有効期限
JCB CARD W ポイント獲得月から2年間
三井住友カード ポイント獲得月から2年間
エポスカード ポイント獲得日から2年間
楽天カード 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
リクルートカード 最終のポイント獲得日から1年間
Orico Card THE POINT 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間

有効期限が過ぎてしまうとポイントが消滅し、せっかく貯めたポイントもゼロになってしまいます。

また有効期限にせかされて、それほど欲しくないものをポイントで購入してしまうこともあるでしょう。

無駄にしないためにも、還元率に加えてポイントの有効期限の長さもチェックしておくことが必要です。

よく使うお店で還元率が高いかチェック

クレジットカードを決める際は、よく利用するお店で還元率が高くなるカードを選ぶのもおすすめです。

コンビニやマクドナルドをよく利用する方 ⇒ 三井住友カードスターバックスコーヒーをよく利用する方 ⇒ JCBカードWなど

こちらの例では、セブンイレブンにて朝と昼のご飯を購入時に『三井住友カード』を利用すると、最大5%還元で56円分のポイントを獲得できる計算になります。

三井住友カード セブンイレブンでのポイント獲得例

1ヶ月毎日同じくらいの金額を買い物した場合、1,680ポイントを貯められます。

通常還元率も重要ですが、頻繁に使う店舗で還元率が高いかもチェックしておくと、ポイントを貯めやすくなります。

最低交換ポイントが高いとすぐに交換できない

1ポイントから交換可能なクレジットカードもある中、最低交換ポイントが高いカードは使い勝手がよくないと言えます。

ポイントの有効期限が近づいているのに、交換できるポイント数に達していないケースも出てくるでしょう。

最低交換ポイントはできるだけ低いものを選ぶとよりポイントを使いやすくなります。

各クレジットカードの最低交換ポイントは、こちらのようになっています。

クレジットカードのポイント交換に必要な最低ポイント数
クレジットカード名 最低交換ポイント数 1ポイントの価値 交換先
JCB CARD W 200ポイント※1 3円 ・スターバックスカード チャージ※2・dポイント・nanacoポイント・WAONポイント・楽天ポイントなど
三井住友カード 1ポイント 0.7〜1円 他社ポイント・楽天ポイント・Tポイント・dポイント・Pontaポイント・nanacoポイントギフト券・Amazonギフト券・Google Play ギフトコード・App Store iTunes ギフトコードなど
エポスカード 1ポイント 1円 ・マルイ店舗、通販でのショッピング割引・Amazonギフト券※3
楽天カード 1ポイント 1円 ・楽天ポイント対象の支払い・楽天Edyなど
リクルートカード 1ポイント 1円 ・Pontaポイント・dポイントなど
Orico Card THE POINT 500ポイント 1円 ・Amazonギフト券・App Storeギフトコード・QUOカードPay・ファミリーマートお買い物券など

※1 ポイントを利用してカード利用金額からマイナスする『キャッシュバック』を利用する場合、1ポイントから利用可能です。
※2 スターバックスカードチャージに交換する場合、Oki Dokiポイント 1ポイント → スターバックス カード 4円分の価値となります。
※3 Amazonギフト券への交換は、Visa付きエポスカードのみが対象となります。

中でも三井住友カードで貯まる『Vポイント』は、最低交換ポイント数が少ないため使いやすく、交換先も豊富です。

クレジットカードとスマホ決済の組み合わせでさらにポイント高還元率に

クレジットカードとスマートフォン決済を組み合わせると、還元率がさらに高くなります。

組み合わせ次第で、大幅にポイント還元率をアップできるクレジットカード3枚を紹介していきます。

セゾンパール・アメックスはQUICPayの利用で還元率3.0%にアップ!
セゾンパール・アメックスとQUICPay(クイックペイ)

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを使って、QUICPayの支払いをすると還元率が3パーセントになります。

数あるクレジットカードとスマホ決済の組み合わせの中でも、トップクラスのポイント還元率になる使い方です。

セゾンパールのメリットは、QUICPayという利用店舗が多い決済方法で、還元を受けられること。

チェーンの店舗ではコンビニから家電量販店など、様々なジャンルのお店で3%オフにてショッピングができます。

楽天カードと楽天ペイで楽天ポイントの還元率が1.5%以上に
楽天カードと楽天Pay

楽天カードの場合には楽天ペイ(スマートフォン決済)を利用して買い物をした時、楽天ペイ(還元率0.5%)+楽天カード(還元率1%) =合計還元率1.5%

楽天ペイと楽天カードを組み合わせただけで、楽天スーパーポイントがお得に貯まります。

dカードとd払いを使ってコンビニやスーパー・ネットショップで高還元
dカードとd払い

d払い(スマートフォン決済)の残高チャージにdカードを設定すれば、還元率がアップ。

コンビニやスーパーなどの実店舗でd払いすると、0.5%が加算され、合計で1.5%の還元率になります。

実店舗でd払い…通常還元率1% +実店舗d払い 0.5% = 1.5%

ネットショッピングでd払いすれば還元率1%が加算され、合計で2%還元されます。

ネットショッピングでd払い…通常還元率1% +ネットショッピングでd払い 1% = 2%
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