【クレジットカードおすすめ】2021年最新ランキング!人気のクレカを厳選比較

クレジットカードのおすすめ特集!人気のクレカの選び方、作り方を解説

クレジットカードを作りたいと思う時、どのカードが良いか決めきれない人のために、おすすめの14枚を紹介します。

  • ネットショッピングでお得に使えるカードが欲しい
  • ポイントを効率よく貯められるクレジットカードを作りたい
  • コンビニなどでキャッシュレス決済に利用したい

上記のように、クレジットカードを作る目的は人によってさまざま。

目的に合わせて選ばなければ、あまりクレジットカードを作る意味はありません。

今よりも便利に、そしてお得に使えるクレジットカードが知りたい人へ、人気のクレカから忖度なしで本当におすすめできるカードを厳選しました。

※本記事の情報は2021年10月時点の内容です。

まさに今がお得!10月のおすすめクレジットカード
JCBカードW キャンペーン情報

JCB CARD W

2021年10月現在、JCB CARD WではAmazonで利用すると、最大10,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中。
キャンペーン対象は、12/7までに入会された方限定となっています。

Amazonでクレジットカードを機会が多い人には、おすすめのキャンペーンです。

JCBカードではさらに、抽選で10万円のJCBギフトカードがプレゼントせれるキャンペーンも実施しています。

目次

クレジットカードのおすすめ最新ランキング!不動の人気を誇る3枚を厳選

クレジットカードおすすめの3枚と特徴

早速、おすすめのクレジットカードをランキングで見ていきましょう。

特にこだわりなく、便利に使えるお得なクレカを知りたい人には、次のクレジットカードがおすすめ!

どれも大手カード会社が発行しており、クレジットカード選びで重要な「お得さ」と「使いやすさ」で人気の3枚です。

JCB CARD Wは高還元で年会費無料!貯めやすさと使いやすさを両立したカード

JCBカードW
JCBカードの券面画像とチャート

こんな人におすすめ

  • 20代〜30代におすすめのカードを持ちたい人
  • Amazonの買い物でお得にポイントを貯めたい人
  • とにかくポイントが貯まりやすいカードを探している人
公式サイト https://www.jcb.co.jp/
ポイント還元率 1.0〜5.5%
年会費 永年無料

※ ポイントの交換先によって、還元率が異なります。

国際ブランド JCB
電子マネー QUICPayiD楽天EdynanacoWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 39歳以下限定で年会費が永年無料
  • 還元率1%以上でポイントが貯まりやすい
  • 海外旅行傷害保険が最大2,000万円付帯

12/7まで!新規入会&Amazonでの利用で最大10,000円分キャッシュバック

39歳以下なら超お得!ポイントの貯めやすさで定評のあるカード

JCB CARD Wはポイント還元率が常に2倍で、他より圧倒的にお得なクレジットカード。

39歳以下限定で発行できるカードで、年会費は永年無料となっています。

海外旅行傷害保険が最大2,000万円まで付帯しているため、海外旅行へ持っていく1枚としても向いています。

国際ブランドがJCBのみといったデメリットはありますが、39歳以下なら間違いなく発行しておくべき1枚です。

JCBオリジナルシリーズの対象店舗ではさらにポイントアップ
JCBオリジナルシリーズパートナー 対象店舗

JCB CARD Wでは、カード会員限定の優待サービス『JCB ORIGINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズ)』を利用できます。

JCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗は、ポイント倍率アップの優待を受けられます。

Amazon・セブンイレブン・スターバックスと利用頻度の高い店舗が多く、効率よくポイントが貯まっていきます。

三井住友カード(NL)は最先端のナンバーレスカードで便利に使える

三井住友カード(NL)
三井住友カードの券面画像とチャート

こんな人におすすめ

  • コンビニやファストフードの利用が多い人
  • キャッシュレス決済でクレカを使いたい人
  • ネットショッピングですぐにカードを使いたい人
  • クレジットカード番号をカードなしで確認したい人
公式サイト https://www.smbc-card.com/
ポイント還元率 0.5%〜2.5%
年会費 永年無料
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー iD楽天EdyWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • コンビニやマクドナルドで驚異の最大5%ポイント還元
  • 国内初のナンバーレスでセキュリティ面も安心
  • ネット申し込みで最短5分の即時発行が可能
  • アプリでカード番号の確認ができて便利

新規入会&利用で15%キャッシュバック!最大5,500円分ポイントプレゼント

注目度No.1!便利さでは先を行く新しい時代のクレジットカード

三井住友カード(NL)は券面にカード番号がない、ナンバーレスのクレジットカード

即時発行など最新のサービスが揃っている、注目度の高い1枚です。

アプリでカード情報を確認できるため、カード番号入力の際にクレジットカード本体が必要ありません。

ネットショッピングなどで番号を入力する度に、毎回財布からクレジットカードを取り出す手間がなくなるのは、嬉しいポイントです。

また店舗での支払い時、カードを差し込む必要のない「タッチ決済」にも対応。

店員へのカードの受け渡しが不要となり、衛生的に利用できるクレジットカードです。

コンビニやファストフード店でポイント還元率が5.0%へアップ

三井住友カード(NL)は、大手コンビニ3社とファストフード店で、ポイント還元率が最大5.0%と高還元になります。

例えばコンビニで毎日500円ほどの買い物をする方は、三井住友カード(NL)を使うと1ヶ月で750ポイントを貯められます。

三井住友カードのポイントシミュレーション

三井住友カード(NL)ではさらに、選んだお店でポイント還元率が0.5%アップするサービスもあります。

街の買い物でお得に、ポイントが貯まるクレジットカードが欲しい方に向いています。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスは年会費実質無料のアメックスカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス
セゾンパール・アメリカン・エキスプレスの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • アメリカン・エキスプレスのカードを無料で持ちたい人
  • ポイントの有効期限を覚えるのが面倒な人
  • 安全性の高いカードを探している人
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/amextop/pearl-pro/
ポイント還元率 0.5%〜3.0%
年会費 無料
国際ブランド American Express
電子マネー QUICPayiDWAON交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay

※ 前年に1度でもカード利用があれば、翌年以降も年会費無料。通常年会費:1,100円(税込)

  • 年会費実質無料でアメックスカードを発行できる
  • ナンバーレスのカードでセキュリティ性◎
  • QUICPayを利用するとポイント還元率が3.0%

新規入会特典!最大8,000円相当の永久不滅ポイントプレゼント

実質年会費無料でステータスの高いカードを持ちたい人におすすめの1枚

アメリカン・エキスプレスのカードはステータスの高さがメリットですが、年会費も高いのがデメリット。

一方でセゾンパール・アメリカン・エキスプレスは、手頃な年会費でアメックスのカードを持ちたい人にぴったり

ポイント制度も充実で、セゾンの永久不滅ポイントが貯まるため、有効期限がありません。

国内初の完全ナンバーレスカードを採用し、スマホで使えるデジタルカードも発行できるので、安全に利用できます。

アメリカン・エキスプレスが直接発行しているプロパーカードではないため、本家のアメリカン・エキスプレスのカードとはサービス内容が異なる点に注意しましょう。

QUICPayでの支払いで還元率3.0%!街での買い物がお得になる

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスのメリットは、電子マネー『QUICPay(クイックペイ)』での支払いで、ポイント還元率が3.0%へアップすること。

数あるセゾンカードの中でも、QUICPayでのポイント優遇を受けられるのは、セゾンパールカードならではのメリットです。

コンビニや飲食店、ドラッグストアから家電量販店まで、さまざまな店舗で3.0%の高還元でショッピングができます。

人気のクレジットカードを比較!本当に使えるおすすめカードを紹介

ここからは当サイトおすすめの3枚では選びきれないと感じた方へ、いま人気のクレジットカードを紹介します。

結局、本当に使えるカードはどれなのか、カードを作る時に気になる3つの項目に分けて徹底比較。

  • 対象のクレジットカードがどのような方におすすめなのか
  • 各クレジットカードのメリットとデメリットについて
  • 各クレジットカードで現在実施中のキャンペーン

その他、各カードの基本情報やおすすめポイントも紹介していくので、お気に入りの1枚を見つけてみてください。

この表はスクロールできます。
券種 VIASOカード 券面
VIASOカード
エポスカードの券面画像
エポスカード
セブンカードプラスの券面画像
セブンカード
dカードの券面画像
dカード
アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像
アメリカンエキスプレス・カード
「ビュー・スイカ」カードの券面画像
「ビュー・スイカ」カード
セゾンカードの券面画像
セゾンカード
イオンカードの券面画像
イオンカード
リクルートカードの券面画像
リクルートカード
ライフカードの券面画像
ライフカード
国際ブランド Mastercard VISA VISA、JCB VISA、Mastercard American Express VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard
年会費(税込) 無料 無料 無料 無料 13,200円 524円 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率
付帯保険
利用しやすさ
スマホ決済
セキュリティ
公式サイト

VIASOカードはポイント自動キャッシュバックですぐにお得

VIASOカード
VIASOカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 自分でポイントを交換する手間が面倒な人
  • スピーディーにカードを発行したい人
  • 海外利用するためのカードが欲しい人
公式サイト https://www.cr.mufg.jp/landing/mufgcard/apply/m_viaso/af/index.html
ポイント還元率 0.5%〜1.0%
年会費 無料
国際ブランド Mastercard
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 貯めたポイントは自動で口座へキャッシュバック
  • 最短翌営業日にカードの発行が完了する

VIASOカードへの新規入会で最大10,000円キャッシュバック!

