おすすめのカードローンランキング!満足度が高い人気のローン会社を比較

カードローンおすすめランキング2021年最新版!人気の10社を徹底比較

生活費や交際費などで足りないお金を補填する際、自由な用途で使えるカードローンは非常に便利です。

いざ申し込もうと思ったとき、どのカードローンを契約すべきか迷う人も多いはず。

そこで実際に、カードローンで借り入れを行っている方を対象にアンケートを実施しました。

よりリアルな意見を知るために、当サイトでは直近1年間でカードローンの利用がある対象者に絞って調査。

最新の調査でわかった、本当に人気があって満足度が高いおすすめのカードローンをランキングで発表します。

カードローンのおすすめランキングTOP10

カードローンおすすめランキングTOP10

当サイトが選んだおすすめのカードローンランキングは以下のとおり。

おすすめのカードローンを発表するにあたり、以下の指標をもとにランキングを作成しました。

  • 実際に契約している利用者の数
  • 利用しているカードローンの満足度

カードローンを取り扱う業者は、金融庁で貸金業登録を行っている貸金業者だけでも270社。ここに銀行や各種金融機関が加わるとカードローンを取り扱う業者は700社を超えると想定されます。
参考データ:貸金業者登録一覧
参考データ:すべての取扱金融機関|全国銀行協会

利用している人の満足度が高いカードローンを知っておけば、契約後に失敗しなくて済みます。

利用者がカードローンを選んだ理由や、満足度が高い理由も合わせて紹介します。

アイフルのロゴ画像
アイフル
プロミスのロゴ画像
プロミス

アコム
みずほ銀行のロゴ画像
みずほ銀行カードローン
バンクイックのロゴ画像
三菱UFJバンクイック
SMBCモビットのロゴ画像
SMBCモビット
融資までの時間 最短25分 最短1時間 最短1時間 最短翌日 最短翌日 即日
金利 3.0~18.0% 4.5~17.8% 3.0~18.0% 2.0~14.0% 1.8~14.6% 3.0~18.0%
借入限度額 800万円以下 1~500万円 1~800万円 10~800万円 10~500万円 800万円以下
無利息期間 最大30日間 30日間※4 最大30日間 なし なし なし
公式サイト
準備中
準備中
1位:審査通過率に定評のある「アイフル」

アイフルの公式サイトキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.aiful.co.jp/
運営会社 アイフル株式会社
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
無利息期間 30日間

カードローンの中でも審査通過率に定評があるのが、「アイフル」です。

寄せられた意見を見ると「審査に通りやすかった」「審査が速かった」といった声が多数。

アイフル利用者の声

  • スピーディーに審査に通り、すぐ融資を受けられたため。
  • はじめての借り入れだったが、特に難しい手続きや申し込み方法などはなく、スムーズに行うことができた点が良かった。
  • 申し込み時、在籍確認を給料明細でOKにしてもらい非常に有り難かった。
  • 何回か電話やりとりをさせてもらいましたが、どの担当者でも丁寧な対応をしてもらえたから。

申し込みのしやすさや、返済額の負担が少ないなど、様々な意見がある中で審査に関する内容を回答した人は59.3%もいました。

それだけアイフルの審査に対して定評があるとわかります。

2位:借入経験者の満足度が最も高い「プロミス」

プロミス公式サイトのキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://cyber.promise.co.jp/
運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
金利(実質年率) 4.5~17.8%
限度額 500万円
無利息期間 30日間

今回の調査結果で、借入経験者の満足度が最も高かったカードローンは「プロミス」でした。

プロミスはアプリだけで借り入れできるアプリローンや、瞬時に振り込んでくれる瞬フリなどのサービスが便利なカードローン。

契約者の声を見ると、全体的に申し込みから借り入れまでの使いやすさで評価されている傾向です。

プロミス利用者の声

  • 借り入れの申し込みがインターネットから出来るので利便性が良かったことと、審査が迅速だったので大満足しました。
  • 迅速に審査していただけたし、特になんの不満もなく対応してもらえたので、満足のいく取引であったと感じている。
  • 審査も素早く他社では落ちていたのにここではスムーズに受かり、金利も低く、ユーザーサポートもしっかりしているから。

