おすすめの法人カード12選!メリットや個人カードとの違いもわかる

法人カード

会社の立ち上げ時や、日々の事業で発生する経費管理で役に立つ法人カード。

法人向けカードには様々な種類があり、どれを選べばいいのか迷っている経営者も多いでしょう。

この記事では人気の法人カードを、どのような人に向いているかといった基準で紹介します。

気になるクレジットカードとの違いや、法人カードを使うメリットについても解説しますので、自分のビジネスに合ったカード探しの参考にしてみてください。

目次

法人カードの最新人気ランキング!ビジネスに向いているのはどれ?

ここからは、人気の法人カードランキングを紹介していきます。

法人カードには様々な種類があるので、どれを重視したいかを明確にしておくと、より自分のビジネスにあったカードを選べます。

  • 年会費無料もしくは安い法人カードを発行したい
  • ゴールドカードなどステータスがあるカードを発行したい
  • 付帯サービスが充実しているカードを発行したい

それぞれの年会費や特徴も比較しながら、ぴったりの法人カードを選んでいきましょう。

この表はスクロールできます。
カード名
JCB法人カード
JCB法人カード
JCB法人ゴールドカード
JCB法人ゴールドカード
三井住友ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
三井住友ビジネスカード for Owners
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
JCBカードBiz
JCBカードBiz
オリコ EX Gold for Biz
オリコ EX Gold for Biz
楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード
ラグジュアリーカードMastercard Black Card
ラグジュアリーカードMastercard Black Card
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
公式サイト https://www.jcb.co.jp/corporate/ https://www.jcb.co.jp/corporate/ https://www.smbc-card.com/hojin/ https://www.smbc-card.com/hojin/ https://www.americanexpress.com/jp/ https://www.americanexpress.com/jp/ https://www.jcb.co.jp/corporate/ https://www.orico.co.jp/business/creditcard/ https://www.rakuten-card.co.jp/service/business-card/ https://www.diners.co.jp/ https://www.luxurycard.co.jp/blackcard https://www.saisoncard.co.jp/amex/cobalt/
年会費
(税込)
初年度年会費無料※2
通常:1,375円
初年度年会費無料※2
通常:11,000円
永年無料 初年度年会費無料
翌年度以降も特典あり※3
通常:1,375円
13,200円 36,300円 初年度年会費無料
1,375円
2,200円
初年度無料 2枚目以降無料
2,200円 29,700円 110,000円 1,100円
ポイント還元率 0.5% 約0.5%(0.47%) 0.5% 0.5% 0.3% 0.3% 0.5% 0.5% 1% 0.4% 1.25% 0.5%
国際ブランド JCB ロゴ JCB ロゴ VISA VISA ロゴMastercard ロゴ American Express ロゴ American Express ロゴ JCB ロゴ VISA ロゴMastercard ロゴ VISA ロゴ diners ロゴ Mastercard ロゴ American Express ロゴ
ETC
カード

年会費:無料
複数枚発行可能

年会費:無料
複数枚発行可能

年会費:無料※1

年会費:無料
※ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行

年会費:550円
複数枚発行可能

年会費:550円
複数枚発行可能

年会費:無料
(発行可能枚数1枚)

年会費:無料
複数枚発行可能

年会費:無料
複数枚発行可能
(2枚目~は550円(税込))

年会費:無料
複数枚発行可能

年会費:無料
複数枚発行可能

年会費:無料
複数枚発行可能
キャンペーン 新規入会&利用で最大30,000円分のJCBギフトカードをプレゼント 新規入会&利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント 新規入会&利用で最大8,000Vポイントプレゼント 新規入会&ご利用でもれなく最大20,000円相当のVポイントプレゼント オンライン入会で初年度の年会費無料! オンライン入会で初年度年会費無料&カードご利用で30,000ポイント獲得可能 インターネット限定 新規入会&利用キャンペーン、最大20,000円分プレゼント、初年度年会費無料 新規入会限定!キャンペーン条件を達成すると最大7,000オリコポイントプレゼント 楽天プレミアムカード新規入会&楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2,000ポイントプレゼント 新規入会キャンペーンで初年度年会費無料 3/31まで!新規入会キャンペーンで初年度年会費無料
申し込み

※1 前年に1度もETC利用がない場合は、550円(税込)の年会費が発生します。
※2 オンライン入会の場合のみ
※3 オンライン入会の場合のみ(初年度会費無料)

JCB法人カードは中小企業向け!会計ソフトの割引などのサービス付帯で使いやすい

JCB法人カード

向いている人は?