ポイント利用手続きの手間が不要!ポイントを失効させたくない人におすすめ
VIASOカード 自動キャッシュバック

VIASOカード最大のメリットは、ポイントの自動キャッシュバック。

ポイント利用の手続きが不要で、口座へ自動的にキャッシュバックされるので便利です。

最短翌営業日にカードが発行され、3日から1週間で届くので、早くカードが手元に欲しい人にも向いています。

ETCの利用でポイントが2倍になり、海外旅行傷害保険も付帯。国内旅行によく行く人や海外に行く機会が多い人にも安心のカードです。

ポイント還元率が低く、ポイント2倍になるのは一部の携帯電話やインターネットサービスなどに限られるデメリットもありますが、利用シーンによっては便利に使えます。

エポスカードは優待店舗が圧倒的!どこでもポイントが貯まるカード

エポスカード
エポスカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 優待店舗が多いクレジットカードを欲しい人
  • コンタクトレス決済を利用したい人
  • マルイやモディでよく買い物する人
公式サイト https://www.eposcard.co.jp/
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 表面にカードナンバーなど個人情報の記載なし
  • 全国10,000店舗以上での還元・優待でおトク!
  • マルイやモディでのショッピングがお得になる期間あり

エポスカードWeb入会限定!2,000円相当プレゼント!

安全性が高くコンタクトレス決済にも対応できる頼れる1枚

カード番号の記載がなく、スタイリッシュな券面が特徴のエポスカード。

カード番号や氏名などの個人情報は、すべて裏面へ記載されています。

周囲から情報が見えにくいので、海外などでより安全にカードを利用したい方におすすめ。

エポスカードでは、Visaのタッチ決済によるコンタクトレス決済にも対応。

端末にかざすだけで決済ができる点でも、カードの安全性が高くなっています。インターネット通販用に別のカード番号を発行する、バーチャルカード機能も利用可能です。

年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中は、マルイやモディで10%オフでショッピングができます。カードを持っていると、マルイのネット通販の配送料が無料になる特典も。

ポイント還元率はあまり高くありませんが、安全かつお得に使えるカードです。

全国の飲食店やレジャー施設で優待や還元を受けられるのがメリット
エポスカードの優待店舗・施設

エポスカードの最大のメリットは、優待店舗の多さです。

公式サイト『エポトクプラザ』をチェックすると、全国各地で利用できるチェーン店が豊富に揃っています。

ジャンルも飲食店からレジャー施設まで、幅広い店舗が対象となっています。

年会費無料とは思えないほどの優待の多さで、使えば使うほど得をするクレジットカードと言えます。

最新ニュース

2021年10月29日(金)に「ちいかわ エポスカード」が登場!
入会後3ヶ月以内にちいかわエポスカードで1万円以上(税込)利用すると、ちいかわのお買い物検定マスコット(非売品)がもらえるキャンペーンもスタートします。

セブンカード・プラスはnanacoへのチャージでポイントが貯まる

セブンカード・プラス
セブンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 定期的にセブンイレブンを利用する人
  • セブン&アイグループで特典を受けたい人
  • nanacoをより便利に使いたい人
公式サイト https://www.7card.co.jp/
ポイント還元率 0.5~1.0%
年会費 無料
国際ブランド VISAJCB
電子マネー QUICPay楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay
  • 対象店舗での利用でポイント還元率が2倍に
  • 対象店舗でのショッピングで特典あり
  • nanacoへのオートチャージ機能が便利

新規入会&利用キャンペーン!最大6,700nanacoポイントプレセント

nanacoをよく利用するならぜひ持っておきたい1枚

セブンカード・プラスは、セブン&アイグループでの利用に特化したクレジットカード。セブンイレブンやイトーヨーカドーなどを頻繁に利用する方には、特にお得です。

対象店で利用すると、常にポイントが2倍になります。イトーヨーカドーで8がつく日にショッピングをすると、5%オフになる特典も。

nanacoにオートチャージできる機能があるのも、大きな特徴です。簡単にキャッシュレスで決済でき、nanacoへのチャージでnanacoポイントが貯まるメリットもあります。

もともとのポイント還元率は0.5%と高いわけではなく、ポイントの利用先もnanacoとマイルに限られる点がデメリット。普段の生活スタイルによって、便利に使える人とそうでない人に分かれるカードです。

dカードは還元率1%!ドコモユーザーはさらにおトクな特典が満載

dカード
dカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • スマホのキャリアをドコモで契約している人
  • ポイントがよく貯まるクレジットカードを探している人
  • ポイントの利用先が多いカードを持ちたい人
公式サイト https://d-card.jp/
ポイント還元率 1.0〜5.0%
年会費 無料
国際ブランド VISAMastercard
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay
  • ポイント還元率が1.0%と比較的高い
  • 携帯電話関連の保証がある
  • 電子マネー「iD」の搭載で便利

dカードへの新規入会&設定&利用で最大8,000ポイントプレゼント!

携帯電話の補償も受けられる!ドコモユーザーに特におすすめのカード

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカード。ドコモの携帯電話を利用している人に特におすすめです。

購入後1年間、携帯電話の紛失や故障などの際に最大1万円保証してもらえるdカードケータイ補償が付帯しています。

dカードケータイ補償の詳細

この表はスクロールできます
補償内容 利用中の携帯電話が、購入から1年以内に、
紛失・盗難・偶然の事故により修理不能(水濡れ・全損など)になった場合に適用。
新たに同一機種の携帯電話をドコモショップなどで、
dカードを使用して購入した場合、購入金額の一部が補償。
補償金額 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円

スマートフォンを失くした、水没させてしまったといったトラブルの際にも、補償によって必要最低限の損失に抑えられます。

お買い物安心保険も付いているため、ショッピングでdカードを使う際にも安心できます。

dカード特約店で使うとポイントがさらに貯まりやすくなる

dカード特約店でdカードを利用すると、特約店ポイントによって最大5%の還元率に上がります。

dカード特約店の対象店舗一覧

店舗名 ポイント倍率
ENEOS 200円ごろに1.5%
オリックスレンタカー 100円ごとに4.0%
メルカリ 200円ごろに2.5%
高島屋 200円ごとに1.5%
マツモトキヨシ 100円ごとに3.0%
タワーレコード 100円ごとに2.0%
洋服の青山 100円ごとに2.0%
スターバックス
カードチャージ
100円ごとに4.0%
サカイ引越しセンター 100円ごとに4.0%
ビックエコー 100円ごとに4.0%

※表示の金額はすべて税込価格となっています。

dカード特約店のジャンルは幅広く、飲食店からドラックストア、ガソリンスタンドまで様々なものがあります。

特約店すべてを覚えておくのは面倒なので、普段から支払いをすべてクレジットカードにしておくと、ポイントを貯めやすくなります。

dポイントはポイント利用できる店舗も豊富なため、ポイントを有効に使えます。

アメリカン・エキスプレス・カードはステータス性抜群の大人向けカード

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 海外旅行・空港を頻繁に利用する人
  • 旅行時に手厚いサポートを受けたい人
  • 初めてアメリカン・エキスプレスのカードを持つ人
公式サイト https://www.americanexpress.com/ja-jp/
ポイント還元率 0.5〜1.0%
年会費 13,200円(税込)
国際ブランド American Express
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple Pay
  • 充実したショッピング保険と不正利用を防ぐセキュリティ
  • 提携航空・ホテルなど幅広いポイント移行先がある
  • 安心できる旅行の手配と付帯サポート

11/4まで!入会後3ヶ月間のカード利用額に応じて最大30,000ポイントボーナス!

ステータス性を重視する人におすすめ!手厚いサービスも魅力の1枚

アメリカン・エキスプレス・カードは、ステータス重視の方におすすめのクレジットカード。

年会費を払ってでも入会する価値のある、充実したサービスを受けられます。

プロテクションサービスが充実していて、カードで支払えば海外旅行傷害保険を付けられます。

アメックスのカードは、空港ラウンジの利用や手荷物無料配達サービスなど、旅行関連のサービスが豊富なのがメリット。

パートやアルバイトの方は申し込みできないため、注意しましょう。

ポイント還元率もそれほど高くはないので、付帯サービスの充実さやステータス性を求める人に向いています。

空港ラウンジサービス『プライオリティ・パス』を年会費無料で発行できる
プライオリティパス

アメリカン・エキスプレス・カードのメリットとして、『プライオリティ・パス・メンバーシップ』を年会費無料で発行できる点があります。

プライオリティ・パスとは、提示するだけで世界1,200箇所以上の空港ラウンジを利用できる、会員制のサービスのことです。

通常は約11,000円の年会費を払って発行するため、年会費無料で利用できるのはアメックスのクレジットカードならではのメリット。

これだけで、年会費とほぼ同じくらいの価値があるサービスです。

「ビュー・スイカ」カードはSuica一体型で便利に使える

「ビュー・スイカ」カード
「ビュー・スイカ」カードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • クレジットカードにSuicaの機能を付けたい人
  • 通学や通勤でJRの電車をよく利用する人
  • 定期券の支払いをクレジットカードで行う人
公式サイト https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html
ポイント還元率 0.5~3.68%
年会費 本人会員:524円(税込)
家族会員:524円(税込)
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー QUICPay交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 自動改札機にタッチしてSuicaへオートチャージできる
  • クレジットカードの機能と定期券を1枚にまとめられる
  • JRE MALLでのネットショッピングでポイント3.5%還元!