利便性・審査内容・カスタマーサポート、どれを取っても高評価で特に迅速な対応に満足している人が多く見られます。

現金が必要となると急ぎの場面も多いはず。プロミスは公式サイトで借り入れできるかを事前に確認できるので、まずは公式サイトで借入シミュレーションを試してみましょう。

3位:スピーディな借り入れが魅力の「アコム」

アコムの公式サイトキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.acom.co.jp/
運営会社 アコム株式会社
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
無利息期間 30日間

スピーディーな借り入れに対する良い評判が多かったのが「アコム」です。

アコムを利用する人は、すぐにお金を必要としている人が申し込んでいる傾向があります。審査の速さだけでなく、対応の早さでも満足している人が多くいました。

また利用者の多さから、初めての申し込みでも安心できるとの意見も。カードローンの利用に不安を感じている人にもおすすめです。

4位:低金利と安心感が魅力の「みずほ銀行カードローン」

みずほ銀行カードローンのキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.mizuhobank.co.jp/
運営会社 株式会社みずほ銀行
金利(実質年率) 2.0%~14.0%
限度額 10万円~800万円

銀行系のカードローンで特に選ばれているのが、みずほ銀行カードローンです。

人気の秘密は「低金利カードローン」である点と「銀行の安心感」にあります。

上限金利が14.0%と消費者金融と比べて、約4.0%も低い設定。

利用すればするほど、手数料が無料になる特典もあり、繰り返し借り入れの予定がある人に向いています。

月々の返済は2,000円からと控えめ。24時間Webから申し込めるほか、みずほ銀行のキャッシュカードがあれば、わざわざローン専用のカードを発行しなくて良い点も便利です。

5位:低金利で借りたい人に人気の「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」

バンクイックの公式サイトキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.bk.mufg.jp/
運営会社 株式会社三菱UFJ銀行
金利(実質年率) 1.8%~14.6%
限度額 10万円~500万円

「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」は、低金利で借り入れがしたい方に人気のカードローンです。

メガバンクが取り扱うカードローンなので、信頼性を評価している声が多く見られました。

調査結果からは、金利や安全性と共にスピーディーな対応を評価する声があるとわかります。

銀行カードローンは審査時に警察庁のデータベースを照会する必要があり、申し込んだその日中に融資を受ける事ができません。

銀行の中ではスピーディーな対応が評価されていますが、申し込んでその日のうちに借り入れできない点は把握した上で利用しましょう。

6位:Web完結が高評価な「SMBCモビット」

モビット公式サイトのキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.mobit.ne.jp/
運営会社 株式会社SMBCモビット
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円

「SMBCモビット」は、電話連絡・郵送なしでネットですべて可能な「Web完結」が特徴的な業者です。

利用者からもWeb完結を評価する声が見られました。

Web完結には条件があるので別の方法で申し込んだ方もいますが、利用した方からは電話連絡がなくてよかったなどの意見が寄せられています。

逆にいえば、SMBCモビットは無利息サービス等もないため、電話連絡なしが唯一のメリットともいえます。

職場への電話連絡を避けたい人に向いているカードローンです。

7位:利用者数がダントツな「楽天銀行スーパーローン」

楽天銀行スーパーローンの公式サイトキャプチャ

項目 内容
運営会社 楽天銀行株式会社
金利(実質年率) 1.9%~14.5%
限度額 最大800万円
無利息期間

知名度の高さと借り入れのしやすさで、多くの人が利用している「楽天銀行スーパーローン」。

今回のアンケートでも、全体の14.4%と最も利用者数が多い結果となりました。

利用者が多い理由として、申し込みの手軽さとネットバンクならではのサービスの良さが挙げられています。

近くのコンビニやスマホから24時間借りられるので、定期的に借り入れしたい30代~50代の方におすすめのカードローンです。

利用者こそ最多だったものの、「大満足・満足」と答えた人も多くいた半面、「普通」と回答した人も見られたため、ランキング7位としています。

大手である楽天銀行のカードローンなこともあって、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを魅力に感じている人や、楽天と連携して使いやすいと感じている人が多く見られました。

一方で、満足度を「普通」としている人からは、以下のような意見が寄せられています。

  • 金利が低いとも言い切れない
  • 可もなく不可もなく、普通のカードローン
  • ポイント以外にメリットはあまり感じない

銀行カードローンの側面もあってか、「可もなく不可もなく」の意見が多く見られました。

ポイント付与が目的という声もあり、楽天のサービスだから選んだ人も多い傾向です。

時期によってポイントプレゼントや金利引下げのキャンペーンを実施しているため、お得なタイミングで申し込みましょう。

8位:申込後最短当日の振込もOKな「三井住友カード カードローン」

三井住友カードローンの公式サイトキャプチャ

項目 内容
公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/loan/cardloan.jsp
運営会社 三井住友カード株式会社
金利 1.5~15.0%
限度額 最大900万円
無利息期間 最大3ヶ月