  • 年会費無料で発行できる法人カードを探している
  • 法人カードならではのメリットがあるカードを選びたい
  • ETCカードを複数発行して社員に渡す必要がある
公式サイト https://www.jcb.co.jp/corporate/houjin/ippan.html
年会費 初年度年会費無料※
通常:1,375円(税込)
※オンライン入会の場合のみ
申し込み条件 法人または個人事業主
18歳以上
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド JCB ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴiD アイコンWAON アイコンnanaco楽天Edy アイコン交通系IC アイコン
スマホ決済 ApplePay アイコンGoogle Pay
  • 『弥生会計 オンライン』の一部プランを初年度無料で利用できる
  • 会計ソフト『freee』を初年度15%オフで利用できる
  • Amazonでの買い物でポイント3倍にアップ!

新規入会&利用で最大30,000円分のJCBギフトカードをプレゼント

年会費は初年度無料!翌年以降も1,375円でお得に使える

JCB法人カードは数ある法人カードの中でも、年会費が安いのがメリット。

Webで申し込みを行うと初年度の年会費は無料で、翌年以降も1,375円(税込)と安い年会費で使えます。

追加カードの年会費も同じ金額のため、例えば従業員8名でJCB法人カードを使う場合、年会費は1万円以下に。

年会費:1,375円(税込) ✕ 従業員:8名 = 合計:11,000円(税込)

経費を抑えて、複数人でカードを使いたい中小企業や、ETCカードを複数発行したい営業チームに向いています。

会計ソフトの弥生会計やfreeeをお得に使える

JCB法人カードでは、こちらの会計ソフトにて割引キャンペーンを行っています。

この表はスクロールできます
会計ソフト キャンペーン内容 キャンペーン期間
弥生会計
オンライン
ベーシックプランまたはセルフプラン、もしくは「青色申告 オンライン」の
トータルプラン、ベーシックプランまたはセルフプランが
初年度無料に。
2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)
freee 「法人ベーシックプラン」「個人スタンダードプラン」の
初年度年会費が15%オフに。
2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)

まだ会社を立ち上げ手間もない経営者の場合、自分だけ経費などの計算ができる会計ソフトは役立つツール。

JCB法人カードがあれば、会計ソフトをよりお得に利用できます。

JCB法人ゴールドカードはコスパよく豪華な優待を受けられる

JCB法人ゴールドカード

向いている人は?

  • 飛行機での出張が多い中小企業経営者
  • 出張で新幹線で国内のホテルをよく使う人
  • 従業員用にも法人カードを発行したい経営者
公式サイト https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/corp/ippan-h/index.html
年会費 初年度年会費無料※
通常:11,000円(税込)
※オンライン入会の場合のみ
申し込み条件 法人または個人事業主
18歳以上
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド JCB ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコンGoogle Pay
  • 国内やハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料利用できる
  • JCBゴールドならではのグルメ優待サービスで割引があるる
  • ETCカードを年会費無料で複数枚発行できる

新規入会と利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント

ワンランク上のサービスを受けられるゴールドカード

JCB法人ゴールドカードは、JCB法人カードの基本スペックに加えて、ワンランク上のサービスが利用できる法人カード。

年会費は11,000円(税込)になっており、以下の2つの特典が追加されています。

優待内容 詳細
グルメ優待サービス 対象店舗での利用で20%OFF
空港ラウンジ利用 国内主要空港・ハワイホノルルの空港ラウンジを無料で利用可能

企業経営者の方で高級レストランなどを利用した接待をする機会の多い方や、出張が多く国内を飛行機で飛び回っているような人に向いています。

その他にも、旅行傷害保険やショッピング保険がより充実しています。

三井住友カードビジネスオーナーズは永年無料!手軽に発行できる法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

向いている人は?

