【クレジットカードおすすめ】2021年最新ランキング!人気のクレカを厳選比較

クレジットカードのおすすめ特集!人気のクレカの選び方、作り方を解説

クレジットカードを作りたいけれど、どのカードが良いか決めきれない人におすすめの14枚を紹介します。

  • ネットショッピングでお得に使えるカードが欲しい
  • クレジットカードで効率良くポイントを貯めたい
  • コンビニなどでキャッシュレス決済に利用したい

上記のように、クレジットカードを作る目的は人によってさまざま。

目的に合わせて選ばなければ、あまりクレジットカードを作る意味はありません。

今よりも便利に、そしてお得に使えるクレジットカードが知りたい人へ、人気のクレカから忖度なしで本当におすすめできるカードを厳選しました。

※本記事の情報は2021年9月時点の内容です。

おすすめクレジットカードを選ぶコツ
  • JCB CARD Wは迷った方へおすすめ!年会費無料の定番クレジットカード
  • 早くカードが欲しい方には、最短5分発行の三井住友カード(NL)がおすすめ!
  • ポイントの使いやすさ重視の方には、VIASOカードがおすすめ!
まさに今がお得!今月のおすすめクレジットカード
三井住友カード 公式サイト

三井住友カード(NL)

三井住友カードでは、新規入会と利用をした方を対象に、最大10,000円相当のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンを実施中。

キャンペーンの対象は、2021年9月30日までの申し込みとなっています。

キャッシュバック金額はカードの利用金額によって決まるため、なるべく早く三井住友カード(NL)を使い始めるのがおすすめです。

目次

クレジットカードのおすすめランキング!不動の人気を誇る3枚を紹介

クレジットカードおすすめの3枚と特徴

早速、おすすめのクレジットカードをランキングで見ていきましょう。

特にこだわりなく、便利に使えるお得なクレカを知りたい人には、次のクレジットカードがおすすめ!

どれも大手カード会社が発行しており、クレジットカード選びで重要な「お得さ」と「使いやすさ」に優れた3枚です。

JCB CARD W

JCBカードの券面画像とチャート

こんな人におすすめ

  • 20代~30代(39歳以下限定のクレジットカード)
  • Amazonをよく利用する人
  • とにかくポイントが貯まりやすいカードを探している人
公式サイト https://www.jcb.co.jp/
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay・QUIC Pay
発行会社 株式会社ジェーシービー
メリット
  • 39歳以下限定で年会費が永年無料
  • 還元率1%以上でポイントが貯まりやすい
  • 海外旅行傷害保険が最大2,000万円付帯
デメリット
  • 40歳以上は新規発行不可(39歳までに発行すれば40歳以降も利用可能)
  • 国内旅行傷害保険の付帯なし
  • 国際ブランドがJCBのみ
39歳以下なら超お得!ポイントの貯めやすさで定評のあるカード

39歳以下限定で発行できるJCB CARD Wは、ポイント還元率が常に1%以上と、他より圧倒的にお得なクレジットカード。

年会費は永年無料ながら、海外旅行傷害保険が最大2,000万円まで付帯。

ポイント倍率が上がるJCBオリジナルシリーズパートナーには、Amazon・セブンイレブン・スターバックスと利用頻度の高い店舗が多く、効率よくポイントが貯まっていきます。

国際ブランドがJCBのみといったデメリットはありますが、39歳以下なら間違いなく発行しておくべき1枚です。

キャンペーン情報

新規入会&アプリログイン後、Amazon利用で30%キャッシュバック

三井住友カード(NL)

三井住友カードの券面画像とチャート

こんな人におすすめ

  • コンビニやファストフードの利用が多い人
  • キャッシュレス決済でクレカを使いたい人
  • ネットショッピングですぐにカードを使いたい人
  • クレジットカード番号をカードなしで確認したい人
公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp
国際ブランド Visa、Mastercard
年会費 永年無料
家族カード ◯(1人目:無料 通常440円)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 楽天Pay、Apple Pay、Google Pay
発行会社 三井住友カード株式会社
メリット
  • コンビニやマクドナルドで驚異の最大5%ポイント還元
  • 国内初のナンバーレスで安心のセキュリティ
  • ネット申し込みで最短5分の即時発行が可能
  • アプリでカード番号の確認が可能
デメリット
  • ポイント還元率は平均的で差がない
  • カード番号を確認する時はアプリが必要
  • タッチ決済に順応できる店舗がまだ少ない
注目度No.1!便利さでは先を行く新しい時代のクレジットカード

券面にカード番号がなく、セキュリティ面では群を抜いている三井住友カード(NL)。ナンバーレスのデザインや即時発行など、新しいサービスが次々適用されており、注目度の高いクレカでもあります。

アプリでカード情報を確認できるため、カード番号の入力にクレジットカード本体が必要ありません。番号を入力するたびに、毎回財布からクレジットカードを出していた人にとっては、地味に嬉しいポイントとなるでしょう。

また店舗での支払い時、カードを差し込む必要のない「タッチ決済」に対応。まだまだ対応している店舗が少ないのはデメリットですが、今後タッチ決済が主流になれば、間違いなく便利な1枚となるはずです。

VIASOカード

VIASOカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイント交換の手間が面倒な人
  • スピーディーにカードを発行したい人
  • 海外利用するためのカードが欲しい人
公式サイト https://www.cr.mufg.jp/landing/mufgcard/apply/m_viaso/af/index.html
国際ブランド Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
利用がお得な店舗・サービス 一部の携帯電話、インターネット、ETC
保険付帯 ◯(海外旅行傷害保険、ショッピング保険)
家族カード ◯(無料)
ETCカード
※新規発行手数料1,100円(税込)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
発行会社 三菱UFJニコス株式会社
メリット
  • 貯めたポイントは自動で口座へキャッシュバック
  • 最短翌営業日にカードの発行が完了
デメリット
  • 基本のポイント還元率が0.5%と低め
  • ポイント還元率が上がる利用先が少ない
ポイント利用手続きの手間が不要!ポイントを失効させたくない人におすすめ

VIASOカード最大のメリットは、ポイントの自動キャッシュバック。ポイント利用の手続きが不要で、自動的にキャッシュバックされるので便利です。

最短翌営業日にカードが発行され、3日から1週間で届くので、早くカードが手元に欲しい人にも向いています。

ETCの利用でポイントが2倍になり、海外旅行傷害保険も付帯。国内旅行によく行く人や海外に行く機会が多い人にも安心のカードです。

ポイント還元率が低く、ポイント2倍になるのは一部の携帯電話やインターネットサービスなどに限られるデメリットもありますが、利用シーンによっては便利に使えます。

キャンペーン情報

VIASOカードへの新規記事で最大10,000円キャッシュバック

人気のクレジットカードを比較!本当に使えるおすすめカードを厳選紹介

ここからは当サイトおすすめの3枚では選びきれないと感じた方へ、いま人気のクレジットカードを紹介します。

結局、本当に使えるカードはどれなのか、カードを作る時に気になる3つの項目に分けて徹底比較。

  • 対象のクレジットカードがどのような方におすすめなのか
  • 各クレジットカードのメリットとデメリットについて
  • 各クレジットカードで現在実施中のキャンペーン