「ビュー・スイカ」カード入会キャンペーン!最大7,000ポイントプレゼント

オートチャージや定期券など機能性抜群!Suicaを便利に使えるカード

「ビュー・スイカ」カードは、クレジットカードとSuicaカードとしての機能が1枚に合体したカード。

定期券機能やオートチャージ機能などの、普段から電車移動する方に便利な機能が揃っています。

JRと提携した「ビュー・スイカ」カードならではの、他のクレジットカードにはないメリットがあります。

モバイルSuica定期券を購入する場合は、還元率が3%にアップ。

例えば5万円分の定期券をカード払いにすると、1,500円分のポイントを貯められます。

セゾンカードは貯めたポイントが失くなる不安がない!

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントを使い忘れて失効するのを防ぎたい人
  • インターネット上で便利に使いたい人
  • 西友、リヴィン、サニーで買い物する機会が多い人
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー QUICPayiD交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 貯めたポイントの有効期限がないから安心
  • オンライン・プロテクションでネットショッピングでも安心
  • セゾンポイントモールを経由すると最大ポイント30倍
ポイントの管理が楽になる!ポイントに有効期限がない便利なカード

セゾンカードで獲得できる「永久不滅ポイント」には、有効期限がありません。通常のクレジットカードでは利用しないうちにポイントが失効してしまうこともありますが、セゾンカードならポイントの管理が楽になります。

ネットショッピングをする際は、セゾンカード会員限定のポイントモール『セゾンポイントモール』を経由すると、ポイントが最大30倍に。

インターネット上での不正使用による損害補償「オンライン・プロテクション」も付帯しているので、クレカでのネットショッピングも安心です。

「セゾンカード感謝デー」に西友・リヴィン・サニーで買い物すると、毎月5%オフになるメリットも。

公共料金などもポイントの対象になりますが、ポイント還元率はあまり高くありません。

イオンカードはイオンのお客様感謝デーでお得に買い物できる

イオンカード
イオンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • イオン系列の店舗をよく利用する人
  • WAONをより便利に使いたい人
公式サイト https://www.aeon.co.jp/
ポイント還元率 0.5%~1.0%
年会費 無料
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー iDWAON
スマホ決済 Apple Pay
  • イオングループの店舗でよく買い物する人
  • イオン系列の店舗でのショッピングがお得に
  • いつでもWAONへオートチャージできる

新規入会・利用で10,000円相当のWAON POINTプレゼント

イオン系列の店舗をよく利用する人におすすめ!ショッピングがお得になるカード

イオンカードは、イオン系列の店舗を利用する機会が多い人がぜひ持っておきたい1枚。

イオン系列の店舗で利用すると、ポイント還元率が常に通常の2倍の1.0%に

イオンで毎月20日と30日にショッピングをすると、買い物代金が5%オフになります。55歳以上の会員が毎月15日に5%オフで買い物ができるサービスもあり、サービスは他カードを上回る充実さ。

電子マネーWAONへのオートチャージも可能で、チャージでポイントがつく点もお得です。

もともとのポイント還元率が低いので、イオン系列の店舗をあまり利用しない人にはメリットが少ないと言えます。

リクルートカードはポイント還元率が1.2%で最高クラスの高還元

リクルートカード
リクルートカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントが効率よく貯まるクレジットカードを探している人
  • ホットペッパーなどリクルートのサービスを利用する人
  • 普段からPontaポイントやdポイントを貯めている人
公式サイト https://recruit-card.jp/
ポイント還元率 1.2%~4.2%
年会費 無料
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー QUICPay楽天Edy交通系IC
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • ポイント還元率が1.2%と最高水準
  • リクルート系のサービスで利用するとポイント還元率が最大4.2%
  • 電子マネーへのチャージでリクルートポイントが貯まる

リクルートカード新規入会と利用で最大6,000円分相当のポイントプレゼント

ポイント還元率の高さが魅力!Pontaポイントやdポイントもお得に貯まるカード

どこで利用してもポイント還元率が1.2%と高いリクルートカードは、たくさんポイントを貯めたい人におすすめ。1%あれば高いと言われる中、年会費無料で還元率1.2%は最高水準の高さです。

リクルートのネットサービスを利用すれば、ポイント還元率は最大で4.2%。一部の公共料金や携帯電話の支払いでもポイントが貯められる、お得なカードです。Pontaポイントやdポイントに交換できるので、これらのポイントを貯めている人にもおすすめ。

電子マネーへのチャージでもポイントが貯まりますが、国際ブランドによってポイント対象となる電子マネーが異なります。

ポイントの利用先はホットペッパーやじゃらんなどリクルート系のサービスに限られるので、あまり利用しない人は注意しましょう。

ライフカードは長く使えば使うほどポイント還元率がアップする

ライフカード
ライフカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントがたくさん貯まるクレジットカードを探している人
  • クレジットカードで買い物するタイミングが多い人
公式サイト https://www.lifecard.co.jp/
ポイント還元率 0.5%~1.0%
年会費 無料
国際ブランド VISAMastercardJCB
電子マネー iD楽天Edy
スマホ決済 Apple PayGoogle Pay
  • 入会後1年間はサンクスポイント1.5倍
  • 利用額が多いほどサンクスポイントが貯まる

入会から1年間ポイント1.5倍キャンペーンキャンペーン!

カードの利用頻度が高い人におすすめ!使うほどにポイントが貯まるカード

ライフカードは使うほどにポイントが貯まりやすくなる仕組みのクレジットカード。入会後1年間は常にポイントが1.5倍で、誕生日がある月は基本の3倍のポイントが付与されます。

プログラム期間の利用金額によってステージが決まる「ステージ制」が採用されているので、カードを利用すればするほどお得に。年間200万円以上利用すると、基本ポイントが2倍になるプレミアムステージにランクアップします。

基本のポイント還元率は0.5%と低く、付帯保険もありません。クレジットカードをあまり使わない人には、大きなメリットのないカードです。

迷った方はこれ!人気のおすすめカードをピックアップ

失敗しないクレジットカードの選び方は?初心者でも究極の1枚を見つける方法

クレジットカードの選び方

クレジットカードを作った経験の少ない初心者の方は、どのカードを選んでいいのか迷うことも多いはず。

ネット上にはクレジットカードに関する情報が多すぎて、どれを見て判断すればいいのか分からなくなってしまいます。

クレジットカードを選ぶ際には、「なぜクレジットカードを作ろうとしているか」の目的を決めておくのが失敗しないコツ。

当社が独自で調査アンケートでは、クレジットカード作る主な目的は以下の結果となりました。

クレジットカードの発行目的のグラフ

こちらを踏まえて、特に重要な3つのポイントに着目して選び方をみていきましょう。

  • ポイントの貯まりやすさでクレジットカードを選ぶ
  • お得になる店舗・サービスで選ぶ
  • 付帯サービスの多さや中身で選ぶ

自分がどの目的に当てはまるかを決めておけば、カード選びで失敗しづらくなります。

ここからは順に、クレジットカードの選び方をチェックしていきましょう。

年会費が有料のクレジットカードにするか迷っています…

クレジットカード選びで迷うのが、年会費の有無。

こだわりが無ければ、ほとんどの方はクレジットカードは年会費無料で十分です。

特に初めて作るなら年会費無料のクレジットカードでも、日常使いで十分に恩恵を受けられるでしょう。

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶとお得

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを作ろうと思ったきっかけが、ポイントをお得に貯めたいからという人も多いでしょう。

クレジットカードでは払った金額に応じて、ポイントが還元されるシステムがあります。

現金払いだともらえなかったポイントなので、同じ金額を支払うのであれば、普段からカード払いにしておいた方がお得になります。

クレジットカードの還元率は、一般的に0.5%ほどのカードが多い傾向です。

0.5%のクレジットカードで1万円の買い物をした場合…
10,000円 × 0.5% = 50円分のポイントが貯まる!