  • 年会費を払わずに手軽に法人カードを発行したい
  • 法人口座を持っていないけど事業用カードが欲しい
  • 法人カードでもポイントを貯めたい
公式サイト https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/biz_owners_index.jsp
年会費 永年無料
申し込み条件 20歳以上の会社経営者の人
(中小企業代表者もしくは個人事業主が対象)
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド VISA
電子マネー iD交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 年会費が永年無料!負担なしで事業を始めたばかりの人も安心
  • 通常カードとの2枚持ちでプライベートでもお得になる
  • ナンバーレスのデザインでセキュリティ性もバッチリ

新規入会と利用でVポイント最大8,000ポイントプレゼント

年会費は永年無料!個人事業主でも発行できるスタンダードな法人カード

三井住友カードビジネスオーナーズは、中小企業の代表者や個人事業主向けの法人カード。

他社の法人カードでは年会費が発生するカードが多くありますが、三井住友カードビジネスオーナーズは年会費が永年無料。

従業員向けの追加カードでも年会費は無料のため、事業に必要なコストを圧迫しません。

通常カードと同様に200円(税込)の決済につき、1ポイントの「Vポイント」が還元されます。

貯まったVポイントは、ギフトカードや他社のポイントに交換して使えます。

ナンバーレスのデザインで、セキュリティ面も安心。

カード番号はアプリですぐに確認できます。

通常の三井住友カード(NL)との2枚持ちでいつでもお得!

三井住友カードビジネスオーナーズの特徴は、個人用の三井住友カード(NL)との2枚持ちで特典があること。

三井住友カードビジネスオーナーズと三井住友カード(NL)を両方持っていると、こちらでの利用ポイントが1.5%還元となります。

・Amazonでの利用分※1
・ETCでの利用分※2
・ANAで直接購入の航空券
・JALで直接購入の航空券

※1 以下の利用分は対象外となります。
Amazonプライム会費・Amazon Pay提携サイト・Amazon.com(海外のAmazonサイト)・Amazon Web Service利用料・Amazonフレッシュ月会費・Businessプライム会費など
※2 西日本高速道路/東日本高速道路/中日本高速道路/本州四国連絡高速道路/首都高速道路/阪神高速道路

「仕事に必要な備品をAmazonで揃える」「出張のため飛行機を利用する」といった様々な場面で、ポイント還元率の高いカードを利用すると効率よくポイントが貯まります。

法人用と個人用の2枚持ちでの特典があるのは、三井住友カードならではのメリットです。

ビジネスに役立つ付帯サービスが充実で仕事に役立つ

三井住友カードビジネスオーナーズにある『ビジネスサポートサービス』も、法人カードならではの嬉しいサービス。

事業に役立つ、こちらのサービスを利用できます。

項目 詳細
アスクル オフィス用品がすばやく届く。
レンタカー 日産レンタカー、タイムズカーでお得に車をレンタルできる。
引越しサービス アート引越センター、サカイ引越センター、引越革命で引越料金が25〜30%割引される。
GVA 法人登記サービス 法人登記に必要な書類をオンラインで手早く作成して、法務局へ行く手間なく変更登記申請を行える。

日常の業務で使う機会の多いアスクルや、事務所移転の際に役立つ引越しサービスなどの、利用場面が多いサービスが揃っています。

他にも三井住友カードの法人会員限定で、福利厚生サービス『ベネフィット・ステーション』での優待があります。

『ベネフィット・ステーション』では、こちらのようなサービスを割引価格で提供しています。

項目 詳細
福利厚生支援 宿泊施設、スポーツクラブを会員特典で利用できる。
従業員の健康支援 英会話スクールをはじめとした研修サービスの優待

ビジネスを手厚くサポートしてくれる、三井住友カードビジネスオーナーズ。

法人カードで迷っている人は、ぜひ候補の1つにしておきたい1枚です。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックは年会費が安くてリーズナブル

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

向いている人は?

  • 年会費を抑えて法人カードを発行したい人
  • 法人カードを発行したい個人事業主の人
公式サイト https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_owners_index.jsp
年会費 初年度年会費無料
※翌年度以降も特典あり
通常:1,375円(税込)
※オンライン入会の場合のみ(初年度会費無料)
申し込み条件 法人または個人事業主
満20歳以上
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド VISA ロゴMastercard ロゴ
電子マネー iD アイコン交通系IC アイコン
スマホ決済 ApplePay アイコンGoogle Pay
  • 年会費は初年度無料で維持コストが安い
  • コンビニ大手3社とマクドナルドでの利用でポイント2.0%還元!
  • 対象店舗を3つまで登録して利用するとポイント+0.5%還元

新規入会&ご利用でもれなく最大20,000円相当のVポイントプレゼント

年会費が安い!リーズナブルに利用できる法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックは、法人代表者または個人事業主の人を対象にした法人カード。

年会費初年度無料で、翌年以降も1,375円(税込)とリーズナブルなのが特徴です。

ETCカードは年会費無料で、追加カードの年会費も440円と安いため、コスパの高いスペックがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはステータス性とビジネス特典の豊富さが魅力

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

向いている人は?