その他、各カードの基本情報やおすすめポイントも紹介していくので、お気に入りの1枚を見つけてみてください。

券種 VIASOカード 券面
VIASOカード
エポスカードの券面画像
エポスカード
dカードの券面画像
dカード
アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像
アメリカンエキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレスの券面画像
セゾンパールアメリカン・エキスプレス
「ビュー・スイカ」カードの券面画像
「ビュー・スイカ」カード
セブンカードプラスの券面画像
セブンカード
セゾンカードの券面画像
セゾンカード
イオンカードの券面画像
イオンカード
リクルートカードの券面画像
リクルートカード
ライフカードの券面画像
ライフカード
国際ブランド Mastercard VISA VISA、Mastercard American Express American Express VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard VISA、JCB、Mastercard
年会費 無料 無料 無料 13,200円(税込) 無料 524円 無料 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率
付帯保険
利用しやすさ
スマホ決済
セキュリティ
公式サイト

エポスカード

エポスカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • クレジットカードを安全に使いたい人
  • コンタクトレス決済を利用したい人
  • マルイやモディでよく買い物する人
公式サイト https://www.eposcard.co.jp/
国際ブランド VISA
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
利用がお得な店舗・サービス マルイ、モディ
保険付帯 ◯(海外旅行保険)
家族カード
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
発行会社 株式会社エポスカード
メリット
  • 表面にナンバーなど個人情報の記載なし
  • エポスのバーチャルカード発行が可能
  • マルイやモディでのショッピングがお得になる期間あり
デメリット
  • ショッピング保険・国内旅行傷害保険が付帯されていない
  • 家族カードの発行は対応していない
安全性が高くコンタクトレス決済にも対応できる頼れる1枚

2021年4月15日にデザインが刷新されたエポスカードは、カード番号や氏名などの個人情報がすべて裏面に記載されるようになりました。周囲から情報が見えにくいので、より安全にカードが利用できます。

カードの刷新に合わせて、Visaのタッチ決済によるコンタクトレス決済にも対応可能に。端末にかざすだけで決済ができる点でも、カードの安全性が高くなっています。インターネット通販用に別のカード番号を発行する、バーチャルカード機能も利用可能です。

年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中は、マルイやモディで10%オフでショッピングができます。カードを持っていると、マルイのネット通販の配送料が無料になる特典も。

ポイント還元率はあまり高くありませんが、安全かつお得に使えるカードです。

キャンペーン情報

WEBからの新規入会で2,000円相当のプレゼント

dカード

dカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • スマホのキャリアをドコモで契約している人
  • ポイントがよく貯まるクレジットカードを探している人
  • ポイントの利用先が多いカードを持ちたい人
公式サイト https://d-card.jp/
国際ブランド VISA、Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~5.0%
利用がお得な店舗・サービス ドコモ
保険付帯 ◯(dカードケータイ補償、お買い物安心保険)
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(初年度無料、前年度一度もETCカードの利用がなければ翌年は550円)
スマホ決済 Apple Pay
発行会社 株式会社NTTドコモ
メリット
  • ポイント還元率が1.0%と比較的高い
  • 携帯電話関連の保証がある
  • 電子マネー「iD」の搭載で便利
デメリット
  • 旅行傷害保険の付帯なしのため海外利用が不安
  • 携帯料金の支払いがポイント付与の対象外
携帯電話の補償も受けられる!ドコモユーザーに特におすすめのカード

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカード。ドコモの携帯電話を利用している人に特におすすめです。

購入後1年間、携帯電話の紛失や故障などの際に最大1万円保証してもらえるdカードケータイ補償が付帯。お買い物安心保険もあって、ショッピングの際も安心です。

dカード特約店で利用すれば特約店ポイントがついて、最大5%の還元率に。ポイントの利用先も多いので、ポイントを有効に使えます。

キャンペーン情報
入会&利用特典(入会と利用で最大6,000ポイント進呈)

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 海外旅行・空港を頻繁に利用する人
  • 旅行時に手厚いサポートを受けたい人
  • 初めてアメリカン・エキスプレスのカードを持つ人
公式サイト https://www.americanexpress.com/ja-jp/
国際ブランド American Express
年会費 13,200円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
利用がお得な店舗・サービス ボーナスポイント・パートナーズ提携店
保険付帯 ◯(オンライン・プロテクション、リターン・プロテクション、ショッピング・プロテクション)
利用付帯(海外旅行傷害保険)
家族カード ◯ 6,600円(税込)
ETCカード ◯(無料)
※新規発行手数料935円(税込)
スマホ決済 Apple Pay
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
メリット
  • 充実したショッピング保険と不正利用を防ぐセキュリティ
  • 提携航空・ホテルなど幅広いポイント移行先がある
  • 安心できる旅行の手配と付帯サポート
デメリット
  • パート・アルバイトは申し込み対象外
  • 年会費10,000円以上と高額
  • 電子マネー利用時の還元率が0.5%と低い
ステータス性を重視する人におすすめ!手厚いサービスも魅力の1枚

アメリカン・エキスプレス・カードは持っているだけで格好がつく1枚なので、ステータス重視の人におすすめ。年会費に見合うだけの充実したサービスを受けられます。

プロテクションサービスが充実していて、カードで支払えば海外旅行傷害保険もつけられます。空港ラウンジの利用や手荷物無料配達サービスなど、旅行関連のサービスが豊富です。

ステータス重視のカードなので、パートやアルバイトは申し込めません。ポイント還元率もそれほど高くはないので、付帯サービスの充実さを求める人に向いています。

キャンペーン情報
入会特典(入会後3ヶ月以内のカード利用で合計18,000ポイント獲得可能)

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 手頃な年会費でアメリカン・エキスプレスのカードを持ちたい人
  • ポイントの有効期限を覚えるのが面倒な人
  • 安全性の高いカードを探している人
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/amextop/pearl-pro/
国際ブランド American Express
年会費 1,100円(税込)
ポイント還元率 0.5%~3.0%
利用がお得な店舗・サービス QUICPay
保険付帯
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
発行会社 株式会社クレディセゾン
メリット
  • 手頃な年会費でアメリカン・エキスプレスのカードを保有可能
  • ナンバーレスのカードでセキュリティ性◎
  • QUICPayを利用するとポイント還元率が3.0%に
デメリット
  • 本家のアメリカン・エキスプレスカードとのサービス内容の違い
  • 他のアメックスカードにはある付帯保険がない
手頃な年会費でステータスの高いカードを持ちたい人におすすめの1枚

アメリカン・エキスプレスのカードはステータスの高さがメリットですが、年会費も高いのがデメリット。一方でセゾンパール・アメリカン・エキスプレスは、手頃な年会費でステータスの高いカードを持ちたい人にぴったり。

セゾンの永久不滅ポイントが貯まり、有効期限がありません。QUICPayを利用するとポイント還元率が3.0%にもなり、お得な1枚です。

国内初の完全ナンバーレスカードを採用し、スマホで使えるデジタルカードも発行できるので、安全に利用できます。

アメリカン・エキスプレスが発行しているカードではないので、本家のアメリカン・エキスプレスのカードとはサービス内容が異なる点に注意しましょう。

キャンペーン情報

新規入会特典(最大で8,000円相当の永久不滅ポイントプレゼント)