少しでも還元率が高いカードを選びたい方には、「還元率が1%以上のカード」か「よく行くお店でポイントが貯まるカード」がおすすめです。

通常の買い物で貯まる基本のポイント還元率が1%以上のカードを選ぶ

クレジットカードにおけるポイント還元率とは、「利用金額に対して獲得できるポイントの割合」のことです。

還元率が高ければ高いほど、ポイントを効率よく貯められます。

具体的には還元率が1%以上であれば、ポイントが貯まりやすい高還元のクレジットカードと言えます。

固定費の支払いをカードにしてお得にポイントを貯める
クレジットカードと通帳

少しでも多くのポイントを貯めたい方は、毎月の固定費をカード払いにしておくのがおすすめ。

固定費は毎月必ず発生するお金なので、使いすぎてしまう不安もありません。

一般的な一人暮らしの方がかかるこちらの費用を、すべてクレジットカードで払った場合のポイント獲得例がこちら。

項目 金額 獲得できるポイント
家賃 ¥65,000 650ポイント
水道代 ¥3,000 30ポイント
ガス代 ¥2,000 20ポイント
電気代 ¥4,000 40ポイント
携帯料金 ¥5,000 50ポイント
通信回線料金 ¥5,000 50ポイント
ガソリン代 ¥4,000 40ポイント
保険代 ¥4,000 40ポイント
合計 ¥92,000 920ポイント

1ヶ月だけで、920ポイントが貯まるのがわかります。

こちらのケースで5年間利用した場合は、55,200ポイントとかなり高額なポイントを貯められます。

少しでも早くクレジットカードを使い始めておけば、より多くのポイントと貯められるためおすすめです。

よく行くお店でポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ
スターバックス 店舗

クレジットカードで貯まるポイントを大きく左右するのが、利用で倍率が上がる店舗・サービスです。

基本の還元率が平均的でも、よく利用する店舗やサービスでポイント倍率が上がれば、その分お得に貯まります。

クレジットカードによって倍率が上がる店舗やサービスが異なるため、発行前にどのお店でお得に使えるのかを確認しておきましょう。

例えばスターバックスを利用する場合、JCB CARD Wで支払うとポイント還元率が最大10倍になります。

JCBオリジナルシリーズ パートナー

JCBカードでポイント倍率10倍が適用されると、1,000円のスターバックスカードチャージごとに100円分ほどのポイントが貯まりお得です。

利用シーンに合わせたクレジットカード選びをする

利用シーンでクレジットカードを選ぶ
ポイントと合わせてチェックしておきたいのが、クレジットカードの利用シーンです。

どれを発行するか迷ったら、よく利用する店舗・サービスで使えるカードを選んでおけば間違いないでしょう。

例えば買い物でイオンをよく利用するなら、イオンカードを発行するのが最もお得。ポイントが貯まりやすい他、カードの利用で割引を受けることも可能です。

またまんべんなく利用できるカードを探しているなら、提携している店舗の数をチェックしてみるのがおすすめ。

先ほど紹介したイオンカードの場合、イオングループのみでしか恩恵を受けられませんが、次のように提携の多いカードなら、どこで使ってもお得に利用できます。

人気クレジットカード別!おすすめの利用店舗
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カード名 おすすめの店舗
JCB CARD W スターバックス・セブン-イレブン・ビックカメラ・昭和シェル・成城石井など
dカード マクドナルド、ローソン、マツモトキヨシ、エディオン、高島屋など
楽天カード ファミリーマート、ジョーシン、出光、すき家など
三井住友カード ファミリーマート、ジョーシン、出光、すき家など

三井住友カードの場合、事前にお店を選んでおくと還元率をアップできます。

三井住友カードのポイントアップを説明する画像

画像出典元:三井住友カード公式サイト

またネットショッピングで利用する場合も、サイトによってお得なカードが異なります。

大手サイト別!ネットショッピングにおすすめのカード
サイト名 おすすめのカード
Amazon Amazon Mastercard クラシック、JCB CARD W
楽天市場 楽天カード

Amazonでクレジットカードをよく利用する方には、『JCB CARD W』が最もお得です。

JCBカードの会員優待サービス『JCB ORIGINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズパートナー)』の対象店舗には、Amazonが入っておりポイント還元率が最大3倍となります。

JCBカードでポイント還元率3倍が適用されると、1万円のショッピングで約400円分のポイントが貯まる計算になります。

JCB CARD WはAmazon以外にも豊富な優待店舗があるため、トータルでポイントが貯まりやすいのもメリット。

楽天市場や一休.comといった、その他のサイトでもポイントの優待を受けられます。

自分に合った付帯サービスが充実のクレジットカードを選ぶ

付帯サービスでクレジットカードを選ぶ

クレジットカードにはポイント以外で受けられる恩恵として、付帯サービスがあります。

代表的なのが、海外旅行や国内旅行で使える保険のサービス。

クレジットカードに保険が付帯していれば、万が一トラブルにあった際も保険金を支払ってもらえる可能性が高まります。

クレジットカードに付帯される代表的な保険
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項目 内容
海外・国内旅行傷害保険 旅行期間中のケガや事故が原因で、治療やドラブルが発生した際に、保険金を受け取りできる制度。
海外・国内航空機遅延保険 搭乗した航空便の遅延やトラブルにより、代替便の利用や食事代などが必要になった場合に、保険金を受け取りできる制度。
ショッピングガード保険 クレジットカードで支払いした購入品によって損害が生じた場合、保険金を受け取りできる制度。

特に海外でクレジットカードを利用する予定のある方は、旅行傷害保険が適用されるカードを持っておくのがおすすめ。

「旅行先で体調を崩し病院を利用した」「偶然の事故で他人にケガをさせてしまった」などのトラブルにも、落ち着いて対応できるようになります。

クレジットカードの付帯サービスは「いざというときに使えるもの」なので、特に旅行好きの人は、選び方のひとつとして取り入れておくと、便利に使えます。

これだけは注意したいクレジットカード選びの落とし穴

ここからは、クレジットカード選びでよくある落とし穴を紹介します。

クレジットカードの発行で失敗したくない方は、参考にしてみてください。

キャンペーン目的で発行して損をしてしまうケースも

クレジットカードでよくあるのが、ポイントプレゼントやキャッシュバックを売りにしたキャンペーン。

お得にカードを発行できるのが魅力ですが、キャンペーン内容をしっかり確認していないと、かえって損になる可能性もあります。

よくあるのが、キャンペーンでカードを発行した結果、支払い方法がリボ払いになっているケースです。

クレジットカード新規キャンペーンの失敗談

「新規入会キャンペーンでいつの間にかリボ払いに…」

初めてクレジットカードを発行する際に、当時新規入会キャンペーンで10,000ポイントのプレゼントがあったカードを選びました。

何事もなく1年ほど使っていたのですが、ある明細を見ると、身に覚えのないリボ払いの支払いがあるのを確認。

クレジットカード リボ払いの明細画面

慌ててカード会社へ問い合わせしたところ、新規入会キャンペーンにより、入会初月の請求額がすべてリボ払いに設定されていたようです。

すぐに一括返済をして事なきことを得ましたが、結果的に10万円以上損することに…。キャンペーン内容をしっかり確認しなかった自分が悪いのですが、こんなことになるとは思いませんでした。

こういった失敗をしないためには、新規入会キャンペーンの条件をチェックしておくのが重要です。

クレジットカードのキャンペーンで確認しておきたいポイント
  • ポイントプレゼントやキャッシュバックの条件は、達成できる内容か。
  • キャンペーンによって、支払い方法がリボ払いに設定されないか。
  • キャンペーン特典を受け取るまでの流れは、どうなっているか。

クレジットカードは闇雲に発行しすぎると、本当に必要なときに審査落ちしてしまう可能性もあります。

自分に必要なカードのみ発行しておくのを、おすすめします。

自分が持つべきクレジットカードの選び方は?項目別で完全紹介!

クレジットカード選びのポイント6つを解説する画像

ここからは自分が作るべきクレジットカードをじっくり選んでいきたい方へ、属性や条件別にクレジットカードの選び方を紹介していきます。

  • 年会費
  • ブランド
  • ランク
  • 系統
  • 付帯サービス
  • ポイント

こちらの6つは特に、クレジットカード選びで抑えておきたいポイントです。

クレジットカードを作って後悔する前に、1つずつ選び方のポイントを確認して、自分に合ったクレジットカードを発行しましょう。

年会費があるかどうかでクレジットカードを比較

クレジットカード 年会費有料と無料の違い

クレジットカードで最もわかりやすい違いが「年会費」の有無。

クレジットカードの年会費は大きく分けて、こちらの3つがあります。

  • 年会費が無料でお金がかからないカード
  • 年会費が有料で費用が発生するカード
  • ◯年目以降、年会費有料(◯回以上使用で年会費無料)

一般カードは無料なものの、ゴールドカードにランクアップして年会費がかかるようになるカードも多いです。

年会費の有無による大きな違いは「付帯保険の金額」と「サービス内容」。

わかりやすいように、年会費が無料と有料のクレジットカードで比較してみました。

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項目 楽天カード
楽天カード
JCB一般カード 券面
JCB一般カード
アメリカン・エキスプレス・カード 券面
アメリカン・エキスプレス・カード
年会費(税込) 永年無料 1,375円 13,200円
旅行傷害保険 最高2,000万円 最高3,000万円 最高5,000万円
サービス なし 海外利用でポイント2倍 ・カード会員専用サイトで旅行予約可能
・手荷物無料配送
・空港ラウンジ無料
・旅行時24時間ホットライン