  • 見られても恥ずかしくない法人カードが欲しい
  • 飛行機移動や海外へ行く機会が多いビジネスマン
  • カッコいい法人カードが欲しい人
公式サイト https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/green-business-corp-card/
年会費 13,200円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
満20歳以上
ポイント還元率 0.3%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド American Express ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • クラウド会計ソフトと連携して経費処理を効率化できる
  • ステータス性の高い『American Express』が発行る
  • 出張手配サービスで飛行機を予約してもらえる

オンライン入会で初年度年会費無料

ステータス性抜群!スタンダードな法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、ステータス性の高い国際ブランド 『American Express(アメリカン・エキスプレス)』から発行されている、スタンダードな法人カードです。

会計ソフト『free会計』を連携して利用できるため、経費処理を大幅に効率化できます。

従業員向けのカードも、追加で発行可能。

追加カードの利用明細も簡単に把握でき、利用限度額も自由に設定できるので、経費使い込みの心配もいりません。

ビジネス情報を収集できるサービス『ジー・サーチ』や、リフレッシュにおすすめな施設で優待を受けられる『クラブオフ』など、忙しいビジネスマンにとって嬉しい特典が充実しています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは高級感と上質なサービスが魅力

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

向いている人は?

  • ステータス性のあるゴールドカードが欲しい経営者
  • 出張で飛行機に乗る機会が多いビジネスマン
  • 利用可能枠を気にせず法人カードを使いたい人
公式サイト https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-business-corp-card/
年会費 36,300円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
満20歳以上
ポイント還元率 0.3%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド American Express ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • 通常カードよりも高級感があるメタル性のデザイン
  • ラウンジ利用や会員限定イベントへ参加ができる
  • 接待や出張などで使える上質なサービスが付帯

オンライン入会で初年度年会費無料&入会後1年以内のカードご利用で、30,000ポイント獲得可能

高級感のあるデザインが特徴のステータスカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、通常のアメックス・ビジネスをアップグレードさせた法人カードです。

ゴールドカード限定のサービスとして、こちらの内容が用意されています。

  • メタル製で高級感のあるカードで発行
  • ビジネス・ダイニング・コレクションのコース料理2名まで無料
  • オフィス用品のキャッシュバック(DELL Technologies)優待特典
  • 出張当日に使える手荷物ホテル宅配サービス
  • ビジネス・カード会員限定イベントへの参加

業務向けのサービスや出張などで役立つ機能、幅広いビジネス業界への人脈形成に役立つ上質なサービスが用意されています。

ゴールド会員限定!京都の観光ラウンジが用意されている

通常のアメックス・ビジネスカードにはない魅力として、京都にある高台寺塔頭 圓徳院の観光ラウンジを使える特典があります。

京都への旅行や出張の際に、一般の人が入れない高級感のあるラウンジでくつろげます

ステータス性のあるアメックス・ゴールド・ビジネスカードならではのメリットです。

JCBカードBizは開業前の個人でも発行できる法人カード

JCBカードBiz

向いている人は?

  • 年会費の安い法人カードを使いたい中小企業経営者
  • 独立して会社を退職する前にカードを作っておきたい会社員
  • 開業準備に使える法人カードが欲しい人
公式サイト https://www.jcb.co.jp/corporate/houjin/biz.html
年会費 初年度年会費無料
1,375円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
満20歳以上
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド JCB ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコンGoogle Pay
  • 年会費がリーズナブルで維持コストが少ない
  • 個人でも気軽に発行できる法人向けカード
  • 会計ソフトを割引料金で利用できる

インターネット限定 新規入会&利用キャンペーン:最大20,000円分プレゼント、初年度年会費無料!

法人書類の提出なし!開業準備にも便利な法人向けカード

JCBカードBizは、法人向けカードでありながら、個人カードに近い感覚で、申し込みや利用ができるのが特徴。

発行の際に法人関連の確認書類が不要で、簡単かつスムーズにカードを発行可能。

年会費は初年度無料で、翌年以降も1,500円以下と手軽な金額です。

会計ソフトを割引料金で利用できる特典もあり、これから事業をスタートさせる経営者の方や、フリーランスとして活動を始めた個人事業主の人にもおすすめです。

これから仕事を退職し開業を予定している人は、会社を辞めた後だと審査にも通りづらくなります。

JCBカードBizは会社員のうちから発行でき、開業後もそのまま使い続けられる法人カード。

あらかじめ作っておけば、開業準備に使った経費の計算も楽になります。

オリコ EX Gold for Bizは年会費が無料の法人ゴールドカード

オリコ EX Gold for Biz

向いている人は?