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • クレジットカードにSuicaの機能を付けたい人
  • 通学や通勤でJRの電車をよく利用する人
  • 定期券の支払いをクレジットカードで行う人
公式サイト https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 本人会員:524円(税込)家族会員:524円(税込)
ポイント還元率 0.5~3.68%
利用がお得な店舗・サービス JR、JRE MALL
保険付帯 ◯(旅行傷害保険)
家族カード 〇(1枚目は無料、2枚目からは 3,300円(税込) )
ETCカード 〇 524円(税込)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
発行会社 株式会社ビューカード
メリット
  • 自動改札機にタッチしてSuicaへオートチャージできる
  • クレジットカードの機能と定期券を1枚にまとめられる
  • JRE MALLでのネットショッピングでポイント3.5%還元!
デメリット
  • 年会費が524円と無料ではない
  • 定期券と一体型のため、解約する時の手続きが面倒
  • ポイントの使い道はSuicaへのチャージなどに限られている
オートチャージや定期券など機能性抜群!Suicaを便利に使えるカード

「ビュー・スイカ」カードは、クレジットカードとSuicaカードとしての機能が1枚に合体したカード。

定期券機能やオートチャージ機能などの、普段から電車移動する方に便利な機能が揃っています。

JRと提携した「ビュー・スイカ」カードならではの、他のクレジットカードにはないメリットがあります。

モバイルSuica定期券を購入する場合は、還元率が3%にアップ。

例えば5万円分の定期券をカード払いにすると、1,500円分のポイントを貯められます。

キャンペーン情報
「ビュー・スイカ」カード入会キャンペーン 最大7,000ポイントプレゼント

えきねっと登録&予約時決済した方へ、抽選で最大20,000ポイントプレゼント

セブンカード

セブンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • 定期的にセブンイレブンを利用する人」
  • セブン&アイグループで特典を受けたい人
  • nanacoをより便利に使いたい人
公式サイト https://www.7card.co.jp/
国際ブランド VISA、JCB
年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.0%
利用がお得な店舗・サービス セブンイレブン
保険付帯 ◯(ショッピングガード保険)
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、楽天Pay
発行会社 株式会社 セブン・カードサービス
メリット
  • 対象店舗での利用でポイント還元率が2倍に
  • 対象店舗でのショッピングで特典あり
  • nanacoへのオートチャージ機能が便利
デメリット
  • ポイント還元率は平均的で高くない
  • ポイントの使い道がnanaco対象店に限られている
セブン&アイグループを頻繁に利用するならぜひ持っておきたい1枚

セブンカード・プラスは、セブン&アイグループでの利用に特化したクレジットカード。セブンイレブンやイトーヨーカドーなどを頻繁に利用する方には、特にお得です。

対象店で利用すると、常にポイントが2倍になります。イトーヨーカドーで8がつく日にショッピングをすると、5%オフになる特典も。

nanacoにオートチャージできる機能があるのも、大きな特徴です。簡単にキャッシュレスで決済でき、nanacoへのチャージでnanacoポイントが貯まるメリットもあります。

もともとのポイント還元率は0.5%と高いわけではなく、ポイントの利用先もnanacoとマイルに限られる点がデメリット。普段の生活スタイルによって、便利に使える人とそうでない人に分かれるカードです。

キャンペーン情報

入会キャンペーン(オートチャージ利用設定などで最大5,200nanacoポイントプレゼント)

セゾンカード

セゾンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントを使い忘れて失効するのを防ぎたい人
  • インターネット上で便利に使いたい人
  • 西友、リヴィン、サニーで買い物する機会が多い人
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
利用がお得な店舗・サービス セゾンポイントモール
保険付帯 ◯(オンライン・プロテクション)
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
発行会社 株式会社クレディセゾン
メリット
  • 貯めたポイントの有効期限がないから安心
  • オンライン・プロテクションでネットショッピングでも安心
  • セゾンポイントモールを経由すると最大ポイント30倍
デメリット
  • ポイント還元率は決して高いわけではない
  • 旅行傷害保険の付帯なし
ポイントの管理が楽になる!ポイントに有効期限がない便利なカード

セゾンカードで獲得できる「永久不滅ポイント」には、有効期限がありません。通常のクレジットカードでは利用しないうちにポイントが失効してしまうこともありますが、セゾンカードならポイントの管理が楽になります。

ネットショッピングをする際は、セゾンカード会員限定のポイントモール『セゾンポイントモール』を経由すると、ポイントが最大30倍に。

インターネット上での不正使用による損害補償「オンライン・プロテクション」も付帯しているので、クレカでのネットショッピングも安心です。

「セゾンカード感謝デー」に西友・リヴィン・サニーで買い物すると、毎月5%オフになるメリットも。

公共料金などもポイントの対象になりますが、ポイント還元率はあまり高くありません。

キャンペーン情報

なし

イオンカード

イオンカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • イオン系列の店舗をよく利用する人
  • WAONをより便利に使いたい人
公式サイト https://www.aeon.co.jp/
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
利用がお得な店舗・サービス イオン系列の店舗
保険付帯 ◯(ショッピングセーフティ保険)
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、楽天Pay
発行会社 株式会社イオン銀行
メリット
  • イオングループの店舗でよく買い物する人
  • イオン系列の店舗でのショッピングがお得に
  • いつでもWAONへオートチャージできる
デメリット
  • イオン以外の買い物はポイント還元率が低い
  • 旅行傷害保険の付帯なしのため海外利用は不安
イオン系列の店舗をよく利用する人におすすめ!ショッピングがお得になるカード

イオンカードは、イオン系列の店舗を利用する機会が多い人がぜひ持っておきたい1枚。

イオン系列の店舗で利用すると、ポイント還元率が常に通常の2倍の1.0%に。イオンで毎月20日と30日にショッピングをすると、買い物代金が5%オフになります。55歳以上の会員が毎月15日に5%オフで買い物ができるサービスもあり、サービスは他カードを上回る充実さ。

電子マネーWAONへのオートチャージも可能で、チャージでポイントがつく点もお得です。

もともとのポイント還元率が低いので、イオン系列の店舗をあまり利用しない人にはメリットが少ないと言えます。

キャンペーン情報

Web申し込み限定の入会キャンペーン(新規入会・利用で5,000円相当のWAON POINTプレゼント)

リクルートカード

リクルートカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントが効率よく貯まるクレジットカードを探している人
  • ホットペッパーなどリクルートのサービスを利用する人
  • 普段からPontaポイントやdポイントを貯めている人
公式サイト https://recruit-card.jp/
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 1.2%~4.2%
利用がお得な店舗・サービス リクルート系のサービス
保険付帯 ◯(旅行損害保険、ショッピング保険)
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
※VISA・Mastercardは新規発行手数料1,100円(税込)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
発行会社 株式会社リクルートホールディングス
メリット
  • ポイント還元率が1.2%と最高水準
  • リクルート系のサービスで利用するとポイント還元率が最大4.2%
  • 電子マネーへのチャージでリクルートポイントが貯まる
デメリット
  • ポイントの利用先がリクルート系に限られている
  • 旅行傷害保険が利用付帯で適用されづらい
ポイント還元率の高さが魅力!Pontaポイントやdポイントもお得に貯まるカード

どこで利用してもポイント還元率が1.2%と高いリクルートカードは、たくさんポイントを貯めたい人におすすめ。1%あれば高いと言われる中、年会費無料で還元率1.2%は最高水準の高さです。

リクルートのネットサービスを利用すれば、ポイント還元率は最大で4.2%。一部の公共料金や携帯電話の支払いでもポイントが貯められる、お得なカードです。Pontaポイントやdポイントに交換できるので、これらのポイントを貯めている人にもおすすめ。