補償を充実させるなら年会費有料のクレジットカードがおすすめ

クレジットカードの年会費が無料と有料で、大きく違いが出てくるのは旅行傷害保険の金額です。

年会費無料の場合、最高2,000万円程度が相場ですが、1万円を超えるクレジットカードになると、最高5,000万~1億の補償が出るカードもあります。

「正直、そこまで補償はいらないだろう」と思いがちですが、旅行では思いがけないトラブルがつきもの。

特に海外旅行中に入院や手術を伴う大ケガをすると、保険が効かず治療費が1,000万円を超えることもザラです。

JTBのグループ会社「ジェイアイ傷害火災保険」が2017年度の海外旅行保険契約者を対象にした調査では、保険金の支払いを受けたのは29人に1人の割合で、補償の対象で見ると、ケガや病気の治療費などの補償が約49%と半数近くを占めた。「治療・救援費用」名目で支払われた保険金の最高額は3,588万円。アメリカを旅行中に発作を起こし、心不全と診断された人が、チャーター機で医療機関に搬送され、15日間入院し、家族が駆けつけたケースだった。
引用:海外旅行保険…意外と知らない“落とし穴” : 深読み : 読売新聞オンライン

手術を受ける羽目になり、しかも帰国後に3,000万円請求されたとなれば、せっかくの海外旅行が台無しに。

年会費が無料のクレジットカードでも、2,000万円の補償を受けられるケースはあります。

ただし3,000万円が必要になれば、残りの1,000万円分は自分で負担する必要が出てきます。

年会費有料のクレジットカードは、傷害保険の金額だけでなく、ショッピング保険や盗難といったトラブルの際の補償額も高い傾向です。

海外へ行く機会が多い方や、旅行先でのケガや病気に備えたい方は、年会費有料のカードを持つべきだと言えます。

旅行サービス内容は年会費有料のカードが優遇されている

また旅行傷害保険の金額以外に、サービス面でも違いが出てきます。

年会費有料のクレジットカードで特に恩恵を得られるのは、海外旅行へ行ったとき。年会費が高くなるほど、旅行サービスが充実する傾向にあります。

アメリカン・エキスプレス・カード 券面

年会費が1万円を超えるアメリカン・エキスプレス・カードでは、次のような至れり尽くせりのサービスを受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・カードならではの旅行サービス
  • 会員専用旅行サイトで優待料金を使える
  • スーツケースの無料配送サービスを使える
  • 空港ラウンジの使用が可能(同伴者1名も無料)
  • 海外用レンタル携帯の料金が半額
  • 旅行先でも24時間無料でサポートを受けられる
  • カード利用で海外旅行傷害保険が最高5,000万円付帯

初めてのクレジットカードなら年会費無料カードで十分

ここまで見ると「年会費有料のクレジットカードにしておけば安心」と思ってしまいますが、海外旅行に行かないなら年会費無料で十分です。

「半年に一度海外旅行する」
「怪我やトラブルの心配がある国へ旅行する」

こちらのような方なら海外旅行保険の代わりとして、年会費有料のカードを持っておくといいでしょう。

1年に1回も旅行しない方なら、年会費分の恩恵を受けられないかもしれません。

後に必要になってからゴールドカードやプラチナカードへのランクアップもできるため、最初に作るのは年会費無料のカードにしておくのがおすすめです。

国際ブランドの違いでクレジットカードを利用できる店舗が決まる

クレジットカード選びで迷うのが、「国際ブランド」はどれを選べばいいのかです。

国際ブランドとは?

国際ブランドとは、カードの決済システムをクレジットカード発行会社へ提供しているブランドを指します。

すべてのクレジットカードは、付いている国際ブランドによって、利用できる店舗が決まります。

国際ブランドの選び方がわからない方は、こちらを参考にしてみましょう。

1枚目のクレジットカード:どの国際ブランドでも問題ない
2枚目以降のクレジットカード:自分が持っていない国際ブランドを選ぶ

現在クレジットカードで発行できる、国際ブランドは以下の7つ。

クレジットカードの主要国際ブランド一覧

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • 中国銀聯

この中でも日本で主流となっているのは、「JCB」「VISA」「Mastercard」の3つ。

この3つであれば、どれを選んでもほとんどの店舗で問題なく利用できます。

2枚目以降のクレジットカードを作る際には、自分が持っていない国際ブランドを選択しましょう。

JCBが使えない店舗では、VISAを使うといった柔軟な使い方ができるようになります。

特に海外旅行のためカードを発行する方は、海外でも比較的普及率が高い「VISA」か「Mastercard」が向いています。

プロパーカードと提携カードの違いはステータス性にある!

クレジットカードの国際ブランドに関する分類として、プロパーカードと提携カードがあります。

この2つのクレジットカードの、主な違いはこちら。

プロパーカードと提携カードそれぞれの特徴
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項目 特徴
プロパーカード 国際ブランドが直接発行するクレジットカード ・JCBが発行するJCBカード
・American Expressが発行するアメリカン・エキスプレス・カード
提携カード カード発行会社が国際ブランドと提携して発行するクレジットカード ・VIASを付帯した三井住友カード
・Mastercardを付帯した楽天カード

プロパーカードは、ブランド力に優れているためステータス性が高い特徴があります。

空港やデスクサポート、ホテル・レストランでの優待といった豪華なサービスが揃っているのがメリットのひとつ。

提携カードは、クレジットカードにお得さを求める方に向いています。

クレジットカードの基本的な機能に合わせて、提携元のカード会社に関するサービスも充実しています。

例えばdカードは、ドコモの支払いでポイントが還元。

楽天カードでは、楽天市場などのサービスでポイント還元率がアップするといった、特典があります。

クレジットカードのランクからおすすめの1枚を探す

国際ブランドと同じくカードのランク選びも重要です。

クレジットカードは主に次のようなランクに分けられます。

クレジットカードのランク

一般 < ゴールド < プラチナ < ブラック

発行できる基準は、年収と信用情報(クレヒス)です。

もちろん審査に通るだけの年収があり、クレヒスも良好な方はいきなりゴールドカードを作れるパターンもあります。

カード会社によってはクレヒスが積み上がっていないことが原因で、審査落ちすることもあるので、初めてクレカを作るなら一般カードがおすすめです。

ゴールドカード以降は年会費がかかるのが一般的。

普段使いのためクレジットカードを探しているなら、年会費無料の一般カードで十分です。

クレジットカードは一般カードから作るのがおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードなどランクの高いカードに憧れはあるものの、とりあえずクレジットカードを作りたいなら一般カードで十分でしょう。

一般カードをおすすめする理由は次のとおり。

一般カードがおすすめな主な理由は?

  • ゴールドカード以上のランクは年会費がかかる
  • ゴールドカード以上のランクになると審査難易度が上がる
  • 一般カードからのクレヒスが無いと作れないカードも多い
  • 基本のポイント還元率はそこまで変わらないところも多い

ランクがゴールドカード以上のクレジットカードを発行すると、年会費が発生します。

年会費が有料のカードは、海外利用向けの優待が充実しています。

ただ普通の生活で、ゴールドカードの優待や保険が役に立つ場面は少ないでしょう。

もちろんカードによってはポイント特典を受けられるゴールドカードもありますが、基本のポイント還元率はさほど変わらないカードも多い現状です。

ステータスの高いカードが欲しいからといって、最初からゴールドカードやプラチナカードへ申し込みすると、審査落ちする可能性も高くなってしまいます。

まずは年会費無料の一般カードで利用実績を作り、後にカードをランクアップさせるのがおすすめ。です。

ステータスが高いカードへランクアップできる可能性のある一般カードには、「JCBオリジナルシリーズ」や「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックスグリーン)などがあります。

発行会社の分類からおすすめのクレジットカードを比較

クレジットカードには発行元の会社の特徴によって、様々な分類に分けられます。

分類とは、いわゆる◯◯系と呼ばれる、クレジットカードの系統です。

クレジットカード 発行会社の分類

それぞれの特徴を掴んでおくと、より自分に合ったカードを選べます。

クレジットカードの分類選びは、審査の通りやすさも関係するため、自分にあったものを選んでいきましょう。

流通系のクレジットカードは発行元の店舗でお得に使える

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券種 イオンカード 券面
イオンカード
セブンカード・プラス 券面
セブンカード・プラス
エポスカード 券面
エポスカード
PARCOカード 券面
PARCOカード
エムアイカード 券面
エムアイカード
タカシマヤカード 券面
タカシマヤカード
ファミマTカード 券面
ファミマTカード
UCSカード 券面
UCSカード
ローソンPontaプラス 券面
ローソンPontaプラス
年会費(税込) 無料 無料 無料 無料 初年度無料
通常:2,200円
初年度無料
通常:2,200円
無料 無料 無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド Mastercard・JCB VISA・JCB VISA VISA・Mastercard・
JCB・American Express
VISA・American Express VISA・Mastercard・
JCB・American Express
JCB VISA・Mastercard・JCB Mastercard
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 1.0%
公式サイト
流通系クレジットカードのメリット
  • 発行元のお店でポイントが貯まりやすい
  • ポイント還元率が比較的高いカードが多い
  • 年会費無料のクレジットカードが多い
  • その日のうちに発行できるなどで審査に通りやすい