  • 費用を抑えてステータスカードを持ちたい人
  • 社員にもカードを使わせる予定の経営者
  • 法人カードの維持コストを抑えたい人
公式サイト https://www.orico.co.jp/business/creditcard/exgoldforbiz_m/
年会費 2,200円(税込)
初年度無料
2枚目以降無料
申し込み条件 法人代表者
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド VISA ロゴMastercard ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • ゴールドカードなのに年会費が2,200円で安い
  • 会計ソフト『freee』の有料プランが割引料金で使える
  • ビジネスオファーやビジネスローンが利用可能

新規入会者限定!キャンペーン条件を達成すると最大7,000オリコポイントプレゼント

ゴールドなのに年会費無料!コスパ最強の法人カード

オリコ EX Gold for Bizは、年会費わずか2,200円という安さでゴールドカードが利用できるコスパの高さが特徴。

クラウド会計ソフト「freee」を割引料金で利用でき、ビジネスローンやビジネスオファーにも対応。

経費の計算から資金の準備まで、ビジネスを手助けするサービスが揃っています。

年会費が安いのにもかかわらず、空港ラウンジや旅行傷害保険といったゴールドカードならではの機能を搭載。

宿泊施設などの優待が受けられる『ベネフィット・ステーション』といった、嬉しいサービスもあります。

コスパ良く、充実したゴールドカードのサービスを受けたい人に、向いている法人カードです。

楽天ビジネスカードはポイントをたくさん貯めたい人向け

楽天ビジネスカード

向いている人は?

  • 法人カードでもポイント還元率を重視したい人
  • すでに個人用で楽天カードを使っている人
  • 楽天市場で業務に必要なものを購入できる人
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/service/business-card/
年会費 2,200円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
満20歳以上
ポイント還元率 1%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド VISA ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • 基本還元率が1.0%でポイントが貯まりやすい
  • 空港ラウンジが使えるプライオリティパスを発行できる
  • ETCカードの複数枚発行に対応している

楽天プレミアムカード新規入会&楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2,000ポイントプレゼント

楽天市場でのポイントが最大5倍!ポイント制度が充実の法人カード

楽天ビジネスカードは、個人向けの『楽天プレミアムカード』を持っている人が発行できる、法人向けカードです。

基本ポイント還元率は1.0%と、楽天カードらしいポイントの貯まりやすさが魅力。

楽天市場での買い物はさらに、ポイント還元率が最大5%へアップします。

ETCカードを複数枚発行できるので、営業で移動が多い従業員を雇う経営者にもおすすめです。

『VISAビジネスオファー』のサービスでは、接待や出張、取引先への贈り物などでお得な優待が受けられます。

プライオリティパスで世界中の空港ラウンジを利用できる

楽天プレミアムカードでは、『プライオリティ・パス』を合わせて発行できるのもメリット。

プライオリティ・パスは国内外の空港ラウンジを利用できる会員制サービス。

単体で発行すると5万円ほどの年会費が発生しますが、楽天プレミアムカードの特典として無料で発行できます。

ダイナースクラブ ビジネスカードはレストランや料亭での優待が充実

ダイナーズクラブ ビジネスカード

向いている人は?

  • 会食や接待向けにグルメの優待を受けたい経営者
  • 社員にもカードを使わせる予定がある経営者
  • ビジネス関係のサービスが充実した法人カードが欲しい
公式サイト https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/business.html
年会費 29,700円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
27歳以上
ポイント還元率 0.4%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド diners ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴ楽天Edy交通系IC
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • 会員限定の『ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ』を使える
  • レストランやゴルフなど大人の社交で使える優待が多数
  • ETCカードや追加カードを年会費無料で複数発行できる
他社カードにはないレストランや料亭での優待がメリット

ダイナーズクラブ ビジネスカードは、経営者から企業役員までの幅広いビジネスパーソンに、上質なサービスを提供する法人カードです。

他の法人カードとの違いは、レストランや料亭で使える優待が充実していること。

コース料理の1名無料や、料亭プランへの招待、銀座のバーや高級クラブで使える優待などで、大人のたしなみを満喫できます。

他にもゴルフの予約や割引、ラウンジ利用といった機能が揃っており、年会費以上に価値がある法人カードです。

ラグジュアリーカードMastercard Black Cardは上質なサービスと圧倒的な還元率を両立

ラグジュアリーカードMastercard Black Card

向いている人は?