電子マネーへのチャージでもポイントが貯まりますが、国際ブランドによってポイント対象となる電子マネーが異なります。

ポイントの利用先はホットペッパーやじゃらんなどリクルート系のサービスに限られるので、あまり利用しない人は注意しましょう。

キャンペーン情報

リクルートカード新規入会と利用で最大8,000円分相当のポイントプレゼント

ライフカード

ライフカードの券面画像とチャート図

こんな人におすすめ

  • ポイントがたくさん貯まるクレジットカードを探している人
  • クレジットカードで買い物するタイミングが多い人
公式サイト https://www.lifecard.co.jp/
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
利用がお得な店舗・サービス L-Mall
保険付帯
家族カード ◯(無料)
ETCカード ◯(無料)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
発行会社 ライフカード株式会社
メリット
  • 入会後1年間はサンクスポイント1.5倍
  • 利用額が多いほどサンクスポイントが貯まる
デメリット
  • 旅行傷害保険やショッピングガード保険の付帯がない
  • 日常生活でお得になる利用先がない
カードの利用頻度が高い人におすすめ!使うほどにポイントが貯まるカード

ライフカードは使うほどにポイントが貯まりやすくなる仕組みのクレジットカード。入会後1年間は常にポイントが1.5倍で、誕生日がある月は基本の3倍のポイントが付与されます。

プログラム期間の利用金額によってステージが決まる「ステージ制」が採用されているので、カードを利用すればするほどお得に。年間200万円以上利用すると、基本ポイントが2倍になるプレミアムステージにランクアップします。

基本のポイント還元率は0.5%と低く、付帯保険もありません。クレジットカードをあまり使わない人には、大きなメリットのないカードです。

キャンペーン情報

入会後1年間ポイント1.5倍

初心者におすすめ!絶対に失敗しないクレジットカードの選び方

クレジットカードを作った経験の少ない初心者の方は、いざクレジットカードを作ろうとしても、ネットには情報が多すぎてどのカードを選んでいいのか迷ってしまうことも多いはずです。

あらゆる項目を比較しようとすると、逆に迷ってしまうため「なぜクレジットカードを作ろうとしているか」を改めて整理するのが失敗しないコツ。

当社が独自で調査したところ、クレジットカード作る主な目的は以下の結果となりました。

クレジットカードの発行目的のグラフ

上記を踏まえて、特に重要な3つのポイントに着目して選び方をみていきましょう。

  • ポイントの貯まりやすさでクレジットカードを選ぶ
  • お得になる店舗・サービスで選ぶ
  • 付帯サービスの多さや中身で選ぶ

発行の目的が何であれ、上記さえ押さえておけば失敗を防げます。

順に選び方をチェックしていきましょう。

年会費が有料のクレジットカードにするか迷っています…

クレジットカード選びで迷うのが年会費の有無。

ポイントの面で見れば無料より有料の方が貯まりやすいケースもあるため、有料だからお得に使えるかと言われるとそういう訳ではありません。

特に初めて作るなら年会費無料のクレジットカードでも、日常使いで十分に恩恵を受けられるでしょう。

こだわりが無ければクレジットカードは年会費無料で十分。年会費の差によるサービスの違いは、クレジットカードの年会費について掘り下げるトピックで解説しています。

ポイントが貯まりやすいカードを選ぶとお得

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを作ろうと思ったきっかけが、ポイントをお得に貯めたいからという人も多いでしょう。

現金での支払いではポイントを貯められないので、クレジットカードを作る最大のメリットとも言えます。

結論から言えば、ポイントが貯まりやすいカードを選ぶに越したことはありません。

具体的には「還元率が1%以上のカード」か「よく行くお店でポイントが貯まるカード」を選びましょう。

通常の買い物で貯まる基本のポイント還元率が1%以上のカードを選ぶ

ポイント還元率とは、「利用金額に対して獲得できるポイントの割合」のこと。

JCBカードのポイント還元率を説明する画像

画像出典:JCB公式サイト

上記の図を見てわかるように、還元率が高いほどポイントが獲得しやすくなっています。

クレジットカードの平均還元率は0.5%程度となっているため、1%以上であれば、ポイントが貯まりやすいクレジットカードと言えるでしょう。

特に家賃や光熱費などの固定費をクレジットカード払いにしようと考えているなら、基本の還元率が高いカードを選ぶと、毎月かなりのポイントが貯まっていきます。

よく行くお店でポイントが貯まるカード

クレジットカードで貯まるポイントを大きく左右するのが、利用で倍率が上がる店舗・サービスです。

基本の還元率が平均的でも、よく利用する店舗やサービスでポイント倍率が上がれば、その分お得に貯まります。

クレジットカードによって倍率が上がる店舗やサービスが異なるため、発行前にどのお店でお得に使えるのかを確認しておきましょう。

利用シーンに合わせたカード選びをする

利用シーンでクレジットカードを選ぶ

ポイントと合わせてチェックしておきたいのが、クレジットカードの利用シーンです。

どれを発行するか迷ったら、よく利用する店舗・サービスで使えるカードを選んでおけば間違いないでしょう。

たとえば買い物でイオンをよく利用するなら、イオンカードを発行するのが最もお得。ポイントが貯まりやすい他、カードの利用で割引を受けることも可能です。

またまんべんなく利用できるカードを探しているなら、提携している店舗の数をチェックしてみるのがおすすめ。

先ほど紹介したイオンカードの場合、イオングループのみでしか恩恵を受けられませんが、次のように提携の多いカードなら、どこで使ってもお得に利用できます。

人気クレジットカード別!おすすめの利用店舗

dカード:マクドナルド、ローソン、マツモトキヨシ、エディオン、高島屋など
楽天カード:ファミリーマート、ジョーシン、出光、すき家など
三井住友カード:デイリーヤマザキ、ドトールコーヒー、スターバックスなど

三井住友カードの場合、事前にお店を選んでおくと還元率をアップできます。

三井住友カードのポイントアップを説明する画像

画像出典元:三井住友カード公式サイト

またネットショッピングで利用する場合も、サイトによってお得なカードが異なります。

大手サイト別!ネットショッピングにおすすめのカード

Amazon:Amazon Mastercard クラシック、JCB CARD W
楽天市場:楽天カード

Amazonで利用する場合、「Amazon Mastercard クラシック」が最もお得です。

ただ町中や固定費の支払いにも利用するなら、JCB CARD Wを選ぶ方がトータルで貯まるポイントが多くなることも。

発行後の利用シーンをイメージしながら、どのカードが自分に合っているかを選ぶと、損せずに利用できます。

自分に合った付帯サービスが充実のクレジットカードを選ぶ

付帯サービスでクレジットカードを選ぶ

クレジットカードにはポイント以外で受けられる恩恵として、付帯サービスがあります。

代表的なのが、海外旅行や国内旅行で使える保険のサービス。クレジットカードに保険が付帯していれば、万が一トラブルにあった際も保険金を支払ってもらえる可能性が高まります。

付帯サービスはカードによって内容が異なり、あらゆる保険が付帯するものから、まったくサービスがないものも。

クレジットカードの付帯サービスは「いざというときに使えるもの」なので、特に旅行好きの人は、選び方のひとつとして取り入れておくと、便利に使えます。

これだけは注意したいクレジットカード選びの落とし穴

前述した選び方に沿って選定すれば、ある程度クレジットカードを絞り込めるでしょう。

ここからはクレジットカード選びでよくある落とし穴を紹介します。

キャンペーン目的で発行するのは危険

クレジットカードでよくあるのが、ポイントやグッズを売りにしたキャンペーン。特典欲しさに発行すると、結局使わなかったり、全然ポイントが貯まらないなど、場合によっては損することも。