三井住友カードのカードローンは、三井住友銀行とは異なり、最短当日の口座振込に対応してもらえます。

最大3ヶ月利息0円のキャンペーンを実施しており、契約するなら今がお得なカードローンです。
※対象期間:2021/9/1~2021/10/31

三井住友銀行ATMだけでなく、コンビニやWebの振込などさまざまな借り入れに対応。

銀行と同じく上限金利15.0%と低めの設定で、利用実績に応じて毎年金利が下がるのも三井住友カード カードローンならではのメリット。

カード到着前でも借り入れ可能なので、今すぐ現金が必要な人にもおすすめです。

9位:無利息期間が長くて嬉しいレイクALSA

レイクALSAは他よりも長い無利息期間が特徴なこともあり、下記のように利息に関する口コミが見られました。

  • 無利息の期間があったので助かった
  • 180日間利息なしのキャンペーンが唯一あった
  • 長い期間利息ゼロのため利用しやすく誰にでも優しい
  • 無利息期間がお得で利用しやすい

とにかく利息を抑えたいと考えている人なら、他よりもお得に利用可能なカードローンです。

数ある中でも比較的最近できたカードローンなので利用者は少ないですが、全体的に満足度の高い商品となりました。

10位:三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの公式サイトキャプチャ

バンクイックと同じくメガバンクの三井住友銀行が取り扱う「三井住友銀行カードローン」。

特に多く見られたのが次のような意見でした。

  • メガバンクで信頼できる・セキュリティも安心
  • カードローンの申し込み手続きが簡単
  • コールセンターの担当者が借り入れに関して親身になって相談に乗ってくれた

メガバンクならではの信頼性を評価している声が全体の20%近くあり、初めてカードローンを利用する人にも最適と言えます。

一方で無利息期間がないため、短期間の借り入れには向いていないという意見も。

まとまった現金の借り入れや、長期間の借り入れ向けのカードローンです。

希望条件に合った商品を見つけたい人は、当サイトのカードローン診断もぜひ利用してみてください。

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カードローンの選び方は?特に重視されているポイント3つ

カードローンの選び方を解説する画像

実際のカードローン利用者がどういった点に着目して選んでいるのか、選び方を調査しました。

特にカードローンの選び方で特に重視されていたのが以下のポイント。

  • カードローンの金利の低さ
  • カードローンの審査に通るかどうか
  • 融資を受けられるまでのスピード

カードローンによって金利や審査の厳しさ、融資スピードは異なります。

カードローン選びにおいて、自分の希望する条件に合った機関に申し込むのが失敗しないコツ。

重視されているポイント3つをピックアップし、どんなカードローンを選ぶのがおすすめか紹介していきます。

金利を重視するなら低金利なカードローンを選ぼう

カードローンで借り入れを行うと必ず「利息」がかかります。

利息の割合を表す「金利」は、ローンの種類や会社によって異なりますが、利息は手数料のようなものなので、ないに越したことはありません。

少しでも利息を抑えたいなら、なるべく低金利なカードローンを選びましょう。

カードローンには、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

銀行は消費者金融と比較して上限金利が低めなので、お得に利用できる可能性があります。

実際にランキングで紹介したカードローンの金利を比較してみました。

カードローン名 金利
プロミス 年4.5%~17.8%(新規契約者の場合)
アイフル 年3.0%~18.0%
アコム 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8%~14.6%
千葉銀行カードローン 年1.4%~14.8%
auじぶん銀行カードローン 借り換えコース:年0.98%~12.5%
誰でもコース:年1.38%~17.4%
三井住友銀行カードローン 年1.5%~14.5%