  • 細かい要件にも対応してくれるサービスが必要な人
  • 1分1秒を無駄なく行動したい経営者
  • 十分な資金があり上質なカードが欲しい経営者
公式サイト https://www.luxurycard.co.jp/blackcard
年会費 110,000円(税込)
申し込み条件 法人または個人事業主
20歳以上(学生不可)
ポイント還元率 1.25%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド Mastercard ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴnanaco楽天Edy交通系IC
スマホ決済 ApplePay アイコン
  • ポイント還元率は1.25%でトップクラスに高い
  • 24時間いつでも繋がるコンシェルジュサービス付帯
  • 金属製の高級感あるカードデザインでおしゃれ
他にはないコンシェルジュサービスがある最高級の法人カード

ラグジュアリーカード 法人ブラックカードは、企業経営者や役員など高年収の方向けの法人カードです。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスでは、いつどこにいても電話1本で対応してもらえます。

コンシェルジュサービスでは、こちらのようにどういったジャンルの相談でも受付可能。

「近くの美味しいレストランを教えてほしい」
「接待に利用するお店選びから予約までを対応」
「取引先が喜ぶ手土産を送りたい」
「海外旅行でトラブルに巻き込まれた」
「プロポーズにぴったりのホテルを手配してほしい」

ビジネスシーンからプライベートまで、困りごとがあればコンシェルジュに連絡して、時間を無駄にしないためのサービスを受けられます。

年会費は110,000円と発行ハードルの高さが目立ちますが、金額以上のサービスが用意されています。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が安い法人アメックスカード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

向いている人は?

  • 低コストで法人カードを使いたい経営者
  • Web系の仕事でビジネスを行っている人
  • 10枚以下で社員用のカードを作りたい経営者
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/amex/cobalt/
年会費 1,100円(税込)
申し込み条件 個人事業主またはフリーランス、経営者の方
(高校生を除く)
ポイント還元率 0.5%

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド American Express ロゴ
電子マネー QUICPay(クイックペイ) ロゴiD アイコン
スマホ決済 ApplePay アイコンGoogle Pay
  • 年会費1,100円と維持コストが安く済む
  • awsやXサーバーといったWebサービスでポイント倍率を優遇
  • アメックスが提供する優待サービスが利用できる

新規入会キャンペーン:初年度年会費無料(期間:2022年3月31日(木)まで

ビジネスで使えるツールで永久不滅ポイントが4倍にアップ

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、シンプルな機能性に加えて、1,100円(税込)というリーズナブルな年会費が魅力的な法人カードです。

対象のWebサービスをセゾンコバルトカードで支払うと、獲得できる永久不滅ポイントが4倍となり、還元率は2.0%となります。

永久不滅ポイント4倍対象のWebサービス

・Xserver(エックスサーバー)
・aws
・お名前.com
・CroudWorks(クラウドワークス)
・かんたんクラウド
・cybozu(サイボウズ)
・Money Forwardクラウド
・さくらインターネット
・モノタロウ
・Yahoo!JAPAN(ビジネスに関するサービスのみ)

サーバーサービスやクラウドサービスなどの、Webについてのサービスが充実しています。

アメックスが提供する優待特典やレンタルWiFiなど、その他にもビジネス向けのサービスで使える優待などが揃っています。

法人カードとは?2種類の違いや特徴について

法人カードとキーボード

法人カードとは主に、企業経営者や個人事業主の方が発行するクレジットカードのことです。

法人カードは、以下の2タイプに分けられます。

法人カードの種類 特徴
ビジネスカード ・個人事業主や中小規模事業者が対象
・法人口座から引き落とされる
コーポレートカード ・20名以上の従業員がカードを利用する大企業などが対象
・利用限度枠がビジネスカードよりも多い

上記のような特徴があるため、事業規模や従業員数に応じて自分に合ったタイプの法人カードを利用してください。

法人カードと個人カードの違いは?ビジネスに使える特徴を調査

法人カードと個人カードの違いについて、解説していきます。

それぞれの違いを理解するための特徴は、こちらの4つです。

  • 法人カードならではの付帯サービスが付いている
  • 審査基準は法人と個人のどちらの信用情報も重要
  • 引き落とし口座に法人名義しか指定できないカードもある
  • 法人カードはキャッシング枠の利用ができない