クレジットカードと聞いて、最もイメージしやすいのが流通系クレジットカードです。

イオンカードやセブンカード・プラス、エポスカードといった、店舗が発行するクレジットカードをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

年会費無料で作れるカードも多いため、初めてクレカを発行する方にもぴったりです。

流通系クレジットカードの特徴は、ポイントサービスに優れていること。

発行店舗での買い物でポイントが倍になったり、カードを持っていれば割引される日があったりで、お得に使える場面が多いです。

例えばイオンでの買い物で『イオンカード』を使った場合、他社のカードとはこちらのような違いがでます。

イオンでイオンカードを使った場合

  • 200円につき1ときめきポイントがもらえる
  • 毎月10日はイオングループでのポイント倍率2倍に
  • 毎月20日・30日はさらにイオンの買い物が5%オフ

他社のクレジットカードAを使った場合

200円につき1ポイント貯まるのみ

自分がよく利用する店舗に合わせて、カードの系統を絞り込むのもカード選びのヒントになります。
また新規入会キャンペーンといった、新しくカードを発行する方向けのキャンペーンを多く実施しているのも、流通系カードのメリットです。

セブンカード・プラスはnanacoへのチャージがお得な流通系カード
セブンカード・プラス

流通系カードで特におすすめなのが、『セブンカード・プラス』。

全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーで使うとポイント還元率は1%になり、nanacoへのチャージでもポイントが貯まります

nanacoへのチャージは、コンビニやスーパーといった幅広い店舗で利用可能です。

さらに8の付く日は、イトーヨーカドーで5%オフの割引が適用される特典もあります。

信販系のクレジットカードはスタンダードで使いやすい

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券種 JCB一般カード 券面
JCB一般カード
Orico Card THE POINT 券面
Orico Card
THE POINT
セゾンカードインターナショナル 券面
セゾンカード
インターナショナル
JACCSリーダーズカード 券面
JACCSリーダーズカード
セディナカード 券面
セディナカード
アメリカン・エキスプレス・カード 券面
アメリカン・
エキスプレス・カード
ライフカード 券面
ライフカード
年会費(税込) 初年度無料
条件を満たすと翌年以降も無料
通常:1,375円
無料 無料 初年度無料
通常:2,750円※条件付無料
無料 13,200円 無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 20歳以上 18歳以上
国際ブランド JCB Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB Mastercard VISA・Mastercard・JCB American Express VISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5%
公式サイト
信販系クレジットカードのメリット
  • ステータス性に優れたカードもある
  • カードの審査難易度は決して高くない
  • ポイント制度やサービスが充実している

信販系クレジットカードとは、販売信用取引を行う会社が発行するカードを指します。

いわゆるクレジットカード発行やローンを事業のメインとしている会社ですね。

信販系に該当するクレジットカードには次のようなものがあります。

信販系クレジットカードの特徴は、作りやすさと使いやすさが優れている点。

信販会社はクレジットカード事業がメインなので、発行枚数もその分多いです。

審査の難易度もそこまで高くなく、安定した収入がありクレヒスも悪くなければ、問題なく審査に通るでしょう。

また店舗や銀行が発行しているカードではないため、まんべんなくポイントやサービスを利用できるメリットがあります。

例えばJCBオリジナルシリーズのパートナープログラムを介すと、以下のようなポイント優待を受けられます。

JCBオリジナルシリーズのポイント優待例
サービス ポイント優待
Amazon ポイント3倍
タイムズパーキング ポイント2倍
スターバックス ポイント10倍
タカシマヤ ポイント3倍
セブンイレブン ポイント3倍

ポイントの交換先が多く、複数のサービスでポイントが貯まりやすいので、日頃からいろいろなところで買い物する方におすすめです。

ネット通信系のクレジットカードは提携サービスの支払いに便利

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券種 楽天カード
楽天カード
ヤフーカード
ヤフーカード
dカード
dカード
au PAYカード
au PAYカード
Amazon Mastercard
Amazon Mastercard
リクルートカード
リクルートカード
Excite MasterCard
Excite MasterCard
年会費 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard・
JCB・American Express
VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard VISA・Mastercard Mastercard VISA・Mastercard・JCB Mastercard
ポイント還元率 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.2% 0.3%
公式サイト
ネット通信系カードのメリット
  • 年会費無料で発行できるカードが多い
  • 各ネットサービスの支払いに利用できる
  • ポイント還元率が高くお得なカードが多い

近年猛烈に勢いを増しているのが、ネット通信系クレジットカードです。

Amazonでお得に使えるAmazonカードや、dカードやau PAYカード、ソフトバンクカードなどの携帯会社が扱うカードがあります。

ヤフーカードはPayPay(ペイペイ)へのチャージが可能な唯一のクレジットカードとして、注目を集めています。

ネット通信系クレジットカードの特徴は、とにかくポイントの還元率が高い点。

年会費無料ながら、ポイントが非常に貯まりやすいメリットもあります。

提供しているカード会社のサービスを利用すると、ポイント倍率が重なりどんどん貯まる仕組み。

中でも楽天カードは基本のポイント還元率が1%と高い上に、楽天のサービスを利用することで倍率が10倍以上になります。

また提携しているショップが、増えているのもネット通信系カードの特徴です。

提携店舗でもお得に使えるという意味では、ネット通信系カードが最も使いやすいといえるでしょう。

審査難易度も高くない為クレヒスが積み上がっていない方や、パート・アルバイトでも申し込める手軽さがメリット。

一方でカカクコムグループが提供していた『REXカード』のように、いきなり新規の取り扱いがなくなるケースもあります。

銀行のように安定した業界でないからこそ、突然サービス終了してしまう可能性がデメリットのひとつです。

銀行系のクレジットカードはセキュリティ性バッチリで安心

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券種 三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
三菱UFJカード
三菱UFJカード
みずほマイレージクラブカード
みずほマイレージクラブカード
りそなクレジットカード
りそなクレジットカード
ゆうちょ銀行
JP BANK カード
年会費(税込) 無料 初年度無料
次年度以降1,375円※条件付無料
無料 初年度無料
JCB:1,100円
VISA:1365円
初年度無料
次年度以降1,375円
※条件付無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard VISA・Mastercard・
JCB・American Express
VISA・Mastercard・JCB VISA・JCB VISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率 0.5%〜2.5% 0.49% 0.5% 0.5% 0.5%
発行元 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 りそな銀行 ゆうちょ銀行
公式サイト
銀行系クレジットカードのメリット
  • ナンバーレスカードなどセキュリティ性に優れている
  • ステータス性のあるカードが多い
  • キャッシュカードと一体化できるタイプもある

銀行系クレジットカードはその名の通り、銀行から発行されているカードです。

メガバンクや地方銀行などの銀行も、最近は自社ブランドのクレジットカードを発行しています。

ネット銀行のカードは『楽天銀行カード』のように、キャッシュカードと一体型できるタイプもあり、カード1枚で引き出しも支払いもできるのがメリット。

地方銀行のクレジットカードの場合、手数料がかかるものが多いです。

ポイントは貯まりますが、お得に使えるのは地方に限定されていることが多いため、使い勝手はよくない可能性があります。

『三井住友カード(NL)』はナンバーレスのデザインが安心の銀行系カード
三井住友カード(NL)

セキュリティ面で安心できるのも銀行系の特徴。特にセキュリティ面で一歩抜きん出ているのが「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カード(NL)は券面にカード番号を表示せず、プライバシー保護が徹底されています。

コンビニやファストフード店などでポイント還元率の優待があるため、ポイント面でも満足度の高い1枚です。

交通系クレジットカードは電車や飛行機の利用でポイントが貯まる

出張が多い方や旅行好きなら交通系クレジットカードがおすすめです。

交通系クレジットカードを選ぶ基準は、自分がどの交通機関をよく利用するか。

例えば毎日電車に乗る方であれば『ビックカメラSuicaカード』は、Suicaへのチャージで1.5%のポイント還元を受けられます。

通常のSuicaを発行して使うよりも、お得にポイントが貯まります。

交通系のクレジットカードは、大きくこちらの3つに分かれます。

  • 鉄道系クレジットカード
  • 航空系クレジットカード
  • 自動車系クレジットカード
電車やバスをよく使う方には鉄道系クレジットカード
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券種 「ビュースイカ」カード
「ビュースイカ」カード
JREカード
JREカード
To Me CARD Prime PASMO
To Me CARD Prime PASMO
ソラチカカード
ソラチカカード
PASMOカード
PASMOカード
東急カード
東急カード
クレジットnimoca
クレジットnimoca
エメラルドSTACIA PiTaPaカード
エメラルドSTACIA PiTaPaカード
JMB JQ SUGOCA
JMB JQ SUGOCA
年会費(税込) 524円 初年度無料
次年度以降524円※条件付無料
初年度無料
次年度以降2200円※条件付無料
初年度無料
次年度以降2200円
1,375円 初年度無料
次年度以降1100円
初年度無料
次年度以降条件付無料
セゾンカードは永久無料
無料 初年度無料
次年度以降1,375円※条件付無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB JCB VISA・JCB VISA・Mastercard VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5%
公式サイト
鉄道系クレジットカードのメリット
  • 電車やバスの利用でポイントが貯まる
  • 交通系ICのチャージでポイントが貯まる
  • 定期券と一体型を選んでスマートに