初めて借り入れをする場合には、最も高い金利(上限金利)が適用されるのが一般的です。

表に記載の金利を平均すると、消費者金融カードローンが年18.0%程度、銀行カードローンが年14.5%程度。

10万円借り入れをして1ヶ月で貸した場合の利息は、それぞれ以下の通りです。

銀行カードローン:約1,200円
消費者金融カードローン:約1,500円
参考:カードローンかんたん返済額シミュレーション|E-LOAN

一見すると大きく差はありませんが、融資を受ける金額や期間によって利息の差は広がります。

金利だけで見ると銀行カードローンの方がお得に感じられますが、「無利息サービス」を利用すれば消費者金融の方がお得になるケースも。

例えばレイクALSAの30日間無利息サービスを利用して以下の条件で借り入れをした場合、2,958円分の利息が0円になります。

契約日当日に20万円借り入れをして30日で返済した場合(金利18.0%)

レイクアルサの無利息サービスを説明する画像
画像引用元:レイクALSA│30日間無利息について

今回のアンケートでも、利用したほとんどの人が無利息サービスを使っており、満足度も高い傾向です。

期間や金額によっては消費者金融を利用する方がお得になるため、事前にシミュレーションをして選びましょう。

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すでに他社借入があるなら借り換えできるカードローンを検討する

現時点でカードローンでの借り入れがあり、返済に追われている人には「カードローンの借り換え」や「おまとめローン」の選択肢もあります。

借り換えローンとは、今よりも金利が低くなるカードローンに契約し、あえて借り換えを行うこと。

消費者金融には借り換えに対応したプランを出しているところもあり、契約し直すことで金利を数%抑えられる可能性があります。

アイフル「かりかえMAX」はリボ払いも借り換え対象

アイフルかりかえMAXのキャプチャ

アイフルのかりかえMAXなら、消費者金融以外に銀行やクレジットカードのリボ払いも借り換えの対象に。

返済をアイフルにまとめられる上に金利を抑えられるので、毎月の返済負担額が少なくなるメリットもあります。

審査に通過しやすいカードローンを選ぶ

金利に次いで重視しているとの声が多かったのが、カードローンの「審査」です。

どのローン会社でも審査は必ず行われるため、審査に通過しやすいかどうかは気になるところ。

カードローンの審査は人によって結果が変わるため、一概にどこが通りやすいとは言い切れません。

ただし審査に通るかどうかは、ローン会社の「成約率」でデータとして確認可能です。

ランキングで紹介した業者を例に、直近の新規成約率を確認してみましょう。

金融機関 新規成約率 前年同時期新規成約率
アコム 42.6% 37.0%
プロミス 39.9% 39.5%
アイフル 34.8% 40.0%
レイクALSA 36.0% 33.2%
SMBCモビット

参考:
月次データ | 財務情報 | アイフル株式会社
マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
四半期データブック|新生銀行
月次データ|当社について|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

※2021年9月時点のデータ
※SMBCモビットは審査通過率未公表

直近のデータを比較すると、アコムが最も高く、次いでプロミスが高い結果となっています。

実際にアンケートで利用者に調査した結果でも、同じくらいの通過率となりました。

審査通過 審査落ち
アコム 95.16% 4.84%
プロミス 92.86% 7.14%
アイフル 91.80% 8.20%
バンクイック 90.91% 9.09%
楽天銀行 84.62% 15.38%
SMBCモビット 83.67% 16.33%
レイクALSA 80.77% 19.23%

年収や過去の利用歴など、人によって審査結果は変わりますが、不安に感じる場合は成約率が高めのカードローンを選びましょう。

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融資の速さを重視するなら即日融資に対応した消費者金融カードローンがベスト

緊急性が高いなど、借り入れにあたって、融資スピードを何より重視している人も多いはず。

とにかく融資までのスピードを重視する場合は、消費者金融カードローンを選びましょう。

銀行カードローンは2018年から即日融資を停止しており、その日のうちに借り入れすることが難しくなっています。

国内銀行が来年1月からカードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。
引用元:「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ|産経新聞

アンケートでも、審査スピードに定評のあるアコムでは74%近い人が「即日中に借りれた」と回答したのに対し、楽天銀行カードローンでは最長1ヶ月以上かかったと回答している人もいます。