法人カードのそれぞれの特徴について、解説していきます。

法人カードならではの仕事に役立つ付帯サービスが付いている

法人カードには、ビジネスで役に立つさまざまなサービスで、割引などの優待を受けられるカードが多くあります。

法人カードの付帯サービスの例

・経費処理に役立つ会計ソフトの割引
・マッサージの割引などの福利厚生サービス
・ビジネスローンのサポート
・出張先への交通手段やホテルの手配

法人カードを使うと、ビジネスをより効率的にできます。

接待や人脈形成、出張といったシーンでも役に立つ特典が、豊富に揃っているのが魅力です。

審査基準は法人と個人のどちらの信用情報も重要になる

法人カードを発行する際の審査では、『信用情報』と呼ばれるデータが審査基準のひとつとなります。

法人と個人の両方での、申込者の信用情報が審査基準となります。

法人カードの場合は個人のクレヒスだけでなく、法人としてのビジネス状況も審査の対象になることがあります。

引き落とし口座に法人名義しか指定できない法人カードもある

法人カードの引き落とし口座には、法人名義の銀行口座しか指定できないケースがあります。

ただし発行会社や法人カードの種類によっては、法人口座と個人口座どちらを選んでも発行できるタイプもあります。

特に法人を持っていない個人事業主の人は、法人用口座を開設できません。

個人事業主の場合は『三井住友カードビジネスオーナーズ』や『JCBカードBiz』といった、個人講座にも対応している法人カードを選びましょう。

法人カードはキャッシング枠の利用ができない

個人カードの場合はキャッシング枠が付帯しており、ATMなどを使って現金を借りられます。

法人カードでは、キャッシングが利用できません。

法人カードを使って現金を用意して、事業の運転資金にするといった使い方はできないため注意しましょう。

法人カードの3つの選び方!発行前に知っておきたい項目をチェック

法人カードの選び方

法人カードを選ぶときのポイントについて解説していきます。

主なポイントとしては以下の3つ。

  • 年会費は負担なく支払いできる金額か
  • 利用限度額はビジネスで使う分を払える金額か
  • 使う予定の利用人数を満たしているか

これらのポイントに注目して、自分の事業にぴったりの法人カードを選んでみましょう。

年会費は負担なく支払い続けられる金額か

法人カードの年会費は、無料で使えるものから数十万円のものまで、幅広くあります。

特に事業を始めたばかりで、1円でもかかるコストを抑えたい人は、年会費無料や1,000円前後の法人カードがおすすめ。

年会費は毎年かかる固定費となるため、使い続けると大きな負担になるケースも。

周りに自慢できるように年会費10万円の法人カードを契約した場合、5年使い続けると50万円の出費になります。

少しでも無駄な出費を減らして事業をしたい人は、負担なく利用できる法人カードを選んでみましょう。

利用限度額はビジネスで利用する分を払える金額か

法人カードを発行する際には、利用限度額が十分かもチェックしてみましょう。

事業決済で使う金額より少ない利用限度額の場合、業務が滞ってしまう可能性もあります。

ゴールドカードなどのステータス性が高い法人カードを選ぶと、最初から利用限度額

特にWeb関係や事務作業を行う仕事の場合、クラウドソーシングサービスで外部の人へ作業を依頼するケースも多くなります。

クラウドソーシングを使って作業を委託する際に、法人カードの限度額が十分にあると、支払い周りの処理をスムーズに行えます。

使う予定の利用人数を満たして追加カードを発行できるか

中小企業経営者の人は従業員に法人カードを持たせて、経費管理をスムーズにするケースもあります。

この場合は追加カードの発行可能枚数が、利用人数を満たしているかを確認しましょう。

発行枚数だけでなく、年会費がどのくらいになるのかも要チェック。

2枚目以降の追加カードは年会費が有料になるパターンもあります。

法人カードの5つのメリット!ビジネスのどんな場面で役に立つ?