鉄道系クレジットカードは、流通系や銀行系クレジットカードに、交通系ICカードが付帯したタイプが多いのが特徴。

SuicaやPASMOといった、交通系ICとクレジットカードが1枚にまとめられています。

普段使っている電車やバスでの支払いを、交通系カードに変えるだけで、ポイントが貯まっていくのが嬉しいです。

交通系ICのオートチャージ機能が付いているのもメリット。

うっかりチャージを忘れて、改札で止められるといった不安がなくなります。

飛行機によく乗る方は航空系カードでマイルを効率よく貯められる
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券種 ANA 一般カード
ANA 一般カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード(一般)
ANAアメリカン・
エキスプレス・カード(一般)
ANA VISAワイドゴールドカード
ANA VISAワイド
ゴールドカード
ANAダイナースカード
ANAダイナースカード
JALカード
JALカード
JAL アメリカン・エキスプレス・カード
JAL アメリカン・
エキスプレス・カード
JAL・Mastercard CLUB-Aカード
JAL・Mastercard
CLUB-Aカード
年会費(税込) 初年度無料
2年目以降2,200円
7,700円 15,400円 29,700円 初年度無料
2200円※入会後1年間無料
6,600円 11,000円
申込条件 18歳以上 20歳以上 20歳以上 27歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard American Express VISA Diners Club VISA・Mastercard・JCB American Express VISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5%
航空系クレジットカードのメリット
  • 飛行機の搭乗でマイルを貯めるられる
  • 普段の買い物でマイルを貯めるられる
  • 交通系ICと一体型になったカードがある

航空系クレジットカードは、飛行機の搭乗でマイルを貯めたい方におすすめです。

例えば『ANA VISA 一般カード』の場合、こちらのすべてでマイルを獲得できます。

条件 貯まるマイル
入会・継続マイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
通常の買い物 200円ごとに1マイル相当
ANA航空券の購入 100円ごとに1.5マイル相当

マイルを使って旅行や座席のアップグレードをしたい方に、おすすめのクレジットカードです。

マイルを貯めやすいのがメリットですが、街の買い物でポイントを多く貯めたい方には向いていないため、注意しましょう。

航空系カードは年会費が発生するカードが多いのも、デメリットのひとつです。

ガソリン割引やロードサービスが充実の自動車系クレジットカード

自動車系のクレジットカードには主に、こちらの2つのタイプがあります。

  • 正規店で車を購入した方のみ発行できるオーナーズカード
  • ガソリンスタンドが発行している通常のクレジットカード

それぞれの自動車系カードについて、詳しく解説していきます。

自動車系のおすすめクレジットカード例
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券種 TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD
TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD
マツダエムズプラスカード
マツダエムズプラスカード
スバルカード
スバルカード
SUZUKI CARD
SUZUKI CARD
日産カード
日産カード
年会費(税込) 初年度無料
2年目以降1,375円
無料
ロードアシスタントあり:825円
初年度無料
2年目以降1,925円
初年度無料
2年目以降1,375円
無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 20歳以上 20歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard・JCB VISA Mastercard・JCB VISA・Mastercard
ポイント還元率 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5%

オーナーズカードは新車、中古車の購入に合わせて発行できるケースが多く、ドライバーのサポートや車のメンテナンスでお得に利用できます。

レクサスやポルシェで発行できるカードは、プラチナカード並の扱いを受けられます。

ガソリン系のおすすめクレジットカード例
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券種 出光カード
出光カード
シェルPontaカード
シェルPontaカード
ENEOSカード
ENEOSカード
コスモ・ザ・カード・オーパス
コスモ・ザ・カード・オーパス
年会費(税込) 初年度無料
2年目以降1,375円
初年度無料
2年目以降1,375円※条件付無料
初年度無料
2年目以降1,375円
無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB VISA・Mastercard JCB VISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率 1.0% 1.0% 0.6% 0.5%

車通勤の方におすすめなのが、ガソリン系のクレジットカード。

最大のメリットは給油でポイント還元を受けられたり、ガソリンの料金が値引きされたりといった特典がある点でしょう。

毎日車で長時間通勤する方や、長距離ドライブが好きな方向けのクレジットカードです。

ただしデメリットとして、ガソリン系以外のポイント制度などは充実していない傾向です。
2枚目以降のサブカードとして、発行しておくのがおすすめできます。

消費者金融系のクレジットカードは審査通過の可能性が高い

この表はスクロールできます。
券種 ACマスターカード
ACマスターカード
ライフカード
ライフカード
Tカードプラス(SMBCモビットnext)
Tカードプラス
(SMBCモビットnext)
年会費(税込) 無料 無料 無料
申込条件 18歳以上 18歳以上 20歳以上
国際ブランド Mastercard VISA・Mastercard・JCB Mastercard
ポイント還元率 0.25% 0.5% 0.5%
公式サイト

消費者金融系のクレジットカードは、ショッピングよりはキャッシング利用に優れているのが特徴。

また普通のクレジットカードには無いサービスに対応しています。

ACマスターカードは即日発行で最短30分後に手に入る!
ACマスターカード 券面

ACマスターカードは即日発行して現金を引き出せると人気のカード。

全国どこでも申し込んだその日に作れるのは、消費者金融系の『ACマスターカード』ならではのメリットです。

キャッシング利用を前提としているため、クレカの中では最も審査難易度が低い傾向だといえるでしょう。

今すぐクレジットカードを作りたい方や、審査に通るかわからない、特殊な事情を抱えた方向けのカードです。

付帯サービスでおすすめのクレジットカードを選ぶ

ある程度作りたいクレジットカードの方向性が固まってきたら、次に注目したいのが付帯サービスです。

クレジットカードに付帯するサービスは、大きく分けて3つ。

  • 保険(海外保険、国内保険、ショッピング保険)
  • 旅行サービス
  • セキュリティサービス

付帯サービスは旅行好きの人が注目すべき要素になります。

クレジットカードのサービスは旅行時に使えるものがほとんどで、旅行をまったくしない人なら、普段の買い物でポイント還元が高くなるクレジットカードを選ぶといいでしょう。

付帯する保険内容が充実しているクレジットカード

保険が充実しているおすすめのカードを紹介する前に、クレジットカードの保険について知っておきましょう。

クレジットカードに付帯する保険は「自動付帯」と「利用付帯」に分かれます。

クレジットカード 自動付帯と利用付帯の違い
「自動付帯」と「利用付帯」とは何か?
自動付帯 クレジットカード発行時点で保険が付帯しているもの
利用付帯 クレジットカードを利用した段階で保険が適用されるもの

自動付帯の場合、特にそのカードを利用しなくても保険が自動付帯となります。

海外に行く場合、そのカードを1枚持っておけば、万が一の際にも保険が適用されます。

一方で利用付帯の場合は、旅行代金をカードで支払わないと保険が適用されません。

万が一トラブルがあってもカードの利用履歴が無いと、まったく補償してもらえないので注意しましょう。

ポイントの使いやすさでおすすめのクレジットカードを選ぶ

付帯サービスと同じく重要なのがポイントです。今やクレジットカードでポイントが貯まるのは当たり前で、「ポイ活」という言葉があるほど重要視されています。

ポイントが支払いで貯まるのは、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済だけの特徴。

最近は現金払いでポイントが貯まらないケースがほとんどなので、せっかくお金を支払うなら少しでもお得に使う方がいいでしょう。

クレジットカードを作る時に重要視したいのは、いかに効率よくポイントをためて使うか。

次にポイントの貯めやすさと使いやすさに分けて、おすすめのクレジットカードを紹介します。

持ってるだけでお得なクレジットカードは還元率でわかる!

ポイントを貯めるにあたって重視したいのが「ポイント還元率」です。

各社クレジットカードのポイント還元率一覧
通常ポイント還元率
JCB CARD W 1.0%
三井住友カード 1.0%
楽天カード 1.0%
Orico Card THE POINT 1.0%
エポスカード 0.5%
リクルートカード 0.5%

クレジットカードのポイント還元率は0.5%(200円=1ポイント)が一般的。ですが還元率が高くなればなるほど、ポイントはお得に貯まります。

1ヶ月にクレカで5万円利用したとすると還元率0.5%なら250ポイントのみ。これが還元率が3%になると1,500ポイントも貯まります。

1ポイント=1円で換金できるとすると、1,000円以上損している結果になってしまいます。

お得に利用したいなら、高還元のクレジットカードも合わせてチェックしておきましょう。

貯めたポイントを使いやすいクレジットカードもおすすめ

クレジットカード選びではポイントのためやすさに注目しがちですが、貯めたポイントは使わなければもったいないです。

そのままクレカ代金の支払いに充当することもできますが、他の使い方をした方がさらにお得になることも。

ポイントを使える場所はカード会社によって異なるため、なるべく柔軟に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

クレジットカードのポイント交換例
  • クレジットカードの代金支払い
  • 他社提携ポイントへの交換
  • マイルへの交換
  • 景品・グッズとの交換
  • ギフトカードへの交換
  • 団体への寄付