融資の速さを重視するなら、消費者金融カードローンを選ぶのがベストと言えるでしょう。

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カードローンの利用前に知っておきたい基礎知識

カードローンを利用する前に知っておきたい基礎知識があるので、いくつか紹介します。

事前に確認して、上手な借り入れをしましょう。

カードローンとは?よくある「キャッシング」との違いについても解説

カードローンとはローン専用の商品で、基本的にはローンカードを発行し借り入れをします。

カードローンもキャッシングも現金を借り入れする点では同じですが、以下のような違いがあります。

項目 特徴 メリット デメリット
カードローン カードローン専用のカードを作って利用 ・利用限度額が決められていて繰り返し借り入れができる
・商品によっては即日融資も可能
・海外では利用できない
キャッシング クレジットカードに付帯している機能 ・申し込みの際に枠を付けていれば即日融資も可能
・海外で利用可能(カードによる)
・返済日が毎月指定
・カードを持っていない場合、即日利用は困難

最近ではカードレスでスマホのみで借り入れできる商品(プロミスのアプリローン)もあり、利便性はカードローンの方が高い傾向です。

大手のカードローンなど、商品によっては即日融資も可能。

海外での借り入れに対応していないのがデメリットですが、融資目的であればカードローンを利用するのが手っ取り早いです。

一方でキャッシングはクレジットカードに付帯している機能のこと。

大きなメリットとしては、海外利用できる点で、クレジットカードを申し込む際にキャッシング枠も申し込んだうえで審査に通っていれば、即日借り入れが可能です。

反面、キャッシング枠が付帯していない場合は即日融資が難しくなります。

一部「ACマスターカード」など、即日発行が可能でキャッシング枠もつけられるカードがあるため、即日キャッシングを希望する人は発行の早いクレジットカードを検討する必要があります。

消費者金融カードローンと銀行カードローンはどちらが良い?

消費者金融カードローンと銀行カードローンはそれぞれ特徴が異なるため、一概にどちらがおすすめとは言い切れません。

それぞれのメリットとデメリットを把握して、希望条件に合っている方を選びましょう。

項目 メリット デメリット
消費者金融カードローン ・即日融資に対応している
・無利息サービスがある(金融機関により異なる)
・Webのみで借り入れまでできることが多い
・金利が銀行より高めの設定
銀行カードローン ・金利が低めの傾向
・銀行から借りている安心感がある
・借り入れに対する後ろめたさは少ない
・即日融資に対応していない
・無利息サービスがなく初月から利息がかかる

消費者金融の場合、大手ならば審査にさえ通ってしまえば即日融資が可能なところがほとんど。

申し込み時間や審査状況にもよりますが、急いでいる場合には速く借りられる可能性が高いです。

先程も確認したように消費者金融には無利息サービスがあるので、借り方によってはかなりお得に利用できます。

また地域を問わず全国どこでも利用できる点はメリット。

インターネットで申し込みが完結したり、自動契約機でカードが受け取れたりと、利便性の面では一歩リードしています。

銀行カードローンでは対象の銀行口座による引き落としのみを設定しているところが多い中、消費者金融ではATMやインターネット返済など、さまざまな方法に対応しています。

カードローンとフリーローンの違いは?

金融機関での借り入れ手段である「カードローン」と「フリーローン」。

どちらも自由用途で利用できる点には変わりありませんが、以下のような違いがあります。

商品 カードローン フリーローン
借り方 決められた利用限度額の範囲で何度でも借入可能 ・必要な金額を一度にまとめて融資
・原則追加の借り入れはできない
金利 高め 低め
メリット 即日融資も可能
何度も借りられるので便利
金利が低い
デメリット ・金利が高め お金が必要になるたびに手続きが必要

カードローンは申し込んだときに審査が行われ、いくらまで貸せるかを示す利用限度額が決定されます。

利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れができ、返済をすればその分また借りられるようになります。

フリーローンは必要な金額をまとめて借り入れする仕組みのローンなので、原則として追加の借り入れはできません。

ごく一部の商品で利用中の人を対象に追加融資を行っている場合がありますが、多くは再びお金が必要になったら新たな申し込みが必要です。

金利で見る場合はフリーローンの方が低めの設定。一回だけ融資を受けたい場合は、フリーローンで済ませても良いでしょう。

一方で使い勝手の良さを考えると、カードローンがおすすめです。繰り返し借り入れの予定があるなら、最初からカードローンを契約しておくと便利に利用できます。

カードローンの金利の仕組みとは?無駄な利息を避けるには?