またポイントや特典に目がくらんだ結果、勝手にリボ払いになって支払いがかさんでしまうといったトラブルも見受けられます。

闇雲に発行しすぎると、本当に必要なときに審査落ちしてしまう可能性もあるので、お店で進められたり、キャンペーンを理由に応募したりする際は、お得になる理由は何かを考えてから発行するようにしましょう。

自分の身の丈に合ったクレジットカードを選ぶこと

ステータスの高さを求めて、ゴールドカードやプラチナカードを発行したいと考える人も多いはず。

確かにステータスが高いカードを持っているとかっこよく見えますが、本当に必要かを吟味してから発行しましょう。

ステータスが高いと言われるクレジットカードは、年会費も高い傾向にあり、無理して発行すると逆に家計を圧迫する原因に。

またクレジットカードをまったく持ったことがない人や、安定して年収のない人がゴールドカードやプラチナカードを発行するのは難しいです。

クレジットカードを発行する際は、自分の身の丈にあったものに申し込むよう気をつけましょう。

おすすめのクレジットカードが見つかる!項目別で完全紹介

クレジットカード選びのポイント6つを解説する画像

ここからはもう少しじっくりクレジットカードを選んでいきたい方へ、属性や条件別にクレジットカードの選び方を紹介していきます。

  • 年会費
  • ブランド
  • ランク
  • 系統
  • 付帯サービス
  • ポイント

上の6項目はクレジットカード選びで抑えておきたいポイントです。

クレジットカードを作って後悔する前に、1つずつ選び方のポイントを確認していきましょう。

年会費の有無でおすすめのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードで最もわかりやすい違いが「年会費」の有無。

クレジットカードの年会費は大きく分けて、こちらの3つがあります。

  • 年会費が無料でお金がかからないカード
  • 年会費が有料で費用が発生するカード
  • ◯年目以降、年会費有料(◯回以上使用で年会費無料)

一般カードは無料なものの、ゴールドカードにランクアップして年会費がかかるようになるカードも多いです。

年会費の有無による大きな違いは「付帯保険の金額」と「サービス内容」。

わかりやすいように、年会費が無料と有料のクレジットカードで比較してみました。

※この表はスクロールできます。

項目 楽天カード JCB一般カード アメリカン・エキスプレス・カード
年会費(税込) 永年無料 1,375円 13,200円
旅行傷害保険 最高2,000万円 最高3,000万円 最高5,000万円
サービス なし 海外利用でポイント2倍 ・カード会員専用サイトで旅行予約可能
・手荷物無料配送
・空港ラウンジ無料
・旅行時24時間ホットライン
年会費有料なら最悪のケースでもまかなえる補償額

大きく違いが出てくるのは旅行傷害保険の金額です。

年会費無料の場合、最高2,000万円程度が相場ですが、1万円を超えるクレジットカードになると、最高5,000万~1億の補償が出るものもあります。

「正直、そこまで補償はいらないだろう」と思いがちですが、旅行では思いがけないトラブルがつきもの。特に海外旅行中に入院や手術を伴う大ケガをすると、保険が効かず治療費が1,000万円を超えることもザラです。

 JTBのグループ会社「ジェイアイ傷害火災保険」が2017年度の海外旅行保険契約者を対象にした調査では、保険金の支払いを受けたのは29人に1人の割合で、補償の対象で見ると、ケガや病気の治療費などの補償が約49%と半数近くを占めた。「治療・救援費用」名目で支払われた保険金の最高額は3,588万円。アメリカを旅行中に発作を起こし、心不全と診断された人が、チャーター機で医療機関に搬送され、15日間入院し、家族が駆けつけたケースだった。
引用:海外旅行保険…意外と知らない“落とし穴” : 深読み : 読売新聞オンライン

手術を受ける羽目になり、しかも帰国後に3,000万円請求されたとなれば、せっかくの海外旅行が台無しですよね。

例えば年会費が無料のクレジットカードでも、2,000万円の補償を受けられるケースはあります。

ただし残りの1,000万円分は、自分で負担する必要が出てきます。

年会費有料のクレジットカードは、傷害保険の金額だけでなく、ショッピング保険や盗難といったトラブルの際の補償額も高い傾向です。

旅行サービス内容は年会費有料の方が優遇されている

また旅行傷害保険の金額以外に、サービス面でも違いが出てきます。

年会費有料のクレジットカードで特に恩恵を得られるのは、海外旅行へ行ったとき。年会費が高くなるほど、旅行サービスが充実する傾向にあります。

年会費が1万円を超えるアメリカン・エキスプレス・カードでは、次のような至れり尽くせりのサービスを受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・カードならではの旅行サービス
  • 会員専用旅行サイトで優待料金を使える
  • スーツケースの無料配送サービスを使える
  • 空港ラウンジの使用が可能(同伴者1名も無料)
  • 海外用レンタル携帯の料金が半額
  • 旅行先でも24時間無料でサポートを受けられる
  • カード利用で海外旅行傷害保険が最高5,000万円付帯
一般カードなら年会費無料で十分

ここまで見ると「年会費有料のクレジットカードにしておけば安心」と思ってしまいますが、海外旅行に行かないなら年会費無料で十分です。

「半年に一度海外旅行する」
「怪我やトラブルが前提の場所へ旅行する」

上記のような方なら海外旅行保険の代わりとして年会費有料のカードを作っても良いですが、1年に1回も旅行しない方なら、年会費分の恩恵を受けられないかもしれません。

めったに海外旅行しない方は、年会費を払ってまで発行する意味はあまり無いでしょう。

特に、初めてクレジットカードを作る方ならなおさら。

後に必要になってからゴールドカードやプラチナカードへのランクアップもできるため、最初に作るのは年会費無料のカードにしておくのがおすすめです。

国際ブランドからおすすめのクレジットカードを選ぶ

クレジットカード選びで迷うのが、「国際ブランド」はどれを選べばいいのかです。

現在発行できる国際ブランドは以下の7つ。

クレジットカードの主要国際ブランド一覧

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • 中国銀聯

この中でも日本で主流となっているのは、「JCB」「VISA」「Mastercard」の3つ。

この3つであればどれを選んでもさほど変わりはありません。

しかし海外旅行に持っていく1枚を探しているのなら話は別。海外でも比較的普及率が高い「VISA」か「Mastercard」を発行しましょう。

クレジットカードのランクからおすすめの1枚を探す

国際ブランドと同じくカードのランク選びも重要です。

クレジットカードは主に次のようなランクに分けられます。

クレジットカードのランク

一般 < ゴールド < プラチナ < ブラック

発行できる基準は年収とクレヒスです。

もちろん審査に通るだけの年収があり、クレヒスも良好な方はいきなりゴールドカードを作れるケースが多いです。

カード会社によってはクレヒスが積み上がっていないことが原因で審査落ちすることもあるので、初めてクレカを作るなら一般カードを作るようにしましょう。

ゴールドカード以降は年会費がかかるのが一般的。普通に支払えるクレジットカードを探しているなら一般カードで十分です。

クレジットカードは一般カードから作るのがおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードなどランクの高いカードに憧れはあるものの、とりあえずクレジットカードを作りたいなら一般カードで十分でしょう。

一般カードをおすすめする理由は次のとおり。

一般カードがおすすめな主な理由は?