法人カードを利用するメリットとしては、こちらの5つが挙げられます。

  • 会計処理や経費の計算が簡単になる
  • 経費や出張での支払いでポイントを​​貯められる
  • 支払いのタイミングを先延ばしにできる
  • 会食や接待の場面でステータス性を発揮できる
  • ETCカードを複数発行できる法人カードもある

ビジネスで役立つ機能が豊富に揃っている、法人カードの魅力を理解していきましょう。

会計処理や経費の計算が簡単だから業務に集中できる

法人カードを利用すると、事業用の決済をカード1枚にまとめられます。

利用明細を通じて、いつ何を何円分購入したのかをいつでもチェックできるため、会計処理や経費の計算を効率化できます。

紙の領収書を手打ちで入力するよりも圧倒的にスムーズですし、法人カードによっては会計ソフトと連携させて自動的に経費処理を進められます。

現金での支払いは使った履歴が残らず、どこに使ったのか不明なお金も発生するため、ビジネスには不向きです。

経費の計算などにかける時間を効率化できれば、他の仕事にあてられる時間も増えるため、よりビジネスにいい影響を与えられます。

経費や出張など仕事での支払いでポイントが貯める

法人カードを使うと、普段の仕事で支払いをする場面でポイントを貯められます。

事業費の決済や、出張で利用した交通費や宿泊費の支払いなどで、現金払いだともらえなかったポイントが付きます。

例えばカード払いにできる支払いが月に10万円ほどある場合、法人カードを使うと月に1,000ポイント※が貯まる計算に。

ビジネス上で利用する費用は高額になりやすいので、その分より多くのポイントを獲得できます。

パソコンを使って仕事をする人は、貯めたポイントで新しいディスプレイを買うなどで、仕事にも役立てられます。

※ ポイント還元率が1.0%の場合

支払いのタイミングを先延ばしにしてキャッシュフローを改善できる

法人カードで支払いした金額は、翌月以降に口座から引き落としされます。

現金だと支払い後すぐに手元から資金がなくなりますが、法人カードがあれば支払いまでにゆとりを持たせられます。

取引先からの報酬振り込みまでに期間がかかる場合に、法人カードがあれば後に入ってくる金額で先に決済といった使い方も可能です。

会食や接待の場面でステータス性を発揮できる

ゴールドなどのステータス性のある法人カードには、レストランで利用できる優待特典が豊富に揃っています。

高級レストランの予約も対応でき、会食や接待の場面でも役立ちます。

ステータス性の高い法人カードを利用していれば、ビジネス状況が好調であるとアピールできるでしょう。

あえて年会費が負担になるレベルの法人カードを発行して、自分のモチベーションを上げるといった使い方もあります。

ETCカードを複数発行できる法人カードは出張や訪問にも役立つ

出張や取引先への訪問などに車が必要な仕事の人は、ETCカードを複数発行できる法人カードが役立ちます。

現金での支払いよりも高速料金が安くなるため、経費の削減になります。

複数のETCカードを発行できるのは、個人カードにはない法人カードならではのメリットです。

法人カードにデメリットはある?発行前の注意点について

法人カードにはメリットだけでなく、個人用カードにはないデメリットもあります。

メリットとデメリットの両方を把握しておけば、より便利に法人カードを活用しましょう。

法人カードは個人向けカードよりもポイント還元率が低い

ポイント還元率で比較すると、法人カードは個人向けのカードよりも低めの設定となっています。

個人カードだと基本還元率が1.0%以上のカードも豊富に揃っていますが、法人カードだと還元率0.5%ほどが多いです。

法人カードは、ポイントを貯めるためのカードではないので仕方ない部分もあります。

ポイントもしっかりと貯めたい場合には楽天ビジネスカードなど、ポイント還元に優れた法人カードを選んでみてください。

年会費無料で発行できる法人カードは少ない

法人カードの年会費は、基本的に有料の場合がほとんどです。

初年度のみ年会費無料の法人カードはありますが、継続的に年会費が無料になる法人カードは少ないです。

維持コストが気になる方は、年会費の安い法人カードを選んでみましょう。

『三井住友カードビジネスオーナーズ』は年会費永年無料で発行できる、数少ない法人カードです。

法人カードの作り方は?申し込みに必要な書類や注意事項も確認

法人カードを発行するまでの、大まかな流れはこちらのようになっています。

  1. 公式サイトの申込フォームへ必要事項を入力
  2. 支払い用口座を指定して申し込み
  3. 入会審査を受ける
  4. 審査結果を確認
  5. 郵送などで法人カードを受け取る

申し込みの際には、引き落とし口座へ法人名義の口座が必要かどうかを確認してください。

個人用口座に対応している法人カードであれば、フリーランスの人でも発行できます。

本人確認書類については、代表者の本人確認書類だけでなく、法人の本人確認書類の提出を求められる法人カードもあります。

法人の本人確認書類としては「登記簿謄本」などが該当するので、事前に用意しておきましょう。

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