ポイントの使い道や有効期限はクレジットカードごとに違います。

クレジットカードの申し込みの際に必ず確認しておきましょう。

簡単に発行できる!クレジットカードの作り方を伝授

実際にクレジットカードを作るにはどういった手順が必要なのか、発行までの流れを説明しましょう。

クレジットカードの作り方は次の4ステップ。

クレジットカードの作り方を説明する画像

STEP
クレジットカードに申し込む

ネット・郵送・店頭など、申込方法はさまざま。最も手軽なのはネット申し込みです。

STEP
本人確認を行う

カード会社指定の本人確認書類をコピーし、郵送します。最近ではスマホでの撮影で本人確認を完了できるカードも増えています。

STEP
審査結果を待つ

申し込みが完了すると、カード会社による審査が行われます。場合によっては会社への電話連絡が行われ、会社に在籍しているか確認されることも。

STEP
カードが郵送で届く

審査に通過したら、カードが郵送で届きます。審査通過後、手元に届くまではおよそ2~3日。三井住友カードのように、カードが届く前にスマホでカード番号がわかるサービスも広まっています。

クレジットカードを発行するには審査が必要で、審査に通って初めてカードを発行できます。

申し込みから発行まではおよそ1週間ほど。申し込みにはいくつかの書類が必要なため、事前に準備しておきましょう。

クレジットカードはどこで作るべき?申し込み方法の選び方

クレジットカードを申し込みする際は、『ネット申し込み』での発行がおすすめです。

申し込みに対応している、主な場所や方法はこちら。

申込方法 特徴
ネット申し込み ・24時間好きなタイミングに申し込みできる
・写真撮影で本人確認書類を提出できる
店頭で申し込み ・その日のうちにカードを受け取りできる
・審査スピードが早い
郵送で申し込み ・スマホやパソコン操作が苦手な方でも申込できる
・カードを受け取るまでに時間がかかる

最もスタンダードな申込方法は、Webサイトやスマホを通しての申し込みです。

インターネットさえ繋がっていれば、24時間いつでも好きなタイミングに申し込みできるのがメリット。

クレジットカードの申し込みは入力項目が多く、氏名や住所だけでなく、勤務先や年収についての入力欄もあります。

店頭で申し込みをする場合は、すぐに必要な情報を調べられず「必要項目を入力できない」「スタッフの方を待たせすぎてしまう」といったケースがあります。

ネット申し込みであれば、自分のペースでゆっくり申し込みできます。

発行前にチェック!クレジットカードを作る上で必要なもの

クレジットカードの発行に必要なものの写真

クレジットカードの発行には、以下のものが必要です。

漏れがあると発行が遅れるため、事前に用意しておきましょう。

  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座
  • 印鑑

主に必要なものは、免許証などの本人確認書類と、通帳やキャッシュカードなどの引き落とし口座番号がわかるものです。

印鑑については、最近はネット申し込みでクレジットカードを発行できるため、不要なケースも多くなっています。

クレジットカードをもっと知りたいQ&A

クレジットカードの発行がはじめての人は、申し込みに不安を感じることもあるはず。発行前に、気になる疑問に回答しました。

クレジットカードを持つメリットは?
現金を持たなくて良いのが最大のメリット!海外でも国際ブランドのカードがあれば通貨を気にせず利用可能。

クレジットカードを持つことによる最大のメリットは、現金を持たずに済むことです。お釣りの計算や、持ち合わせを気にせず会計が可能。

レジに並んでいるときも、クレジットカードならわざわざお釣りの受け渡しをする手間がないメリットがあります。

また海外では通貨を両替して持っていく必要がありますが、クレジットカードなら通貨を気にせず利用できます。

クレジットカードを使うのが不安…持っていて危険性はない?
安全に使えば問題なし!不安ならセキュリティ性の高いカードを選ぶべき

不正請求やのっとりなど、クレジットカードのトラブルに不安を感じている人も多いでしょう。もちろんスキミングや不正利用の被害リスクがまったく無いわけではありませんが、どこのカード会社も不正利用に対するセキュリティー施策に敏感です。

高額なカードの利用があった場合はメール通知や電話をくれたり、不正利用と認められたらカードをすぐに停止してくれたりと、安全対策はバッチリ。

どうしてもカード利用に不安を感じるなら、セキュリティの高さを売りにしているカードを選ぶのもおすすめです。

クレジットカードにはどんな種類がある?
流通系・通信系・信販会社・交通系などさまざま。

いまや様々な会社がクレジットカードを発行しており、種類は多岐にわたります。

主な種類は次のとおり。

種類 カード例
流通系クレジットカード イオンカード、セブンカードプラス、タカシマヤカード、UCSカードなど
通信系クレジットカード 楽天カード、dカード、リクルートカードなど
信販会社系クレジットカード JCBオリジナルシリーズ、セゾンカード、ライフカードなど
交通系クレジットカード JREカード、JALカード、出光カードなど
銀行系クレジットカード MUFGカード、三井住友カード、みずほマイレージクラブカードなど
金融系クレジットカード ACマスターカード、Tカードプラスなど

種類によってお得に使える店舗やサービスが異なります。

クレジットカードの年会費の違いは?有料の方が良い?
はじめてなら無料で十分。有料には有料のメリットもある

はじめてクレジットカードを作るなら、年会費無料でも十分にポイントを貯めたり、付帯サービスを利用したりできます。

クレジットカードの年会費による大きな違いは、サービス内容と付帯する保険の金額です。

年会費有料の場合、旅行傷害保険が最高5,000万円~1億円と高額になり、サービスの充実度も高まります。

逆にいえば、旅行で恩恵を受けられるサービスが多いため、旅行にあまり行かず普段使いできるクレジットカードを探しているなら、年会費無料のもので十分に活用できるでしょう。

クレジットカードは何歳から発行できる?
原則として18歳以上から!ただし例外もあり

クレジットカードを発行できるのは、原則として18歳以上となっており、高校生は発行の対象外となります。また未成年は親権者の同意が必要です。

ただし留学のためにクレジットカードが必要、といった例外がある場合は、発行が認められるケースもあります。

学生でもクレジットカードは発行できる?
申込条件を満たしていれば、発行できる可能性が高い。

学生で収入が多くない方でも、申込条件の年齢を満たしていれば、クレジットカードの発行は可能です。

最近では学生向けクレジットカードが用意されているカード会社も多く、審査の難易度も決して高くはありません。

クレジットカードは何枚まで作れる?
はっきりとした上限はないが作りすぎは注意が必要

クレジットカードは何枚までといった発行制限が設けられていません。言ってしまえば何枚でも作れるわけですが、作りすぎには注意が必要です。

クレジットカードの申し込み履歴はすべて信用情報機関で保管されており、発行しすぎるといざというときに審査に通らなくなる危険性も。

持ちすぎると管理がしきれず、支払い忘れの原因にもなるため、2~3枚にとどめておくのがおすすめです。

クレジットカードに申し込んでから受け取るまで何日かかる?
申し込みから3日~1週間程度が一般的

クレジットカードは申し込んでから、審査を経て、発行となります。審査時間と郵送で手元に届くまでの時間を加味すると、早くても3日~1週間程度が一般的です。

ただし中には店舗で受け取ることで、その日のうちに受け取れるクレジットカードも存在します。

海外でもクレジットカードは使える?
海外でも利用可能!世界的に人気のVISAがおすすめ

クレジットカードは海外でも利用可能です。ただし国際ブランドによっては、海外で対応していないものもあり、特に「JCB」は世界シェアがまだまだ狭いデメリットがあります。

海外旅行や出張用として持っていくなら、世界シェアの広いVISAもしくはMastercardがおすすめです。

おすすめのクレジットカードを発行してクレカ生活を楽しもう!

おすすめのクレジットカードを属性や条件別に紹介しました。

ここまで読んでくださった方は、自分にぴったりの1枚を発見できたはず。

もちろん当サイトで紹介した以上にクレジットカードはたくさんありますが、ものによっては中身の無い、あまり得しないカードもたくさんあります。

働いたお金を同じだけ支払うのであれば、お得に使えるクレジットカードを選ぶ方がおすすめです。

クレジットカードは選び方と使い方次第で、どれだけでもお得に使うことができます。

個人が持てるクレジットカードの枚数に限度はありません。

まずは「これなら使いこなせそう」という1枚に申し込んでみて、クレジットカードに慣れてきたら少しランクの上がったカードに改めて申し込んでみてもいいでしょう。

おすすめのクレジットカードからあなたに合った1枚を見つけて、クレカ生活を楽しんでくださいね。

本記事の参考サイト一覧

一般社団法人日本クレジット協会
クレジットカードなら、JCBカード
三井住友カード
【公式】楽天カード
【公式】セブンカード・プラス nanacoをもっとお得に
リクルートのクレジットカード Recruit Card
dカード | ドコモのクレジットカード
イオンカード 暮らしのマネーサイト
VIASOカード|クレジットカードなら三菱UFJニコス
【公式】セゾンカードインターナショナル
クレジットカードは入会金・年会費永年無料のエポスカード
クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)
クレジットカードはライフカード
【公式】セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
ビックカメラSuicaカード:ビューカード – JR東日本
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