  • ゴールドカード以上のランクは年会費がかかる
  • ゴールドカード以上のランクになると審査難易度が上がる
  • 一般カードからのクレヒスが無いと作れないカードも多い
  • 基本のポイント還元率はそこまで変わらないところも多い

ランクがゴールドカード以上のクレジットカードを発行すると、年会費が発生します。

年会費が有料のカードは、海外利用向けの優待が充実しています。

ただ普通の生活で、ゴールドカードの優待や保険が役に立つ場面は少ないでしょう。

もちろんカードによってはポイント特典を受けられるゴールドカードもありますが、基本のポイント還元率はさほど変わらないカードも多い現状です。

ステータスの高いカードが欲しいからといって、最初からゴールドカードやプラチナカードへ申し込みすると、審査落ちする可能性も高くなってしまいます。

まずは年会費無料の一般カードで利用実績を作り、後にカードをランクアップさせるのがおすすめ。

ステータスが高いカードへランクアップできる可能性のある一般カードには、「JCBオリジナルシリーズ」や「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックスグリーン)などがあります。

分類からおすすめのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには様々な分類があるため、それぞれの特徴を掴んで自分に合ったおすすめカードを選びましょう!

分類とは、いわゆる◯◯系と呼ばれる系統です。クレジットカードは発行会社によって分類され、カード選びにおいては注目しておきたいポイントとなります。

クレジットカードの分類選びが合っていないと、カードをお得に使えず損になってしまうことも。

例えば週2日イオンで買い物する方を例に説明すると…

カードの分類による違い

イオンでイオンカードを使った場合

  • 200円につき1ときめきポイント
  • 毎月10日はイオンでポイント2倍
  • 毎月20日・30日はさらにイオンの買い物が5%オフ

イオンで銀行系のクレジットカードAを使った場合

  • 200円につき1ポイント貯まるのみ

せっかくためられるポイントを獲得できなかったり、貴重な割引を逃してしまったりともったいない状況に。

自分がよく利用する店舗に合わせて、カードの系統を絞り込むのはとても大切。

年会費やランクはある程度絞り込めるものですが、ここからは選択肢が一気に広がります。

クレジットカードの系統選びは、審査の通りやすさも関係するので、慎重に選んでいきましょう。

流通系でおすすめのクレジットカードはどれ?

クレジットカードと聞いて最もイメージしやすいのが流通系クレジットカードです。

イオンカードやセブンカード・プラス、エポスカードといった、店舗が発行するクレジットカードをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

流通系のおすすめクレジットカード例
  • イオンカード
  • セブンカード・プラス
  • エポスカード
  • PARCOカード
  • エムアイカード
  • タカシマヤカード
  • ファミマTカード
  • UCSカード
  • ローソンPontaカード

流通系クレジットカードの特徴は、ポイントサービスに優れていること。

発行店舗での買い物でポイントが倍になったり、カードを持っていれば割引される日があったり、お得に使えたりする場面が多いです。

また新規入会キャンペーンのように、キャンペーンを多く実施しているのも流通系カードのメリットです。

特に流通系カードでおすすめなのが「セブンカード・プラス」。

セブンカードプラスの券面画像

全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーで使うとポイント還元率は1%になり、nanacoへのチャージでもポイントがためられます。

さらに8の付く日は、イトーヨーカドーで5%オフの割引が適用。

流通系カードは自分がよく行く店舗に合わせて発行するのがおすすめですが、全国どこでもお得に使えるセブンカード・プラスやファミマTカードは作っておいて損は無いでしょう。

年会費無料で作れるカードも多いため、初めてクレカを発行する方にもぴったりです。

信販系でおすすめのクレジットカードはどれ?

信販系クレジットカードとは、販売信用取引を行う会社が発行するカードを指します。

いわゆるクレジットカード発行やローンを事業のメインとしている会社ですね。

信販系に該当するクレジットカードには次のようなものがあります。

信販系のおすすめクレジットカード例
  • JCBオリジナルシリーズ
  • Orico Card THE POINT
  • セゾンカードインターナショナル
  • JACCSリーダーズカード
  • セディナカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ライフカード

信販系クレジットカードの特徴は、作りやすさと使いやすさが優れている点。

信販会社はクレジットカード事業がメインなので、発行枚数もその分多いです。

審査の難易度もそこまで高くなく、安定した収入がありクレヒスも悪くなければ、間違いなく審査に通るでしょう。

また店舗や銀行が発行しているカードではないため、まんべんなくポイントやサービスを利用できるメリットがあります。

例えばJCBオリジナルシリーズのパートナープログラムを介すと、以下のようなポイント優待を受けられます。

JCBオリジナルシリーズのポイント優待例
サービス ポイント優待
Amazon ポイント3倍
タイムズパーキング ポイント2倍
スターバックス ポイント10倍
タカシマヤ ポイント3倍
セブンイレブン ポイント3倍

ポイントの交換先が多く、複数のサービスでポイントが貯まりやすいので、日頃からいろいろなところで買い物する方におすすめです。

ネット通信系でおすすめのクレジットカードはどれ?

近年猛烈に勢いを増しているのがネット通信系クレジットカードです。

楽天やヤフーといった大手通販サイトの他、dカードやau PAYカード、ソフトバンクカードなどの携帯会社が扱うカードがあります。

ネット通信系のおすすめクレジットカード例
  • 楽天カード
  • ヤフーカード
  • dカード
  • au PAYカード
  • Amazonカード
  • ソフトバンクカード
  • リクルートカード
  • Excite MasterCard

ネット通信系クレジットカードの特徴は、とにかくポイントの還元率が高い点。

年会費無料ながら、ポイントが非常に貯まりやすいメリットもあります。

提供しているカード会社のサービスを利用することで、ポイント倍率が重なりどんどん貯まる仕組み。

中でも楽天カードは基本のポイント還元率が1%と高い上に、楽天のサービスを利用することで倍率が10倍以上になります。

また提携しているショップが増えているのもネット通信系カードの特徴です。

提携店舗でもお得に使えるという意味では、ネット通信系カードが最も使いやすいといえるでしょう。

審査難易度も高くない為クレヒスが積み上がっていない方や、パート・アルバイトでも申し込める手軽さがメリット。

一方でカカクコムが提供していたREXカードのように、ある時いきなり取り扱いがなくなるケースもあります。

銀行のように安定した業界でないからこそ、突然サービス終了してしまう可能性がデメリットのひとつです。

銀行系でおすすめのクレジットカードはどれ?

メガバンクや地方銀行などの銀行も、最近は自社ブランドのクレジットカードを発行しています。

銀行系のおすすめクレジットカード例

メガバンクのクレジットカード

  • 三菱UFJ銀行:MUFGカード
  • 三井住友銀行:三井住友カード
  • みずほ銀行:みずほマイレージクラブカード
  • りそな銀行:クラブポイントプラス
  • ゆうちょ銀行:JP BANK カード

地方銀行のクレジットカード

  • 北海道銀行:Kitaca
  • 秋田銀行:Only One
  • 常陽銀行:JOYO CARD PLUS
  • 足利銀行:GOODYカード
  • 武蔵野銀行:むさしのカードSPEC
  • 千葉銀行:ちばぎんスーパーカード
  • 静岡銀行:しずぎんjoyca
  • 琉球銀行:りゅうぎんDCカード

銀行系クレジットカードは、キャッシュカードと一体型になっているものが多く、カード1枚で引き出しもクレカ使用もできるのがメリットです。

セキュリティ面で安心できるのも銀行系の特徴。特にセキュリティ面で一歩抜きん出ているのが「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カードの券面画像

三井住友カード(NL)は券面にカード番号を表示せず、プライバシー保護が徹底されています。

一方でステータス性がある分、審査の難易度は少し高めの設定です。

銀行の利用状況も関係するため、銀行ローンで支払い遅れがあるとクレジットカードの発行に影響します。

また地銀のクレジットカードは手数料がかかるものが多いです。
ポイントは貯まりますが、お得に使えるのは地方に限定されていることが多いため、使い勝手はよくない可能性があります。

交通系でおすすめのクレジットカードはどれ?