カードローンを含むローンには、必ず金利(利息)がかかります。

カードローンの場合は日割りで請求されるルールとなっており、以下の計算式が適用されます。

利用金額×借入金利÷365日(うるう年の場合は366日)×借入日数

借入金利は申し込みの際の審査で決定される仕組みで、一般的には借入金額が多いほど金利が下がります。

カードローンでは借入残高に対して日割りで利息が発生するので、無駄な利息を避けるには以下のような方法で借入残高または借入日数を減らす方法が有効です。

  • 早めに返済をする
  • 決められた額より多く返済する

利用限度額を上げてもらえれば金利が下がるケースもありますが、確実ではありません。

無駄な利息を確実に減らすには、早め・多めに返済しましょう。

よくある無利息サービスとは?最もお得なのはどこ?

無利息サービスを利用すれば、一定期間利息なしでお金が借りられるのでお得です。

ランキング入りしている金融機関を例に、無利息サービスの内容を見てみましょう。

金融機関 無利息サービスの内容
プロミス 初回出金した日の翌日から30日間無利息
アイフル 契約した日の翌日から30日間無利息
アコム 契約した日の翌日から30日間無利息
レイクALSA ※条件により以下から選択
・契約日の翌日から60日間全額無利息
・契約日の翌日から30日間全額無利息
・契約日の翌日から180日間5万円まで無利息

一般的に30日間の無利息サービスが適用される中、レイクALSAのみ他社の2倍の無利息期間を設けています。

借り入れの条件によっては、レイクALSAを利用すると最もお得になる可能性があります。

またプロミスのみ、他のカードローンと違って、契約ではなく「借入」翌日から無利息サービスが適用されます。
プロミスの利息を説明する画像

契約後すぐに借り入れをしない場合は、初回出金した日の翌日から無利息サービスが適用されるプロミスがお得です。

\契約だけでもOK/

カードローンの審査で見られる項目は?審査落ちを防ぐポイント

カードローンには必ず審査があり、申し込みの際に入力した内容をもとに、返済能力があるかを確認しています。

審査で見られる項目は大きく分けて3つ。

  • 安定した収入があるか
  • 他社の借入状況は良好か
  • 過去に延滞をした履歴はないか

業者としては融資したお金を返してもらわないと困るため、「返済できる収入」があり、かつ「返済してくれる信頼」がある人を貸付対象としています。

年収が高ければカードローンの審査に通ると考える人も多いですが、過去に何度も借入していて、かつ返済が遅れた履歴が残っている場合、いくら年収が高くても審査に通らない可能性も。

ローンやクレジットカードの利用履歴は、信用情報機関で管理されており、ローン会社が審査の際に照会をかけるため、延滞や審査落ちの履歴はわかってしまいます。

業者により審査基準が異なるため、審査落ちした場合は「なぜ審査に落ちたのか」を把握してから、別のローンに申し込むようにしましょう。

審査落ちを防ぐポイント

カードローンの審査落ちを防ぐポイントは以下の3点。

  • 継続して安定収入を得ている
  • 年収の3分の1に近い借り入れがない
  • 過去に返済上の問題を起こしていない

無駄な審査落ちを避けるために、該当していないか確認してから申し込みを行いましょう。

借り入れには安定継続収入が必要

カードローンは原則として無収入の方は融資対象としていないので、収入がない場合は審査に通りません。

カードローンでは長期に渡って返済をするのが前提なので、以下のように継続して収入を得ていない属性の人も審査に通りにくくなります。

  • 登録しているだけの派遣社員
  • 短期派遣や短期バイトを繰り返している人
  • 日雇い労働者

一方でパートやアルバイトなどでも、毎月安定して収入を得ていれば、審査に通る可能性は十分あります。

年収の3分の1以上の借り入れは難しい

消費者金融のカードローンでは、貸金業法という法律の関係で利用者の年収の3分の1を超える融資が禁止されています。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。
引用元:日本貸金業協会│1 お借入れは年収の3分の1までです

貸金業者からすでに年収の3分の1近い金額を借りている方は、法律違反になるので審査に通りません。

銀行カードローンは「総量規制対象外のカードローン」となり影響しませんが、銀行でも貸し過ぎてお金が返ってこないのは避けたいので、貸金業者と同様に年収の3分の1までを目安として融資を行っています。
※銀行カードローンは貸金業法上では総量規制に縛られていませんが、各行で同様の規制を設けている可能性があります。