出張が多い方や旅行好きなら交通系クレジットカードがおすすめです。

交通系のカードは大きく4つに分かれます。

鉄道系のおすすめクレジットカード例
  • JREカード
  • ビュースイカカード
  • To Me CARD Prime PASMO
  • ソラチカカード
  • PASMOカード
  • 東急カード
  • クレジットnimoca
  • PiTaPaカード
  • JMB JQ SUGOCA

鉄道系クレジットカードは少し特殊で、流通系・銀行系クレジットカードに交通系ICカードが付帯したものが多く存在します。

「ビュー・スイカ」カードやルミネカード、JREカードなど一見すると普通のクレジットカードですが、交通系ICが一体型になっています。

航空系のおすすめクレジットカード例
  • JALカード
  • ANAカード

航空系クレジットカードがおすすめなのは、マイルをためてお得に海外へ行きたい方。
逆にいうとマイルを貯めたい方以外に、航空系カードは向いていません。

自動車系のおすすめクレジットカード例
  • TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD
  • マツダエムズプラスカード
  • スバルカード
  • SUZUKI CARD
  • 日産カード

あまり聞き馴染みのない自動車系のクレジットカードは、正規店で車を購入した方のみ発行できる、オーナーズカードであることが一般的です。

新車、中古車の購入に合わせて発行できることが多く、ドライバーのサポートや車のメンテナンスでお得に利用できます。

レクサスやポルシェになると、プラチナカード並の扱いを受けられます。

ガソリン系のおすすめクレジットカード例
  • 出光カード
  • シェルPontaカード
  • ENEOSカード
  • コスモ・ザ・カード・オーパス

車通勤の方におすすめなのがガソリン系のクレジットカード。

最大のメリットは給油でポイント還元を受けられたり、ガソリンの料金が値引きされたりといった特典がある点でしょう。

逆に言うとそこしかメリットが無いため、毎日車で長時間通勤する方や、長距離ドライブが好きな方向けのクレジットカードです。

交通系クレジットカードを選ぶ基準は、交通機関を利用する頻度

毎日東京メトロで通勤する方であれば「To Me Card」で乗車ポイントをためられますし、海外出張へよく行く方ならJALカードやANAカードでマイルを貯めた方がお得です。

中でも「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaへのチャージで1.5%のポイント還元を受けられます。

ただSuicaを発行して使うよりも、お得にポイントを貯めることができます。

貯まったポイントはビックカメラで利用できるほか、Suicaにチャージも可能。

ただ通勤しているだけでも、お得にポイントが貯まっていくクレジットカードです。

消費者金融系でおすすめのクレジットカードどれ?

一風変わったクレジットカードに、消費者金融系のカードがあります。

消費者金融系のおすすめクレジットカード例
  • ACマスターカード
  • ライフカード
  • Tカードプラス(SMBCモビットnext)

消費者金融という特性もあって、ショッピングよりはキャッシング利用に優れているのが特徴。

また普通のクレジットカードには無いサービスに対応しています。

ACマスターカードは即日発行して現金を引き出せると人気のカード。

全国どこでも申し込んだその日に作れるのは、消費者金融系のACマスターカードならではのメリットです。

キャッシング利用を前提としているため、クレカの中では最も審査難易度が低い傾向だといえるでしょう。

今すぐクレジットカードを作りたい方や、審査に通るかわからない、特殊な事情を抱えた方向けのカードです。

付帯サービスでおすすめのクレジットカードを選ぶ

ある程度作りたいクレジットカードの方向性が固まってきたら、次に注目したいのが付帯サービスです。

クレジットカードに付帯するサービスは大きく分けて3つ。

  • 保険(海外保険、国内保険、ショッピング保険)
  • 旅行サービス
  • セキュリティサービス

付帯サービスは旅行好きの人が注目すべき要素になります。

クレジットカードのサービスは旅行時に使えるものがほとんどで、旅行をまったくしない人なら、普段の買い物でポイント還元が高くなるクレジットカードを選ぶといいでしょう。

付帯する保険内容が充実しているクレジットカード

保険が充実しているおすすめのカードを紹介する前に、クレジットカードの保険について知っておきましょう。

クレジットカードに付帯する保険は「自動付帯」と「利用付帯」に分かれます。

「自動付帯」と「利用付帯」とは何か?

  • 自動付帯:クレジットカード発行時点で保険が付帯しているもの
  • 利用付帯:クレジットカードを利用した段階で保険が適用されるもの

自動付帯の場合、特にそのカードを利用しなくても保険が自動付帯になります。海外に行くならそのカードを1枚持っておくだけでOKというわけです。

一方で利用付帯の場合は、旅行代金をカードで支払わないと保険が適用されません。万が一トラブルがあってもカードの利用履歴が無いと、まったく補償してもらえないので注意しましょう。

ポイントの使いやすさでおすすめのクレジットカードを選ぶ

付帯サービスと同じく重要なのがポイントです。今やクレジットカードでポイントが貯まるのは当たり前で、「ポイ活」という言葉があるほど重要視されています。

ポイントが支払いで貯まるのは、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済だけの特徴。

最近は現金払いでポイントが貯まらないケースがほとんどなので、せっかくお金を支払うなら少しでもお得に使う方がいいでしょう。

クレジットカードを作る時に重要視したいのは、いかに効率よくポイントをためて使うか。

次にポイントの貯めやすさと使いやすさに分けて、おすすめのクレジットカードを紹介します。

ポイント還元率のいいクレジットカードがおすすめ

ポイントを貯めるにあたって重視したいのが「ポイント還元率」です。

各社クレジットカードのポイント還元率一覧

通常ポイント還元率
JCB CARD W 1.0%
三井住友カード 1.0%
楽天カード 1.0%
Orico Card THE POINT 1.0%
エポスカード 0.5%
リクルートカード 0.5%

クレジットカードのポイント還元率は0.5%(200円=1ポイント)が一般的。ですが還元率が高くなればなるほど、ポイントはお得に貯まります。

1ヶ月にクレカで5万円利用したとすると還元率0.5%なら250ポイントのみ。これが還元率が3%になると1,500ポイントも貯まります。

1ポイント=1円で換金できるとすると、1,000円以上損している結果になってしまいます。どれだけポイント還元率が大切かわかりますよね。

お得に利用したいなら、高還元のクレジットカードも合わせてチェックしておきましょう。

貯めたポイントを使いやすいクレジットカードもおすすめ

クレジットカード選びではポイントのためやすさに注目しがちですが、貯めたポイントは使わなければもったいないです。

そのままクレカ代金の支払いに充当することもできますが、他の使い方をした方がさらにお得になることも。

ポイントを使える場所はカード会社によって異なるため、なるべく柔軟に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

クレジットカードのポイント交換例

  • クレジットカードの代金支払い
  • 他社提携ポイントへの交換
  • マイルへの交換
  • 景品・グッズとの交換
  • ギフトカードへの交換
  • 団体への寄付