どのカードローンを利用する場合でも、年収の3分の1を超える借り入れは難しいと考えましょう。

過去に返済上の問題を起こしているとまず審査に通らない

現時点ですでに返済を延滞している場合や、過去の借り入れを放置している場合は、返済能力があるとは言えません。

申し込みの段階で返済能力に問題があると判断されるので、まず審査に通らないと考えましょう。

カードローンの利用の流れは3段階!申込・借入・返済をわかりやすく解説

カードローンの利用の流れは、以下の3段階です。

  • 申し込み
  • 借り入れ
  • 返済

それぞれの流れについて解説していきます。

申し込み

カードローンの主な申し込み方法は、以下の5つです。

  • Web申し込み
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
  • 電話
  • 郵送

最も手軽な申し込み方法は、Webから申し込む方法です。

Web申し込みなら24時間どこからでも申し込めて、フォームに入力するだけで手続きが完了。

Web申し込みでないと、無利息サービスやキャンペーンに対応していないカードローンもあるので注意が必要です。

事前に用意したい必要書類とは?

カードローンに申し込む場合は、事前に以下の書類を用意する必要があります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(必要とされる場合に提出)
  • その銀行の通帳やキャッシュカードなど(一部銀行カードローンで必要)

収入証明書類は、以下の場合に提出が義務付けられています。

  • 1つの業者から50万円を超える借り入れをするとき
  • 複数の業者から100万円を超える借り入れをするとき

すぐに用意できない場合は、収入証明書がいらないところを検討しましょう。

銀行カードローンの場合は、商品ごとに取り決めがあり、引き落としの口座確認が必要な場合、通帳やキャッシュカードが求められることもあります。

収入証明書類の提出がない場合でも在籍確認は行われる

収入証明の提出が義務ではない場合も、働いている裏付けを取らないと返済能力があるか確認できません。

働いている裏付けを取るために行われるのが、職場に電話を入れる在籍確認です。

在籍確認で借り入れがバレる可能性は低いですが、「会社がプライバシーを理由に使用電話を取り次いでいない」「バレないかどうしても不安」等の理由がある場合は、避けられる方法を選びましょう。

借り入れ

カードローンの主な借入方法は、以下の4つです。

  • 口座振込
  • 自社ATMや提携ATM
  • アプリを利用するスマホATM
  • 店舗

口座振込はインターネットや電話で振り込み依頼をして、口座に振り込んでもらう方法です。

カードを発行してもらっている場合は、自社ATMや提携ATMから借り入れができます。

業者によっては、アプリをカード代わりに利用してセブン銀行またはローソン銀行ATMでお金が借りられるスマホATMを採用していて、カードなしでATMから借り入れができる場合も。

店頭で融資を行っているカードローンも一部見られます。

カードローンによって、どの方法に対応できるかが異なります。利用したい借入方法がある場合は、可能な商品を選びましょう。

返済

カードローンの返済方法は、以下の7つです。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 自社ATMや提携ATM
  • アプリを利用するスマホATM
  • コンビニのマルチメディア端末
  • 店頭
  • 銀行振込

最も便利なのは、店舗やATMまで足を運ぶ必要がない「インターネット返済」です。

ネットから手続きするだけで、24時間いつでも返済可能。手数料無料で利用できるところも多く、延滞を防ぐことにも繋がります。

返済方法もカードローンによって異なるため、事前に確かめてから商品選びをしましょう。

※事前審査結果の確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点の融資額上限は、50万円までとなります。

カードローンは自由に使えるのが最大の魅力!理想の1社を選ぼう

カードローンは利用用途の制限がなく、借りたいときに借りられるのが最大の魅力です。

どのカードローンを契約するか迷ったら、上部のカードローンおすすめランキングで紹介したような大手金融機関で借り入れを行いましょう。

\満足度No.1のプロミス/

プロミスの公式サイトキャプチャ

利用者の満足度No.1を獲得したプロミスは、使いやすさや借り入れのしやすさ、スピード、金利など、どれを取ってもバランスの良いカードローンです。

コンビニATMとの提携やアプリのみでの借り入れなどを、いち早く取り入れており、他社よりも一歩先行く商品だといえます。

もちろん初めてカードローンを利用する人にもおすすめ。公式サイトには事前のシミュレーションの他、LINE公式アカウントでの問い合わせも可能

一刻も早く借りたい人は、まずはWeb申し込みからスタートしてみましょう。

項目 内容
調査タイトル カードローンに関するアンケート
調査会社 株式会社マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
実施期間 2021年05月26日(水)~2021年05月27日(木)
有効回答数 722

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