ポイントの使い道や有効期限はクレジットカードごとに違います。

クレジットカードの申し込みの際に必ず確認しておきましょう。

簡単に発行!クレジットカードの作り方を伝授

実際にクレジットカードを作るにはどういった手順が必要なのか、発行までの流れを説明しましょう。

クレジットカードの作り方は次の4ステップ。

クレジットカードの作り方を説明する画像

STEP
クレジットカードに申し込む

ネット・郵送・店頭など、申込方法はさまざま。最も手軽なのはネット申し込みです。

STEP
本人確認を行う

カード会社指定の本人確認書類をコピーし、郵送します。最近ではスマホでの撮影で本人確認を完了できるカードも増えています。

STEP
審査結果を待つ

申し込みが完了すると、カード会社による審査が行われます。場合によっては会社への電話連絡が行われ、会社に在籍しているか確認されることも。

STEP
カードが郵送で届く

審査に通過したら、カードが郵送で届きます。審査通過後、手元に届くまではおよそ2~3日。三井住友カードのように、カードが届く前にスマホでカード番号がわかるサービスも広まっています。

クレジットカードを発行するには審査が必要で、審査に通って初めてカードを発行できます。

申し込みから発行まではおよそ1週間ほど。申し込みにはいくつかの書類が必要なため、事前に準備しておきましょう。

発行前にチェック!クレジットカードを作る上で必要なもの

クレジットカードの発行に必要なものの写真

クレジットカードの発行には、以下のものが必要です。

漏れがあると発行が遅れるため、事前に用意しておきましょう。

  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座
  • 印鑑

クレジットカードをもっと知りたいQ&A

クレジットカードの発行がはじめての人は、申し込みに不安を感じることもあるはず。発行前に、気になる疑問に回答しました。

クレジットカードを持つメリットは?
現金を持たなくて良いのが最大のメリット!海外でも国際ブランドのカードがあれば通貨を気にせず利用可能。

クレジットカードを持つことによる最大のメリットは、現金を持たずに済むことです。お釣りの計算や、持ち合わせを気にせず会計が可能。

レジに並んでいるときも、クレジットカードならわざわざお釣りの受け渡しをする手間がないメリットがあります。

また海外では通貨を両替して持っていく必要がありますが、クレジットカードなら通貨を気にせず利用できます。

クレジットカードを使うのが不安…持っていて危険性はない?
安全に使えば問題なし!不安ならセキュリティ性の高いカードを選ぶべき

不正請求やのっとりなど、クレジットカードのトラブルに不安を感じている人も多いでしょう。もちろんスキミングや不正利用の被害リスクがまったく無いわけではありませんが、どこのカード会社も不正利用に対するセキュリティー施策に敏感です。

高額なカードの利用があった場合はメール通知や電話をくれたり、不正利用と認められたらカードをすぐに停止してくれたりと、安全対策はバッチリ。

どうしてもカード利用に不安を感じるなら、セキュリティの高さを売りにしているカードを選ぶのもおすすめです。

クレジットカードにはどんな種類がある?
流通系・通信系・信販会社・交通系などさまざま。

いまや様々な会社がクレジットカードを発行しており、種類は多岐にわたります。

主な種類は次のとおり。

種類 カード例
流通系クレジットカード イオンカード、セブンカードプラス、タカシマヤカード、UCSカードなど
通信系クレジットカード 楽天カード、dカード、リクルートカードなど
信販会社系クレジットカード JCBオリジナルシリーズ、セゾンカード、ライフカードなど
交通系クレジットカード JREカード、JALカード、出光カードなど
銀行系クレジットカード MUFGカード、三井住友カード、みずほマイレージクラブカードなど
金融系クレジットカード ACマスターカード、Tカードプラスなど

種類によってお得に使える店舗やサービスが異なります。

クレジットカードの年会費の違いは?有料の方が良い?
はじめてなら無料で十分。有料には有料のメリットもある

はじめてクレジットカードを作るなら、年会費無料でも十分にポイントを貯めたり、付帯サービスを利用したりできます。

クレジットカードの年会費による大きな違いは、サービス内容と付帯する保険の金額です。

年会費有料の場合、旅行傷害保険が最高5,000万円~1億円と高額になり、サービスの充実度も高まります。

逆にいえば、旅行で恩恵を受けられるサービスが多いため、旅行にあまり行かず普段使いできるクレジットカードを探しているなら、年会費無料のもので十分に活用できるでしょう。

クレジットカードは何歳から発行できる?
原則として18歳以上から!ただし例外もあり

クレジットカードを発行できるのは、原則として18歳以上となっており、高校生は発行の対象外となります。また未成年は親権者の同意が必要です。

ただし留学のためにクレジットカードが必要、といった例外がある場合は、発行が認められるケースもあります。

クレジットカードは何枚まで作れる?
はっきりとした上限はないが作りすぎは注意が必要

クレジットカードは何枚までといった発行制限が設けられていません。言ってしまえば何枚でも作れるわけですが、作りすぎには注意が必要です。

クレジットカードの申し込み履歴はすべて信用情報機関で保管されており、発行しすぎるといざというときに審査に通らなくなる危険性も。

持ちすぎると管理がしきれず、支払い忘れの原因にもなるため、2~3枚にとどめておくのがおすすめです。

クレジットカードに申し込んでから受け取るまで何日かかる?
申し込みから3日~1週間程度が一般的

クレジットカードは申し込んでから、審査を経て、発行となります。審査時間と郵送で手元に届くまでの時間を加味すると、早くても3日~1週間程度が一般的です。

ただし中には店舗で受け取ることで、その日のうちに受け取れるクレジットカードも存在します。

海外でもクレジットカードは使える?
海外でも利用可能!世界的に人気のVISAがおすすめ

クレジットカードは海外でも利用可能です。ただし国際ブランドによっては、海外で対応していないものもあり、特に「JCB」は世界シェアがまだまだ狭いデメリットがあります。

海外旅行や出張用として持っていくなら、世界シェアの広いVISAもしくはMastercardがおすすめです。

おすすめのクレジットカードを発行してクレカ生活を楽しもう!

おすすめのクレジットカードを属性や条件別に紹介しました。

ここまで読んでくださった方は、自分にぴったりの1枚を発見できたはず。

もちろん当サイトで紹介した以上にクレジットカードはたくさんありますが、ものによっては中身の無い、あまり得しないカードもたくさんあります。

働いたお金を同じだけ支払うのであれば、お得に使えるクレジットカードを選ぶ方がおすすめです。

クレジットカードは選び方と使い方次第で、どれだけでもお得に使うことができます。

個人が持てるクレジットカードの枚数に限度はありません。

まずは「これなら使いこなせそう」という1枚に申し込んでみて、クレジットカードに慣れてきたら少しランクの上がったカードに改めて申し込んでみてもいいでしょう。

おすすめのクレジットカードからあなたに合った1枚を見つけて、クレカ生活を楽しんでくださいね。

本記事の参考サイト一覧

一般社団法人日本クレジット協会
クレジットカードなら、JCBカード
三井住友カード
【公式】楽天カード
【公式】セブンカード・プラス nanacoをもっとお得に
リクルートのクレジットカード Recruit Card
dカード | ドコモのクレジットカード
イオンカード 暮らしのマネーサイト
VIASOカード|クレジットカードなら三菱UFJニコス
【公式】セゾンカードインターナショナル
クレジットカードは入会金・年会費永年無料のエポスカード
クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)
クレジットカードはライフカード
【公式】セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
ビックカメラSuicaカード:ビューカード – JR東日本
指定信用情報機関のCIC

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